小高進の公式ホームページ・600字の教育学
令和元年5月21日(火)2019/05/21★〈Scroll comment〉丸1週間、このHPを放置してしまった。あせって、僕でない方向に僕を引っ張ろうとしてしまった。猛省。
賑やかなお葬式(近時・僕の記事では超・人気記事!(*^^)v 団地ともお型・よしもと型等、子どもはタイプ別に育てる
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★公立中学校の部活動改革の本丸は【子守対策】か?? ★【お好み焼き・道とん堀】の「ポンポコポ〜ン!」で学校を変える!
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市立久太郎中
05.10
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◆【市立久太郎中・通信】
〈魂の光景編〉――

4つのコーヒーテーブルと役割

★僕は、GW中、コーヒーを飲みながら、ひたすら、コーヒーを飲む、新しい「場所」を探し求めていた(=創り出そうとしていた)。

 僕がコーヒーを飲む場所は、現在、家の中に4つある。
 そして、そのそれぞれに、僕の心の必要に即した「役割」がある。

 
@=まず、DAKA古書店跡玄関付近の旧食卓。
 DAKA古書店跡は、広さ=約9畳で、5畳スペースと4畳スペースからなる。
 2つの間にあるドアは、ふだんは開け放しにし、ワンフロアーとして活用している。
 道路端から玄関の引き戸を開けると、4畳のスペースだ。
 ここから隣の5畳スペースに入った所に、コーヒーを飲む場所、ハルコと初めて買った小さな食卓=旧食卓がある。
 〈役割〉=以前、ここは、僕のブレスト場所、あるいは、しゃかりきになって原稿を書く(正確にはキーボードを打つ)場所だった←なぜか、過去形???
(☆註@)

 A=玄関から廊下を通り、突き当たりの開き戸を開けると、居間(LDK)で、一歩入ったところに配膳カウンターがある。
 その左側がキッチン。
 右側が食事のための現・食卓。
 
〈役割〉=この食卓が、現在、僕が、この記事を書いている(正確にはキーボードを打っている)場所だ。
 ま、同時に、深夜、ひとりブラックニッカ・オンザロック(ダブル)を飲む場所でもある。

 B=Aの食卓から離れ、キッチンとは逆の位置にある、
障子戸付近にセットした、僕の自作の小さなデスク(縦45センチ、横60センチ)。
 〈役割〉=ブレストをやる場所(下の画像


 C=Bの障子戸を開けると、
外の庭にL字型のデッキと小さなテーブルとイスがある。
 空、雲、風、樹木、その樹木にやってくるヒヨドリの視線、わずかな庭のスペースを経て外の道を通行する人々の視線に僕をさらけ出す場所(下の画像)。

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 毎度、毎度、同じ話を繰り返すことになるが、いってみれば開かれた孤独空間。
 〈役割〉=ここで僕は完全に思考(&判断)を停止させる。
 思考(&判断)を停止させると、僕の場合、現時点の僕の精神のカタチ(=輪郭)がクッキリと見えてくる。
 これはこれで大切な場所だ。

コーヒーテーブルの喫緊の課題

★グダグダと下手くそな説明文を書いてしまった。

 
結論を急ぐ。
 実は、
B=障子戸付近の自作デスク、すなわちブレストをやる場所がまったく機能しなくなったのだ
 現実世界の不具合、不安、悲しみがベトベトとからみついてくるようになったのだ。
 落ち着かない。
 ソワソワ、フワフワ、イライラ、ビクビク。
 ずっと以前は、さっきも述べたように、@=DAKA古書店跡の旧食卓がこの役目を果たしていたのだが(この記事末尾の☆註@のとおり)、今はもう戻れない。

 ということで、GW中、僕は喫緊の課題として、ブレスト用「B=障子戸付近にセットした、僕の自作の小さなデスク」の代わりを探し求めたというわけだ。
 僕の場合、ブレストはすべての起点。
 いちばん大切な場所。
 書く場所だったら僕はどこでも平気だ。
 病院のベッドでも、喫茶店でも、駅のベンチでも。
 だが、「ブレスト」はそういうわけにはいかない。

 
結論の結論
 冒頭で話した、玄関付近の5畳スペースと4畳スペースのうち、「玄関引き戸を開けると」……の
「玄関」と直結する【4畳スペース】、ここに(トップ画像、あるいは下の画像のような)Bよりひとまわり小さなテーブルを作ったのだ。

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 〈旧DAKA古書店のアイドル=「いらっしゃいませ!」ピエロ君〉

☆註@=「5畳スペースの旧食卓」が「なぜか、過去形」。
 5畳スペースは、元々、「書庫スペース」&「音響スペース」として設計したので、蔵構造に似て堅牢で開口部も高く小さい。
 若い頃から僕はこういう閉じこもり風の構造が好きだったのだが、
人生、身過ぎ世過ぎ、あこがれ、あきらめ、自棄、絶望の体験を積み重ねるうちに、閉じこもることができない、閉所恐怖症に陥ってしまった。(くわしくは、いずれ、別記事で。ちなみに、飛行機もダメ、青函トンネルもダメ。)

 唐突だが、この記事は、いったん、ここで終わるm(__)m。
 自分が今、存在している場所について、右側に何があって……左側に何があって……という説明文はスゴク疲れる(‖ ̄■ ̄‖)。

 修業不足やね(‖ ̄■ ̄‖)。



市立久太郎中
05.02
08:08
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◆【市立久太郎中・通信】
〈魂の光景編〉

令和の光の束をパチリ!

★朝日を浴びる窓ぎわの豆苗。
 一度収穫し終わったあと、再び伸びた新しい芽だ。
 最初に収穫するとき、2回に分けて収穫したので、画像のように左半分と右半分で伸び方に差が出てしまった。

 豆苗に差す光の束が美しい。
 令和の光として僕の目に焼き付けておこうとシャッターを切った。

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この「不安」がCX3の存在証明だ

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★なお、カメラ=RICOH・CX3。
 一度、壊れて写らなくなったのだが、僕がガチャガチャいじくっているうちに、突然、復活した。
 それが先日、またダメになった。
 前のようにガチャガチャやろうとしたのだが、ガチャガチャのやり方が思い出せない。
 仕方がないので「こうかな?」「いや、こうだったかな?」……とガチャガチャやっているうちに、また復活した。
 いずれまた突然、不調に陥ることだろう。
 そのときガチャガチャのやり方が思い出せるかどうか、不安である。
 
この「不安」が、CX3の存在証明だ

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市立久太郎中
04.30
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◆【市立久太郎中・通信】〈魂の光景編〉

平成時代の最後の心はろばろ神社参拝

★昼食後、小雨の中、平成時代の最後の、武運長久・心はろばろ神社参拝。
 神社裏手の、急な勾配の、クネクネとした細い山道を、胸突き八丁、青息吐息(ああ、年々、苦しくなるなぁ〜(>_<)、青笹と草のしつしつ、樹々の枝々を掻きわけ掻きわけ這うように――
これまでの平成時代の僕の人生の、あこがれ、あきらめ、自棄、絶望の、デコボコのつらなりを復習するように――よじ登った(☆註@=神社へのルート)。

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鋭いエッジによる「疾駆感」が満ち満ちる令和に

★いつもいつも同じことをいうようだが、僕はこの神社のカタチが好きだ。
 境内が近づき、木々のあいだに神社の一部が見え隠れしただけで、ウルウルし、心洗われた気持ちになる。

 鳥居をくぐり、拝殿に近づき、お賽銭を……と上着のポケットをさぐると50円玉ひとつ、10円玉ひとつ。
 鈴緒をピンと張り、力いっぱい振る。
 ガラン! ガラン!
 ガラン! ガラン!
 ガラン! ガラン!
 ガラン! ガラン!

 二礼二拍し、一礼のとき、口のうちで――
 「これまでの30年、ホンマにホンマにありがとう! 来る令和の時代も、ハルコのこと、僕のこと、よろしく頼むぜ!
 ま、あんまり先のことはわからないけど、まずは本年、
年の暮れまでのことで、僕のPCのキーボードが、今のまっさらのままではなく、ボロボロになってしまうまで僕が文字を打ちつづけられますように、よろしくよろしく……」

  他にもお願いしたいことはいっぱいあったのだが、緊張して、うまく出てこなかった。

鋭いエッジによる「疾駆感」が満ち満ちる令和にしたいと思っている
 ビクついている場合じゃない。
 停滞と逡巡の感傷に酔っている場合じゃない。

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☆註@
=神社へのルート

心はろばろ神社に至るルートは3つある

 @=正面の大きな鳥居をくぐり、ゆるやかな勾配、長くつらなる敷石を、選ばれた人物になった気持ちで、厳かに一歩一歩、踏みしめていく方法。

 A=神社裏手の、急な勾配の、細い山道を、胸突き八丁、青息吐息、草木を掻きわけ掻きわけ這うようによじ登っていく方法。

 B=境内の東側の一角が、ゆるやかな勾配の市道(幅員8メートル)と隣接している。
 ここまで車でいって、こっそり浸入する楽ちんルート。
 本日はAのルートを選択した。(☆註@=神社へのルート、以上)

 


市立久太郎中
04.29
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◆【市立久太郎中・通信】――★勤務先・久太郎中からの帰途、乱右衛門Tと【お好み焼き・道とん堀】に寄った。

「ポンポコポ〜ン!」は学校で使えるなぁ〜

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 山傘を被り徳利を下げたタヌキの横に立ち、暖簾をくぐると、スタッフの「いらっしゃいませぇ〜、ポンポコポ〜ン! ポンポコポ〜ン!」という声が、あちらこちらから、こだまのように響いた。
 「ポンポコポ〜ン!」の声は、乱右衛門Tと僕が座敷に腰をおろすまでつづいた。

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 注文を取りに来た女性スタッフの挨拶も「いらっしゃいませ! ポンポコポン!」
 返事も「ありがとうございます! ポンポコポン!」
 徹底している(*^_^*)。
 僕も思わず「ポンポコポン」と返しそうになった。

 「これはおもしろい、学校で使えるなァ!」
 と乱右衛門Tが大喜び!

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ほんの一言が、やる気にさせる、本気にさせる、人生をず――っと支える

★僕らの久太郎中は【教師修業】の公立中学校だ。
 もう少し範囲を限定していえば「授業修業」の公立中学校だだ。
 片々の指導技術を徹底して修業する。
 片々の指導技術の修業をとおし、知的で楽しい授業を創出し、学力を保証する。
 同時に「(知的で楽しい授業で)いじめも不登校も非行も解決する(と言い切れる)プロ教師」が久太郎中のモットーだ。
 自慢ぽくなるのであまりいいたくないが、学力が急速に向上した。
 多かった不登校生も2年間で0になった。
 片々の指導技術の修業で学校が変わる。
 ただし、まだまだ修業途上、朝、目を覚ました久太郎中生の全員が「◇◇センセの授業が楽しみだぁ〜!」と家を飛び出してくる状況には至っていない。
 
 今年度の授業修業の最重点=【授業力向上の5原則・bS=1人1人のがんばりに気づき、認める】を究める(☆註1)。

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 「いいですね」とほめるにしても、5通り、10通り……。
 「すごい」だって、5通り、10通り……。
 ひとりひとりをほめる(評定する)、短い言葉を、30種類、いや、40種類、50種類と用意する。
 もちろん、体系的に、かつ個性的に。
 それを瞬間、瞬間に、的確に、ポンポンと発する教師をめざす。
 むずかしい話だ。
 でも、むずかしいから本校の、今年の最重点なのである。
 ほんの一言の、しかし、的確で多彩な言葉がけが久太郎中生を活かす、やる気にさせる、本気にさせる、人生をず――っと支える。

【お好み焼き・道とん堀】は岩崎ひろみの味

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★(【お好み焼き・道とん堀】に話をもどす)乱右衛門Tの発言「これはおもしろい、学校で使えるなァ!」の解説(=乱右衛門Tの頭の中)。
 「ポン!」=いい!
 「ポンポコ!」=すごい!
 「ポンポコポ〜ン!」=最高!
 これを自分の社会科の授業でやろうと考えているにちがいない、アハハハ(*^^)v。

 道とん堀はメニューが豊富だ。
 僕にはイメージできないものもあった。
 「ネギ爆」か「モダン焼きミックス」か迷って「ネギ爆」。 
 乱右衛門Tは「豚吉」。
 画像付きのド派手なメニューのわりに、味は素朴。
 キャベツの使い方がパリパリ新鮮。
 関東地方出身の女優さんが、ほぼ完璧にマスターした「大阪弁」といった感じの、キリッとした魅力がある。
 例=NHK朝ドラ「ふたりっ子」の岩崎ひろみの大阪弁。
 彼女の大阪弁は言語学的?にはほぼ完ぺきに大阪弁だ。
 でも、大阪の大阪弁ではない。
 ま、要するに、話はポンと飛ぶが、【お好み焼き・道とん堀】の味は、岩崎ひろみの味……ということやね(^_-)-☆。
 「きらいではない、大好きだ。」
 僕は岩崎ひろみの大阪弁の大ファンだ。
 念のために。

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☆註1
=久太郎中の〈授業力向上の5原則〉
 bP=授業の目標、ねらいを明確にする。
 bQ=指示・発問は全員に、短く限定して述べる。
 bR=達成状況を確認して授業を進める。
 bS=1人1人のがんばりに気づき、認める。 
 bT=全員に50分間の学習活動を保証する。(授業力向上の5原則、以上、なお、現在、よくいわれる「アクティブラーニング」は、久太郎中の場合、bTの「学習活動」の中に含まれる。)



    

2019-01-01 15:46〜永久保存記事〜

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★僕のは、まだピッカピカ!!!
 年の暮れには、このキーボード、どうなっているかなぁ〜(^_-)-☆

2018-02-24 16:32 〜永久保存記事〜

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★「貝密漁容疑で70代夫妻逮捕。佐賀・有明海、1時間逃走!」

 こういう執念の疾駆を見ると、「僕もまだまだがんばらなければ……」と思うよ。

★二伸――2018/02/28(水) 10:45
 上記の件で新画像発見。
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 「やるなぁ〜ウワァァァヽ(`Д´)ノァァァン!」







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2018/02/11(日) 20:47……
   
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