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書道 | CALLINGRAPHY

【天地】平成20年1月産経国際書展新春展出品作 【天地】平成20年1月産経国際書展新春展出品作

【天地】平成20年1月産経国際書展新春展出品作

【天地】平成20年1月産経国際書展新春展出品作 【嶽】平成21年産経国際書展新春展出品作出品作 【駿】平成22年7月産経国際書展出品作品 五眼館書道子供たちの稽古風景 五眼館館長の書の稽古風景

五眼館書道臨泉会

五眼館での書道は、八戸市出身の書道会の大家・故佐々木泰南(ささき たいなん)先生により創設の67年(平成28年現在)の実績のある臨泉会を基に稽古を行っております。現在は、佐々木泰南先生令夫人の佐々木月花(ささき げっか)先生が会長を務める書道団体です。五眼館館長は、佐々木月花先生の直弟子として、教授を許されております。これまで、八戸市美術展をはじめ、臨泉会選抜小品展、産経国際書展、青森県美術展覧会などへの出品を行い、限りない書の魅力を臨泉会書道を基に、書道に惹かれる皆さんへ伝えるとともに一緒に勉強したいとの志を抱いております。

五眼館の出品書道展の紹介

五眼館では、臨泉会書道の稽古での作品を次の展覧会などに出品しております。

八戸市美術展

八戸市美術展の会場となる八戸市立美術館外観画像

八戸市美術展は、八戸市内に事務所又は稽古場を持ち八戸市で活躍する文学、芸能、美術、華道、茶道、生活文化など地域の文化発展に寄与するを目的とする「八戸文化協会」が主催し八戸市美術館などで書展を開催しています。八戸市に書家はもちろんのこと周辺郡部からも作品を応募されています。書道が初めての方は、この美術展への出品を目標にして稽古に励みましよう。

 

八戸臨泉会書展・八戸臨泉会学生書展

2016年7月12日開催の臨泉会選抜小品展ポスターイメージ画像
八戸臨泉会書展・八戸臨泉会学生書展は、八戸市美術館に於いて毎年、八戸臨泉会が主催し、八戸市、八戸市教育委員会、八戸文化協会、産経新聞社、東奥日報新聞社、デーリー東北新聞社、青森放送、青森テレビ、八戸テレビ、青森朝日放送全、NHK文化センター八戸教室、墨運堂などの後援で開催される書展です。

 

産経国際書会

2016年9月号解放イメージ画像

産経国際書会、昭和59年(1984)に発足し、書を極めたい、楽しみたい人たちの集まる大手の書団体です。また、日本国内はもとより、海外にも門戸を開き、書展には、米国、中国、韓国、シンガポールなどから多くの作品が寄せられています。
産経国際書会の素晴らしい所は、創立以来掲げている[清潔・透明(Clean)][明朗(Clear)][創造(Creative)]の3Cに加えて[品格(Character)]の基本理念を貫き、古い習わしに縛らず誰でも自由気ままに書を楽しみながら、日本の伝統文化を受け繋いでいるところにあります。
毎年開かれる書会では、寄せられた多くの作品より内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞、中国大使館賞、韓国文化院長賞、太田道灌やまぶき賞、太宰府天満宮賞、産経国際書会長賞などの賞が得られます。

 

臨泉会選抜小品展

2016年7月12日開催の臨泉会選抜小品展ポスターイメージ画像

臨泉会選抜小品展は、毎年、臨泉会が主催し、後援に産経新聞社、全日本書道連盟が開かれているハイレベルの書展です。会場となる、東京都中央区の『鳩居堂』には、連日書家で賑わいでいます。臨泉会で書道をはじめたら、是非チャレンジしたい選抜小品展です。

 

書道の段位について

書道は、いろいろな団体、会派があり級位及び段位等の付与が統一されていません。

五眼館館長は、臨泉会(本部:東京 会長:佐々木月花先生)に所属しております。

臨泉会では、幼児から高校生までを学生部、社会人及び大学生は一般に分け、学生部の段級試験は、年二回(前期(春)と後期(秋)に実施され、十級から3段まであります。

一般は、段位ではなく、初伝、中伝、奥伝となり、奥伝を取得すると学生の稽古ができます。

その上が助教授で一般の稽古をすることが可能になります。

次が教授で、一般の稽古が許されるほか幹部としての役職に就くことができます。

雅号(がごう)は、中伝以上からで申請が必要です。(雅号免状料がかかります。)

五眼館では、月曜日と水曜日を稽古日としております。
稽古日程についてのくわしいことは、稽古日でご確認ください。

 

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