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神社での正しい参拝の仕方は? 2拝2拍手1拝となります。
1、まず2回おじぎをします
2、次に2回手をたたきます
3、最後に1回おじぎをします
手水舎でのお清め方法は? 手水舎にて心身の清浄を行います。
1、右手で柄杓に水をくみ、左手を清めます
2、柄杓を左手に持ちかえ、右手を清めます
3、再び柄杓を右手に持ち、左手に水を受けます
4、受けた水で口をすすぎ、すすぎ終わったら残った水は流します
5、柄杓の柄を清め、正しく元の位置に戻します
参拝(さんぱい)って何? 参拝とは感謝の心、そして、祈願者の願いが届くよう手を合わせる行事作法のことです。
ただし、各々が正しき真の心で祈願しなければその願いが届くことはない、と言われます。
ご祭神様にきちんと見守って頂けるよう、普段から正しい気持ちで手を合わせましょう。
神社へは願い事がある時訪れればいいの? 「願い事」と聞けばごく一般的でシンプルですが、その内容は必ずしも「気軽」ではありません。
「願い」とはご自分だけが持つ特別な「思い」であり、もちろん他人へ委ねる行為ではありません。
つまり願い事を伝えるための参拝とは、ご自分の抱いた決心をご祭神様へお伝えする、そしてそれ
へ向け必ず努力することが含まれた、責任ある行為と言えるのです。
それから、神社はご祭神様への「感謝」の気持ちを、「参拝」を通してお伝えする場であります。
なぜなら、私達がこうして生活出来るのは、自然の様々な環境、資源、動植物、のおかげであり、
その中で共存し、「譲り受け」、「頂く」、そういうことを繰り返し私達は生きています。
そこに湧いた感謝の気持ちをお伝えすることが実は最も重要な「感謝の参拝」です。
三嶋神社のご利益って何? 三嶋神社には様々なご利益があります。
海上安全、学芸の向上、外難防御(厄除け)などがご利益の代表的なものです。
その他交通安全や人倫道徳、さらに財宝や音楽、健康、開運、商売繁盛なども含まれます。
基本的には皆様が願うもの、望むものをご利益として捉えて頂ければと思います。
「七夕願い短冊」とはどういうもの? 1年に1度、三嶋神社のお祭り(7月6日,7日)の時に、授与(1体¥300)しているものです。
ご自分の将来の夢、大きな目標などお願い事を書いて、神社の脇にある「短冊掛け」に納めて、
神社の御祭神にそのお願い事を報告しましょう、ということです。
氏神(産土)神社とは? ご自分のお住まいである地域(地区)の神社のことです。
奉納(ほうのう)とは? 奉納は一般的な祈願とは異なり、ご祭神様を敬う気持ちと信仰を正しくお持ちの方が、供え物、
宝物、絵画など「物」という形で示し捧げる行為のことを言います。
巫女さんによる「浦安の舞」のような舞踊や雅楽の演奏(音楽)などもそれにあたります。
ただし、神社仏閣へ奉納することにより、世間的な「通りの良さ」を自らのキャリアやビジネスに結
びつけようとする行為は奉納の意義に反し、決して感心できるものではありません。
奉納とは個人的な強い願い、見返りを期待せずに貢ぎ捧げる行為であり、そんな心がご祭神様に
届き、やがて実を結ぶと言われております。
提灯(ちょうちん)の奉納とはどういうもの? 当神社では、夏のお祭りとお正月時期に皆様に奉納頂いた提灯を掲げ明かりを灯(とも)します。
上記の通りこちらも奉納の1つで、感謝の気持ちとして奉納頂いた方のお名前や社名を入れます。
稀に「社名が記載されなければ奉納する意味がない」とおっしゃる方がおりますが、これは奉納の
捉え方を勘違いされている方のご意見であり、名前や社名を提灯へ記載するとはいえ、巷によくあ
るような広告「社名スポンサー掲示」とは意を反し異なりますことをご理解ください。
焼納祭(どんと祭)とは? 1年間お守り頂いたご祭神様へ感謝の意を込め、新しいお札お守りを頂くことで、去年まで頂い
ていた古いお札やお守り、正月に飾ったしめ飾りを焼き納める行事です。
焼納祭(どんと祭)に持ち込んではいけないものは? 焼納祭において、当神社で扱っているものは「おふだ、お守り、しめ飾り」の3点です。
持ち込んではいけないモノの例:
古い神棚、人形、剥製(はくせい)、だるま、お餅など正月の食べ物、家庭ゴミ、燃えずに残るモノ
その他個人的なモノ、神社、行事には無関係なモノ、などです。
焼納祭(どんと祭)で焼却したいお札やお守りは
無料で持ち込めるの?
当神社では現在無料という形で実施しております。
しかし、お札お守り回収ボックスの前には「志納箱」を設置しております。
具体的には志納箱に入れられた金額を足しにして焼却灰などの処分を行いますが、皆様には
お金を払って頂くというよりも、これまでの古いお札お守りなどへ感謝の意を込め手を合わせて
頂くことを本来の目的としております。
焼納祭(どんと祭)は毎年何日に行われるの? 当神社では1月中旬の日曜日に行なっております。
よって年によって変動しますが、たいてい13日〜16日あたりです。
詳しい日時は必ずトップの「お知らせ」にて焼納祭の日程をお伝え致しますのでご確認ください。
納めたいお札は焼納祭(どんと祭)当日にあわせて
持っていくのがいいの?
古いお札、お守り、しめ飾りのための「回収ボックス」を毎年大みそかより設置しております。
よって、できるだけ余裕を持ち、焼納祭前日までにはお持ちください。
焼納祭は毎年一回のみですので、期日をしっかりと守って頂くことをお願いします。
しばらく外出していたため、どうしても焼納祭に間に
合わなかったのですが、それでも神社でしめ飾り等
の処分は可能なの?
いいえ、焼納祭の期日を過ぎたなら、いかなる理由でも神社でのお焚き上げはできません。
間に合わなかった方は、来年の焼納祭まで保管して頂く、そしてしめ飾りはご自宅で自己責任
にて処分するようご案内しております。神社へ勝手に放置する不謹慎な行為はおやめください。
色々忙しくて、元朝参りにしか神社へ行けそうもあり
ません。それでも去年のお札やしめ飾りは時間がで
きたときに伺って納めたいのですが?
それから、しめ飾りを外す日はいつ?
しめ飾りは原則として1月7日に取り外します。そのため、様々な理由があっても焼納祭までに
お持ち頂くには十分な時間があると思います。焼納祭は新年行事の一貫としてあるわけで、その
時期だからこそ行う確かな意義があります。個人の都合には添えないことをご了承ください。
尚、一般的に正月の元朝参りで各自のお願いをするだけが新年の行いではありません。
「飾り」や「納め」など、しめ飾りを「飾り」、おふだを「授与」されたというのでしたら、それらの処理
もまた新年にすべきあなたの行いの1つです。そういうことに意を感じ、後回しにせず、然るべき
行いをすることを正しく理解することが日本人の心にとても大切なことです。

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