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| ■ご質問■ | ■ご回答■ |
| ご祈祷って何? | 神を信じる心というのは、それを通してご自分を信じる心を試されている、と言えます。 ご祈祷とはそんな自分への決心の場です。 ご自分が、特に何らかの理由でご祭神に祈願をお願いしたい時に、神社拝殿で、御祭神の 御前に直接赴き、そこでご自分の強く願っている気持ちをお伝えすることです。 神社の神職により、その祭典(行事)が進められます。 |
| ご祈祷には、どんなご祈祷があるのですか? | 神社で行われるご祈祷は、家内安全、商売繁盛、招福除災、神棚祓、交通安全、海上安全、 安産祈願、病気平癒、厄除祓、七五三詣、初宮参り、などが一般的です。 この他に外祭など様々なご祈祷がありますが、以上に記したご祈祷に当てはまらない場合、 祈祷者のお話を伺った上で、どういったご祈祷を行うべきかをこちらで判断させて頂きます。 |
| ご祈祷って効き目があるの? | このような質問の場合、こちらではたいてい「ない」と答えさせて頂きます。 「効き目」を求めている時点で、その方には祈り、願おうという意志が感じられないからです。 祈り、願うのは誰なのか?ご自分がこれから祈り、願いを伝えたいのは誰なのか?そしてそもそも ご自分が何のために神社へいらっしゃるのか?を今一度考え、整理してからいらしてください。 言葉が強くなりますが、これは信仰であり宗教です。以上のことを踏まえてください。 |
| ご祈祷を受ける際用意するものは? | お持ち頂くものは「ご祈祷料」です。ご祈祷料は祝儀袋に包み、水引の下部にはご自分の氏名 上部には御神前と記入します。尚お神酒の持参は当神社ではご本人の意思に委ねられており ますので、どちらでも構いません。 |
| ご祈祷を受けるときに予約は必要? | 予約なしでもご祈祷を受けられますが、これは時と場合(神主の都合や業務)により出来ない場合も ございます。ですから、当神社ではまず予約をして頂くことを推奨しております。 予約を取るのは、ご祈祷を受ける際の準備を怠らないようにして頂く、ご祈祷料の用意や服装の準備 も大切ですが、何よりこれから神前へ立つための「心構え」を持つ、という最も大事な理由です。 ご祈祷は一般的な参拝とは異なり、貴方個人ためにご祭神様を拝殿へお呼びし、降りてきてもらい そして願いを聞いてもらう、という行事です。ご自分の都合のみではなく、相手側(ご祭神様)の意向に 添ったものであることが大切です。よって日程と時間を決めることも、ご祈祷という行事を行う際に必要 不可欠なものであると考えられます。 |
| ご祈祷料はおいくらほど包めばよいのですか? | ご祈祷はいくらで、どの程度支払うとどれぐらいのご利益を得られる、ということではありません。 願う代わりの「金額の消費」でなく、祈祷者の「奉納」として納めて頂くことに意義があるのです。 従って当神社では「いくら」という指定はしておりませんが、目安として神社で行う一般的なご祈 祷は5000円前後、ご自宅の祈祷や地鎮祭などですと30000円〜50000円程度が適しています。 尚、当神社では、金額の指定は本人の意思に委ねられます代わりに、お釣りを要求することなく 「ご祈祷料」としての金額をご自分で準備してからご祈祷にいらしてください。 |
| ご祈祷を受ける時どんな服装をしていけばいいの? | 部屋着などのラフな格好でない限りは普段の服装で結構です。 |
| 初宮参りのご祈祷は、生後何日目に行うのがよいの ですか? |
男の子の場合は生後31日目、女の子の場合は生後33日目がよいでしょう。 しかし必ずしも上記日時にとらわれることはありません。 赤ちゃんの体調をみて、調子のよい日、天気のよい暖かい日など選んで決めて下さい。 |
| 厄払いとは? | 人生の節目になりがちな重要な年であり、肉体的にも、社会的な立場においても変化がある年だと 言われております。そして女性の場合は、子育てや家庭環境にも影響することでしょう。 そういった時期に疲れ、または気の緩み、もしくは極度の緊張やストレスなどが災いして事故やトラ ブルなどの災厄がおこりやすいわけです。 厄払いの意義は、そういった災厄がおこらないようにと、神社で祈願をすることで気持ちを一新し、 ご自分に新たな決心と覚悟で望み、今後の人生を過ごして頂こう、というものです。 |
| 厄年にあたる年齢は? | 厄年は、数え年で男25、42.、61歳を、女19、33、37歳をいい、その前後が前厄、後厄です。 |
| 七五三の詳細を知りたいのですが? | 当神社では、毎年11月15日9:00〜16:00の時間帯で七五三詣を行います。 尚、この日は事前の申し込みナシで、都合のよい時間帯にお越し頂いて構いません。 この日に来られない方は、10月20日より11月末日まで、随時七五三詣を受付しております。 その場合、お電話にて七五三詣の申し込みを行ってから神社へお越しください。 七五三は、男女3歳、男子5歳、女子7歳の方が対象となります。 ご家族揃って神社にお参りし、子供の成長をご祭神に感謝しこれからの無事をお祈りください。 |
| 車のご祈祷とは? | 主に車を新しく購入された場合に、ご自身が車による不運な事故などに遭わないようにと願う、交通 安全のお払いです。 |
| 娘が車を買ったのですが、名義は私(親)です。 こういう場合どちらがご祈祷を受けるべきでしょう? |
当神社では、基本的に「その車を使用される方」を対象としています。 今回の場合では娘さんですね。ただ、一緒に神社へ来られるのならば、お2人共ご祈祷を受けられ ると良いでしょう。一緒にご祈祷に参加し、娘さんの交通安全を祈願してください。 |
| 地鎮祭に準備するものは? | まず「竹を4本」、これは一般の方ではなかなか手に入れにくいモノなので、家を建てて頂く大工さ んなどに頼んで用意して頂きます。それからお供え物を準備します。 「米」1升、「塩」小皿に少々、「水」コップ1杯、「お神酒」1,2升、「魚」2匹、「野菜」3,4品、「果物」 3,4品「お菓子」2,3品。最後に「ご祈祷料」となります。以上のものを揃えて下さい。 |
| 新宅祭に準備するものは? | 地鎮祭と同様の「お供え物」と「ご祈祷料」をご用意して頂きます。 そして、お供え物を供えるためのテーブルをご用意してください。家にあるもので構いません。 |
| 地鎮祭や新宅祭に準備する新撰(お供え物)って 本人が揃えなきゃいけないの? |
神社が準備の代行をする場合はありますが、新撰の準備は本人がすべき大切な「準備」です。 神事とはその祈祷者本人に始まり、本人によって終わります。宮司や神主は行事の進行を担当す る司会者のような存在であって、代わりに本人の願意をお願いして差し上げるわけではないです。 つまり、祈り、願うのは本人、そして必要なものを準備するのも本人である、ことが前提です。 「準備はしたくない、でも願いだけは聞いて欲しい」、では祈祷の意義をなしません、祈祷が祈祷者 自身を快適にするだけの「お払いサービス」にならないようこちらとしても正しい指導と教化に努め ますので、皆様もご理解の程願います。 |
| 神社でご祈祷中に写真を撮ってもいいの? | ご祈祷中の写真やビデオ撮影、携帯電話での通話はご遠慮ください。 尚、次のご祈祷予定者などがすでにお越しになっている場合も、時間の妨げやその方々のご 迷惑となりますので、状況にあわせご遠慮頂く場合があります。 訂正:ご祈祷中の写真、ムービー撮影および拝殿内部の撮影は全面的に禁止となりました。 |
| なぜ祈祷中や内部の撮影は禁止されているの? | 拝殿はご祭神の御霊がおまつりされている場所であり、神道ではその御霊を常に見えないよう 隠し、誰の目にも触れられないようまつっております。御霊は人前にさらすのではなく隠す、そういう 意義のもと大切におまつりする、という日本人の心によってまつられ、人々をそういう場所から見守っ てくれる御霊ですから、内部の撮影やその周辺、状況などを撮影し記録する、という行為は本末転倒、 決して好ましくありません。以上の理由から一般の方の撮影の禁止を呼びかけております。 尚、境内など外での撮影に関しては問題ありません。 |
| ご祈祷は付き添いの者も一緒に受けてもいいの? | 付き添いの方については待合所がございますので、そちらで待って頂くこととなります。 尚、七五三や初宮参りの場合であっても、本来はご両親とお子さんで受けるのが望ましいです。 付き添いの人数が多ければ多いだけ、ご両親が相手側の親族へ気を遣い集中力に欠く、そして ご祈祷中もまたおしゃべりがたえなかったりと、ご祈祷がイベント化してしまい、ご祈祷そのものの 意義と本来持つべき緊張感が損なわれる傾向がございます。ご祈祷は祈祷者が祈り、願うという 極めて神聖なものですので、よくご理解の上、正しき真の心をもってご祈願をなさってください。 |
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