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■ご質問■ ■ご回答■
神棚を設置する際の方角は何向きがいいの? 南向きか東向き、そして明るく清浄な場所で結構です。
神棚への、おふだのおまつりの仕方は? 一般的に「伊勢神宮おふだ」を真ん中へ(または1番手前へ)、そして「三嶋神社おふだ」を向か
って右側へ(または伊勢神宮おふだの後ろへ)おまつりします。
その詳細は上の「神棚へのおふだのまつり方」をご覧ください。
神棚はどこで購入すればいいの? 最寄りの神仏具店へ足を運んでみてください。
もしくはホームセンターなどでも取り扱っている場合も多々ございます。
種類が様々ですが、どれを購入すればいいの? 基本的にはどのような神棚を購入されても結構です。
神棚は一社造り、三社造り、五社造りなどありまして、それぞれに大小様々な大きさのものが
数多く取り揃えてございます。よって寸法などを計り、それぞれのご家庭に設置するに見合っ
た神棚を購入されることをお勧め致します。
神棚は何年かおきに新しくしたほうがいいの? 基本的に神棚は、新しくする必要はございません。
よって、1度購入した神棚は末永くご自宅に設置するのが望ましいのです。
ただ、「神棚の一部が破損した」とか、「木の材質が古くなり劣化してきた」という場合において
は新しい神棚を改めて設置するというのもよいでしょう。
通常は、1年ごとに神棚に入れる「おふだ」を新しいものと交換して頂ければよいです。
神棚について、古い神棚の処分について 処分したい古い神棚を、毎年1月中旬まで設置している焼納祭の回収ボックスへそのまま放置して
行かれる方がいらっしゃいますが、神棚の処分には必ず「魂抜き」と呼ばれるご祈祷が不可欠であ
ることは言うまでもありません。
このように、ただ黙って置いて行かれる方はそのことをご存知あるのかないのか?
「ある、ない」はさておき、何となく知った上でそんな行為に及ぶのだとすれば、それは神棚を持つに
ふさわしくない罪深き悪質な行為です。

神棚は信仰の基盤です。しかも信仰を重んじる宗教上の最も重要な類に入ります。
ただいらないから、必要ないから、と思う気持ちでそれを怠ると、神への不信やご先祖に対する軽視と
みなされます。よって神棚には十分な配慮と誠意を持った正しい処分をお勧めしております。

上記のような方の他にも、処分するからといってホコリまみれの神棚をそのまま持ってくる方、神棚の
処分ついでに人形やぬいぐるみ等、家の要らないものを大量に持ってくる方、神棚処分のためのご祈
祷料が必要だと分かった途端、不穏な顔をされる方、など。

これまでさんざん手を合わせ、願かけをしただろう守り神への感謝の気持ち、実はこれまでご自分で
は気付かない、目には見えない様々な災難、災厄、危機から、皆様はきっと家の守り神によって守ら
れ、そして今を生きているに違いないのです。

気持ちを最後まで、最後の処分の時まで持ち、有難う(有ることが難しい)そういう気持ちで神社へ預
けて頂くことが最も大切なあなたの信仰の心です。
考え方はとてもシンプルで決して理想的なことではありません。

しかし"シンプルですが気軽ではない"、ということを念頭に置き、とにかくまずは正しい方法、やり方で
確かな「行い」をしてみる、そして普段から「心がける」ことが、皆様が常に求めている「幸せ」を育み、
やがて報われていく、そういう教えが何千年もの間受け継がれ、そして今に至るのです。
古い神棚を処分したいのですが、その場合はどうす
ればいいの?
当神社、または最寄りの神社へその神棚をお持ちください。
「魂抜き」のご祈祷を行った上で処分させて頂きます。
ご祈祷ですので、これは言うまでもなくご祈祷料をお包み頂きます。
新しい神棚を購入したのですが、この神棚はそのま
ま自宅におまつりしてもいいの?
当神社、または最寄りの神社へその神棚をお持ちください。
「魂入れ」を行います。購入された新しい神棚を清浄化するご祈祷です。
ご祈祷ですので、これは言うまでもなくご祈祷料をお包み頂きます。
おふだは通常神棚に何枚おまつりすればいいの? 神棚へは通常「伊勢神宮おふだ」と「三嶋神社おふだ」を含め2枚〜3枚で結構です。
貸家に引越ししたら、すでに神棚が設置されてあり
ました。この神棚は一体どうすればいいの?
こういうケースはよくあり、ほとんどの場合、前に住んでいた住居人が神棚の処理に困ったあ
げく、そのまま放置したものと考えられます。よって、その神棚をご自宅におまつりしておく必
要はありませんので、神棚を全て取り外し、当神社、もしくは最寄りの神社へお持ちください。
実際には、神棚はその持ち主が責任を持って処分しなくてはいけません。
神棚を処分する場合は必ず、神社にてご祈祷を行った上で処分致しますので、くれぐれもそ
のまま放置などせぬようお願い致します。
「空」や「雲」などは、どのような時に使用するの? 「空」や「雲」というのは、例えば2階建てのご自宅の1階に神棚を設置する場合、設置する1階
のお部屋のすぐ上の部屋が「人が普段生活するお部屋」になっている場合に限り、1階の天
井に貼り付けするものです。
2階にそういったお部屋があることで、1階に設置した神棚を踏みつけてしまうということから
「空」「雲」と仮想し、これを防ごうということです。
この「空」「雲」は、半紙に筆で書くのですが、必要な方には当神社で書いて差し上げます。
「空」「雲」は、本人で書いて貼り付けしてもいいの? 構いませんが、その詳細は最寄りの神社にお問い合わせの上、その意向に従ってください。
当神社では300円にてご用意しております。
ただ、当神社へ取りに来られる方に限らせて頂きます。配送などは行っておりません。

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