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| ■ご質問■ | ■ご回答■ |
| 天照皇大神宮おふだって何? | 天照大神(あまてらすおおみかみ)という親神様の御霊(みたま)がまつられたおふだです。 三重県伊勢市に鎮座する「伊勢神宮」のおふだです。 |
| 三嶋神社おふだって何? | 当三嶋神社の神様、三姫神の御霊がまつられたおふだです。 |
| 三嶋神社おふだと伊勢神宮おふだの違いは? | それぞれおまつりされている神様の違いとなります。 |
| 通常は三嶋神社おふだと伊勢神宮おふだのどちら を頂いておまつりするのがよいの? |
伊勢神宮と三嶋神社のおふだ2枚ともおまつりするのが一般的です。 |
| おふだは必ず「神棚」におまつりした方がよいの? | おふだは基本的に神棚におまつりするのが望ましいのですが、神棚のない方は当分の間 清浄な棚などに半紙などの白い紙を敷き、そちらにおまつりしても結構です。 |
| おふだとお守りは、どう違うの? | おふだは持ち歩かずご自宅に設置するもの、そしてお守りは身に付けて持ち歩くものと捉えて 頂ければよいでしょう。 |
| お守りは何体でも所有していいの? | お守りは、ご自身が授与したその日から1年間、何を望むか、何のご利益を期待するのか、 ということを考慮して選んで頂きたいと思います。つまり、交通安全を望むのであれば、交通安 全のお守り1体で十分ということになります。ご自身が特に強く望んでいるご利益に見合ったお 守りを購入すればよいわけですから、おのずとお守り1体で済むのでは、と思います。 |
| おふだやお守りは、ずっと所有していてもよいの? | 基本的におふだ、お守りは1年ごとに新しいものと交換するのがよいでしょう。 替える時期は年末やお正月などが適しております。 |
| おふだやお守りを購入した際、古いおふだ、お守りは どうすればいいの? |
毎年、1月中旬の日曜日に「焼納祭(どんと祭)」を行います。 その時までに、ご自分の古いお札、お守りを神社へ納めてください。 「お札・お守り納め所」は、12月27日あたりから神社に設置致します。 できるだけ早めに持参頂くか、もしくは新しいおふだ、お守りを授与される時にあわせて古いお ふだやお守りを納めてください。 |
| 正月に縁起物(ハマ矢、熊手など)を頂いたのですが こちらはやはり神棚の近くにおまつりするの? |
いいえ、そうとは限りません。 神棚の近くにスペースがある場合は、もちろん近くにおまつりすればよいですが、そのようなス ペースがないご家庭がほとんどであると思われます。よっておまつりする場所にこだわること なく、比較的清浄で明るい場所に設置して頂ければよいです。 |
| おふだやお守りを購入した際、領収書はでるの? | 領収書はご用意しております。ただ、大晦日や正月〜1月上旬までは多忙のため、領収書を 差し上げられない状況なのです。領収書が必要な方は、12月中旬から12月31日の夕方まで、 「おふだのみ」を授与致しております(お守りは31日夜からの授与となります)。その間にお越し 頂ければ領収書をお渡しできますので、誠に恐縮ですがお早めにおふだを授与してください。 また、1月も半ばを過ぎれば領収書はお渡しできます。 |
| 三嶋神社の十二支守は、必ず自分の生まれ年を選 べばいいの? |
必ずしもそうとは限りません。結局のところ、特に当神社でそう決めたわけではなく、皆様参拝 者のほとんどが、ご自分の生まれ年を選んでいかれるので、その辺が暗黙の了解のようにな ってしまったわけですね。あくまで「十二支」の「お守り」ですから、どれを選ぼうと問題はありま せん。お好きな干支(動物)をどうぞ! |
| 毎年(1年ごと)おふだを取り替えることは知っているの ですが、本当に毎年新しいおふだを用意しているの? |
もちろん毎年正月に合わせ新しいおふだをご用意しています。しかし、おふだは生モノではな いですし、古ければ古いほど効果のうすれてゆくもの、という考え方は当てはまりません。 おふだは会員証の有効期限や消費期限的なことではないのですから。 要はあなたにとって新年を迎えるとはどういうことなのか?、あなたにとっての新しい年月の 始まりとは?そういったことを新しいおふだを頂くことで実感すべきものなので、あなた自身が ご自分の心にそういう「気持ちの更新」をなさってください。 |
| 旅先で頂いたおふだがあるのですが、地元(最寄り)の 神社へまとめて焼き納めてもらってもいいの? |
旅先の神社で頂いたおふだやお守りは、遠方であることから当神社でもその処分を請け負う ことはある程度了承しております。けれどもそこで頂いた授与品はもう一度その場へ足を運 び、神社へお返しし、ご祭神へ手を合わせ感謝することが正しい信仰の形です。 正しき行いは「正しい関係と確かな幸せを運ぶ」と申します、全ての処分が1つの神社でまと めて可能だということを当たり前と思うのではなく、それぞれの神社で授与品を頂いたならば そこへ足を運び、その場へお返しすることを原則としてください。 |
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