小高進の公式ホームページ・600字の教育学
令和2年2月17日(月)★〈Scroll comment〉新年に立てた「計画」がうまくいかない。まったくやる気にならない。金曜日、土曜日、日曜日と、沈潜、集中、没頭して「計画」を練り直し。
★立春!時間軸上の挙動不審者作戦
2020年02月05日
★繭玉飾りの下を歩く中学生の1分1秒
2020年01月29日
★吉田鋼太郎ならやれると期待している
2020年01月27日
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★僕の年末年始はマルタ島の砂とビールと
2020年01月07日
★年の瀬にユニバース総菜部の寿司を食す
2019年12月31日
★僕の耳に止まったCM「大人エレベーター」
2020年01月10日
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★このセリフのあと内記は死ぬ。幸村も死ぬ
2019年12月26日
★ま、理由のわからない涙もいいもんだ
2019年12月28日
★年末詣――微妙に異なる僕とハルコの願い事
2019年12月30日
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市立久太郎中
01.09
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★100%新しいストーリー?

★正月、TVで箱根駅伝を観ていたら、「サッポロ生ビール黒ラベル」のCM「大人エレベーター」【アイデアの枯渇篇】が流れた。
 三谷幸喜に妻夫木聡が問いかけるというスタイルだ。
 その中で、僕の耳に止まった箇所があった。

 妻夫木聡「100パーセント新しいストーリーというものは存在すると思いますか?
 三谷幸喜「ない気がするな。いや、あるか。僕には思いつかないなあ」

 これは要するに――
 90%新しい――10%古い
 80%新しい――20%古い
 70%新しい――30%古い
 妻夫木の問いかけは、この「新しいストーリー」の割合が大きくなるにつれて創作の難度が上がるということが前提となっている

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 三谷の「ない気がするな」→「いや、あるか?」→「僕には思いつかないなぁ」……という反応がおもしろい。
 彼は、瞬時に、彼のこれまでの【物語】のいくつか――〈例〉=「王様のレストラン」「オリエント急行殺人事件」「記憶にございません!」「12人の優しい日本人」「なにわバタフライ N.V」等々のストーリーを頭の内側で疾駆させたことだろう。

★奇妙な決意? 100%古いストーリー?

★仮に今、僕に同じ質問がなされたとしたら――

 僕には、しかし、残念ながら、三谷のような迷いはない。

 即、「100%新しいストーリー」←「もちろん、ない」
 「90%」←「ない」
 「80%」←「ない」
 「70%」←「ない」
 「60%」←「ない」
 (中略&後略)
 僕の返事はどこまでいっても「ない」である。

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 要するに、新しいストーリーの存在の可能性は僕にとっては「0%」なのである
 僕の前に存在するのは100%古いストーリーである
 そのストーリーも、鯖の切り身、たたみの鰯、豚のモツと串カツ、きまりきった屋台の品数と同様、僕の手持ちもたかがしれている
 その、(このBLOGをご覧になっているみなさま)毎度、毎度、おなじみの古いストーリーを、ディスプレイの上に寄せ集め、軽くナイフを入れ、砂糖を加減し、胡椒と辛子とわさびを適当にきかせる(=編集する)〈註@〉
 これが僕のやり方だ。
 そして、「これに徹する!」というのが新年の決意なのだ。

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★復習@=「年末詣」編

★この【決意】については、以前の記事=「★1年のしめくくりに年末詣に行ってきた」(2019年12月29日)の「微妙に異なる僕とハルコの願いごと(*^o^*) 」編でも取り上げた。

 降り積もった雪の上を、一歩一歩、踏み込み、踏み固め、鳥居をくぐる。
 拝殿に近づき、上着のポケットから、お賽銭5円玉+5円玉m(_ _)mをさぐり出す。

 ひとつはハルコの分だ。

 鈴緒をピンと張り、力いっぱい振る(←僕はこの言い回しが気に入っている。ためしに、これで検索をかけたら、ズラーッと僕の記事と心はろばろ神社境内の画像が並んだ。僕の専売特許のようなもんだ(*^^)v)。
 ガランガラン!
 ガランガラン!
 ガランガラン!

 【僕の願いごと】=僕が「僕の人生のストーリー」(=過去から現在へ、あるいは逆に、現在から過去へと刻まれる時間)の先端に立ちつづけられますように。

 【ハルコの願いごと】=「わたしの人生のストーリー」(=過去から現在へ、あるいは逆に、現在から過去へと刻まれる時間)が、未来につながる時の刻みでありますように。

★復習A=「微妙に異なる僕とハルコの願いごと(*^o^*) 」編

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★2人の言い回しは似ているが、微妙に異なる。

 まず、【僕の願いごと】のほうから――

 CM「大人エレベーター」の言い回しを借りるなら、【まず1点目】僕のストーリーは「過去から現在へ、あるいは逆に、現在から過去へと刻まれる時間」の中に100%ある(=すなわち、ぜんぶ「古いストーリー」で「新しいストーリー」は0%)ですよ……といっている。
 そして、【2点目】僕は、その「過去から現在へ、あるいは逆に、現在から過去へと刻まれる時間」の「先端に立ちつづける」といっている。
 「先端に立ちつづける」というと何だが勇ましい感じがするが、これは神様の前でいいフリしただけで、実は、【3点目】僕が立ち向かおうとするのは未来ではなく、過去の時間なのだ。
 念のためにくり返すが、「先端に立つ」とはいっても、未来ではなく過去に向かって立つといっているのだ、「僕のこれからのことはぜんぶ過去に書いてある」といっているのだ。
 「過去の時間に向かって何をするのか?」については、先の「鯖の切り身、たたみの鰯」のところで述べたので省略する。

 次に【ハルコの願いごと】――

 「ハルコの人生のストーリー」(=過去から現在へ、あるいは逆に、現在から過去へと刻まれる時間)が、未来につながる時の刻みでありますように……ということは、未来の新しいストーリーが何%であるかはわからないが、その存在の可能性が残されていて、いや、むしろハルコはそのほうに懸けているのだ。
 それを僕も応援している。
 ハルコの未来に明るい光が差しますように……と。

 2人の願いごとの違いをまとめると――

 似ている点=立っている場所は同じ。
 違っている点=しかし、向きが違う。僕が100%過去のほうを向いている(僕のこれからのことはぜんぶ過去に書いてある)のに対し、ハルコはほぼ100%未来のほうを向いている(「わたしのことはぜんぶ未来に書いてある)
 
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★負い目を背負いながら年が暮れ、年が明けた

★以前の記事=「★1年のしめくくりに年末詣に行ってきた」(2019年12月29日)では、【僕の願いごと】と【ハルコの願いごと】を列挙しただけで、違いを説明していなかった。

 なんとなくわかっているのだが、スイカを2つに割るようには説明できなかったのだ。
 逃げていた。
 僕の悪いクセである。

 逃げたという負い目を背負いながら、年が暮れ、年が明けて、上記のCM「大人エレベーター」【アイデアの枯渇篇】の三谷、妻夫木の対話がヒントになった……というわけである。
 THANK YOUm(__)m

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★100%過去のほうを向きつづけるさびしさ

★数年前から「100%過去のほうを向きつづける」と言い切ることに挑戦しているのだが、なかなか厳しい。
 徐々にやり口が鼻についてくる。
 こんなことでいいのか?……なんとかしなきゃ、なんとか……と、もがきはじめる。
  厳しいというより、さびしいのだろう
 で、ついつい、なにもないのになにかありそうな未来の誘惑に負ける
 未来のことなんてわからないし、わかりたくもないのに、なのに、その未来の誘惑に負ける
 いつも途中でグラつき、挫折し、ウジウジとした時間を過ごす。

 くりかえしになるが「今年こそ!」……と決意している。
 僕が「僕のストーリー」(=過去から現在へ、あるいは逆に、現在から過去へと刻まれる時間)の先端で、後ろ向きに立ちつづけられますように。

☆画像=寺田町駅のプラットホームから眺めた駅周辺の光景

僕の「僕の人生のストーリー」の先端に立つのに、いちばん適した場所である。
 僕は生野区の路地で育った。
 酔っ払い、泥棒、詐欺師、やさしくておもろい紙芝居屋のおじさん、口うるさい(でも、いろいろ教えてくれた)近所のおばちゃん、おばーさん、「もう、うちにつきまとわんといて」と振り切ろうとする女を執拗に追う男、工場の金属粉で顔が青く染まったお姉さんたち(不気味だったが、美しかった)、密集した家々のどこからか毎夜、聞こえてくる皿や茶碗が割れる音……。
  (僕のいつものワンパターンだが)あこがれ、あきらめ、自棄、絶望……人生のカタチのひとつひとつを僕はここで学んだ。
 僕にとって宇宙――ま、小宇宙というところか?――だった。
 寺田町駅はさしずめその「小宇宙」からの出口(あるいは逆に、小宇宙への入り口)だった

 「千代」は、お好み焼きを厨房で焼きあげてから僕らの鉄板に提供するというシステムをとっている。
 料理を気取ったお好み焼きではない。
 大阪・生野区の家庭のお好み焼きの、延長線上にある。
 これが旨い!
 絶品!
 大阪人にとってお好み焼きは常に人生の悲しみとともに存在する。
 だから、「千代」のお好み焼きをほおばるといつも涙が出る!

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 この「サッポロ生ビール黒ラベル」のCM「大人エレベーター」【アイデアの枯渇篇】の記事は、ま、いつものことながら、グダグダと書いてしまったm(__)m。
 少し時間がたったら、もう少しスラっと書き直せるのではないかと思っているm(__)m。

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☆〈註@〉=「軽くナイフを入れてから、砂糖を加減し」

★この傍線箇所は『風媒花』(武田泰淳)12章「兄弟」の中の表現を拝借した。THANK YOUm(__)m


市立久太郎中
12.29
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★1年間、ホンマ、ありがとうございます!

★1年のしめくくりに、午前中、気温-1.5、西北西の風、風速2.5m/s、積雪深10pの中、ひとり、裏山の頂上、海抜60.5mにある、心はろばろ神社に参拝。

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★降り積もった雪の上を、一歩一歩、踏み込み、踏み固め、鳥居をくぐる。
 拝殿に近づき、上着のポケットから、お賽銭5円玉+5円玉m(_ _)mをさぐり出す。

 ひとつはパートナー=ハルコの分だ。

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★微妙に異なる僕とハルコの願いごと(*^o^*)

★鈴緒をピンと張り、力いっぱい振る。
 ガランガラン!
 ガランガラン!
 ガランガラン!

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 年の終わりなので、さらに念押し――
 ガランガラン!
 ガランガラン!
 ガランガラン!

 ――僕が「僕の物語」(=過去から現在へ、あるいは逆に、現在から過去へと刻まれる時間)の先端に立ちつづけられますように
 ――「ハルコの物語の時間」(=過去から現在へ、あるいは逆に、現在から過去へと刻まれる時間)が、未来につながる時の刻みでありますように

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★神様だけが知っている

★神様は「僕の物語」の「先端」の向こう側にある――僕自身にはまだ見えていない――その僕の未来の姿をご覧になっているはずだ。
 その神様に「もう少し粘ってみるつもりであること」(=この1年、僕は僕のPCのキーボードがボロボロになってしまうまで文字を打ちつづけるつもりだったが、果たせなかった。新しい年こそ、キーの文字をぜんぶ摩滅させてやるぞ!と思っていること)を伝えた。

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 なお、「日本のこれからのこと」(=日本よ! 孤高であれ! つよくあれ! バカにされるな!)については、新年の参拝のときにお願いするつもりだ。


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市立久太郎中
12.14
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★移動しつつある状態での活動に!

★前記事=「★このムズムズ感はなんだ?この痛みはなんだ?」という記事で、12月初旬、移動先に、パソコンを持っていかなかった結果、幻肢感覚(=ムズムズ感、痛み)に苦しめられた……という話をした。

 (前記事のくりかえしになるが)パソコンを持っていかなかった理由は――
 @荷物が重くなるのを避けたかったからだ(=身軽に行動したい)。
 移動に使用する僕のリュック(=ベネトン・メンズ3WAYバッグ)に、パソコン(=dynabook RZ73/VB)を入れると、総重量は約5キロになる。
 2キロのペットボトル2本分以上だ。
 これが右と左の肩にかかるわけだがら、体力のない僕には結構な負荷だ。

 Aくわえて、荷物がかさばる状態がイヤだったからだ(=スマートに行動したい)。
 かさばる冬の下着類に各種の日常生活必需品、これにモバイルパソコン&周辺付属機器一式を押し込むとなると、リュックはパンパン、みっともなくふくれあがってしまう。

 ということで、先日はパソコンは断念したのだ。
 しかし、ムズムズ感と痛みの発症……(>_<)。
 僕には移動中もパソコンが必須のようだ。
 「HPのカタチ=僕の存在のカタチ」が僕のモットーだ。
 移動中もHPの更新をつづけたい。
 また、
今後、これまでの「常置場所」(=DAKA古書店跡)を拠点とした活動から、「移動先」での、あるいは「移動しつつある状態」での活動に重心を移すつもりでもある

 このため、次の2つの対策を立てた。

 【1】5キロくらいの荷物を背負っても、ビクともしないで、一日中、平気で歩ける体力をつける。

 【2】コンパクトに荷造りする技を磨く。

★荷造りの技を磨く

★まず【2】=「荷造りの技を磨く」について、今、僕がやりかけていることを書く。
 粗くいうと、バッグ本体およびポケット部分を、いくつかの小型バッグで仕切ろうとしている

 トップ画像=(これからまだまだ工夫するつもりだが、一応、現時点の技で)荷造りが完了した、ベネトン(BENETTON) のメンズ3WAYバッグ。
 次の画像は、(下手な図で笑われそうだが)このベネトンのメンズ3WAYバッグを横に寝かした断面図だ。

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 〈バッグ本体〉部分――

 @いちばん下に、dynabook RZ73/VB(1.4キロ)
 Aその上に、圧縮した冬の下着など3日分を詰め込んだクラッチバッグ(1キロ)。
 Bその隣に、洗面用具・常備薬など各種日常必需品を入れたショルダーバッグ(1キロ)

 〈バッグのポケット〉部分――

 C左に、スマホやPC用の充電器、ハブ、メモリーなどを入れたクラッチバッグ(1キロ)。
 D右に、何に使うかまだ未定の)空のスペース。
 現時点だと、@(=圧縮した下着)に入りきらなかった靴下、ハンカチなどが考えられる。
 くわえて、Cの充電器も結構、かさばるから、一部、ここに移動することになるかもしれない。

  荷造りが完了したトップ画像をみると、外からみる分には、先日、移動した際のバッグの外観とそれほど変わらないが、実際にはパソコン&周辺機器一式(約2キロ)が加わっている。
 まずは成功である。
 しかし、しかし、総重量=約5キロ(←重いなぁ!!!)

★常在戦場の精神でカラダを鍛える

★次に【1】=「体力づくり」

 ということで、これからはこの「約5キロ」を常に意識し、いわば「常在戦場」の精神?で日々、カラダを鍛えていこうと思っている。
 さしあたり、けさ、毎朝の僕の【ルーティン】――@WC A体重測定 B歯磨きを含む洗面 C血圧測定(3回) D水をがぶ飲み(0.6リットル) E朝食 Fコーヒー手鍋焙煎――のうち、D〜Fの時間、総重量5キロの3WAYバッグを背負ってみた

 はじめは、バッグが僕の背中にフィットして特に違和感はなかった。
 心地よい負荷程度であった。
 だが、時間とともにズッシリ、負荷のかたまりとして感じるようになった

 ま、少しずつ鍛えていくつもりだ(*^^)v。

 「常在戦場」、今も、移動中なんだという気持ちで、こんなふうにバッグを背負っていると、通常の時空間を突っ切り、未だ見ぬ、新たな地平、新たな原理に至れるかもしれない……と期待している。

 3WAYバッグを背負って朝食をとり、食後のコーヒーを飲んでいたら、JRみやこ路快速を京都で下車し、新幹線を待つ待合室で缶コーヒーを飲んでいる気分になった(*^^)v。


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2020/02/17(月)14:41
★新年に立てた「計画」(=生き方の、ある意味「システム」、ある意味「プログラム」)がうまく機能しない。
 まったくやる気にならない。
 乾いたゾウキンをしぼるように、「やる気」をしぼり出す。
 再び疾駆する。
 しかし、しかし、やっぱりエンジンストップ。
 新年から2月初旬までにこれを2、3回、くり返した。

 「もうダメだぁ〜」ということで、金曜日(2/14)夕刻から、土曜日、日曜日と、沈潜、集中、没頭して「計画」を練り直した。

 本日より再出発。
 一応――ま、今後、どうなるかはまだまだわからないのだが――「これだ!」(=「ここをこう修正すれば、僕は俄然、やる気になるはずだ」)というポイントは見つけた。


2020/02/05(水)13:20
★立春を機会に、生き方の微調整!
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 新年に「(僕の)過去記事」の反復(=「受け取り直し」あるいは「生き直し」)に徹する!……と宣言したのだが、ややこだわり過ぎて、身動きが取れなくなってしまった。
 で、微調整――
 「過去」と「未来」の境目の「キョロキョロ」者(=時間軸上の挙動不審者)でもあろうと、微調整した。
 宣言時は、「過去」と「未来」の境目で、「ボロボロの過去は健康にいい」とウソぶき、100%過去のほうを向いているはずだったのだが、2%を現在に、2%を未来に……ということだ(^_^;。


2020/01/23(木)14:11
★新年の「決意」(=「僕の過去の物語」と正面から向かい合う、すなわち、未来には完全に背を向ける)に関し、これは、僕自身に対して、間違った負荷を掛けているのかも?
 たとえば、いつかの説明だと、「過去物語A」と「過去物語B」とをPCディスプレイの上に引っ張りだし、軽くナイフを入れ、砂糖を加減し、胡椒と辛子とわさびを適当にきかせて、「ちょいちょいと再編集する」というのだが……。
 自分のこれまでのやり口をふりかえると、「過去物語A」と「過去物語B」とを引っ張り出すとき、「A」と「B」とを合体させた(=再編集した)「新しい物語C」を僕のうちに瞬時に思い浮かべている。

★ひとつの問題は、@「新しい物語C」が思い浮かばなければ、「A」、あるいは「B」、あるいは「A」も「B」もただただ暗闇に捨てられていく。
 経験的に「新しい物語C」というのは、そんなにかんたんにが思い浮かぶものではない。
 「ドンドン劣化」過程の僕なんかは特にそうだ。
 捨てられる「A」「B」がどんどん増えていく。
 「僕の過去物語はぜんぶゴミなのか?」と絶望的な気持ちになる。

★さらに、もうひとつの問題Aは、もっと根本的な問題だ。
 僕が瞬時に思い浮かべる、「A」と「B」とを合体させた(=再編集した)「新しい物語C」とは何であるのか?
 以前に取り上げた、「サッポロ生ビール黒ラベル」のCM「大人エレベーター」【アイデアの枯渇篇】でいうところの、「100パーセント新しい物語」なのか?
 ま、「過去物語A」「過去物語B」を使っている段階で、もちろん既に「100パーセント」でないし、90%でも、80%でも、70%でも……ない。
 現時点、僕が僕の「やり口」を分析した範囲でいうと、1〜2%新しい物語の可能性はあるかもしれないが、ま、はっきりいうと、「新しい物語C」とは、「過去物語A」「過去物語B」とは別の「過去物語C」に過ぎない可能性が大きい。
 すなわち、「過去物語A」「過去物語B」を引っ張り出すとき、僕は必死で「過去物語C」を探し出そうとしている(ことになるのかもしれない(‖ ̄■ ̄‖))。
 まるで「貝合わせ」遊びだなぁ〜。
 ずいぶん窮屈な作業をしているんだなぁ〜。
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★はっきりさせよう。
 (瞬時「C」を廃し)「A」と「B」で――ま、何%新しいかはわからないが――ホンキで(40%、50%程度)「新しい物語」を創ろうとするのか?
 あるいは、あくまでこれまでの方針(=決意)で、過去の「A」と「B」とをうまく組み合わせられる過去の「C」を探し出すのか?
  
★このあとのブレストは端折るが、昨夕、急遽、方針転換。(その内容は、工房のヒミツ(^_-)-☆)


2020/01/22(水)06:05
★早朝、ネットでニュースチェック中、「串カツと串ウズラ計90本作っておもてなし」という記事に目がとまった。
 「串カツ90本、いざ生きめやも!」という感じ。
 いいなぁ〜。
 僕は、お好み焼き90枚で対抗したいと思った。


2020年1月16日(木)13:07
★このページ(=HP)の僕の【記述】が、現在の僕の【存在の仕方】に合っていない。
 微妙に――いや、「微妙」というレベルのものではなく、相当に――ズレている。
 「記述」の側にも責任がある。
 もちろん「存在の仕方」の側にも責任がある。
 しかし、どちらかというと、「記述」の側の責任が大きい。
 「存在の仕方」を「記述」がカバーしきれていない。
 あすから出直しである。
 人類学者になったような気持ちで、僕の、やることなすことを、ナメクジが這うようにペン(=キーボード)で総合的に拾いまくる^^;。

★出直しの話、もう1点追加――

 《小林さんは、神風正一が、いちばん偉い批評家だといっている。神風という人は、相撲界の表裏を全部知っていて、その上で技術批評ができる。これがほんとうの批評家だと。俺なんて遠く及ばないと言っていた。》
 この記述が登場する書物名とこれを語っている人物名はあえて伏せる(^_-)-☆。(どちらか一方でもおわかりの方は、このHPの上覧にある「メール」でご連絡ください、賞品はありませんけど(^^♪)。

 書物のこの記述箇所にはムラサキ色のボールペンで傍線が引いてあるから、以前に読み、心にとめたのであろう。
 傍線をみていたら、雪景色、春の気配……そうだ、ひょっとすると、入試のとき、受験する生徒を引率し、その控え室でストーブに当たりながら読んだのかもしれない。
 今回、無意識のうちに僕は、記述中の「相撲界」を「教育界」に置き換えて読んでいた。

 「教育界かぁ〜」

 しばらく、このHPから教育の話は遠ざけていた。
 「非教育」の記述から「教育」の記述にアプローチする、あるいは、くるみ込んでいく僕という人間を創出したかったからだ。
 でも、これはダメ、ムリなようだ。
 だから、やめる。
 「教育」の記述から、「非教育」の記述をくるみ込むやり方に方向転換(=以前のスタイル「職員室通信」+「業務&非業務メモ」にもどす)。
 死の直前まで「(教育)技術批評」の修業がしたい。


2020/01/13(月)11:00
★今年の目標は「PCキーボードの文字が摩滅するくらいに打ちまくること」だ。
 実は、去年もそうだった。
 だが、あっと気がついたら、年の暮れ、キーボードはまっさらのまま。
 そうならないように、今年は「摩滅具合」のチェックポイントを設定することにした(*^^)v。
 1回目のチェックポイントは、若草山焼き(1/25・土)の夜か? 大阪国際女子マラソン(1/26・日)往路、大池橋〜勝山間か?
 後者がいいかなぁ〜。


2020/01/10(金)14:24
★正月、TVで箱根駅伝を観ていたら、「サッポロ生ビール黒ラベル」のCM「大人エレベーター」【アイデアの枯渇篇】が流れた。
 三谷幸喜に妻夫木聡が問いかけるといういつものスタイルだ。
 その中で、僕の耳に止まった箇所があった。

 妻夫木聡「100パーセント新しいストーリーというものは存在すると思いますか?」
 三谷幸喜「ない気がするな。いや、あるか? 僕には思いつかないなぁ」

 これは要するに――
 90%新しい――10%古い
 80%新しい――20%古い
 70%新しい――30%古い
 妻夫木の問いかけは、この「新しいストーリー」の割合が大きくなるにつれて創作の難度が上がるということが前提となっている。

 三谷の「ない気がするな」→「いや、あるか?」→「僕には思いつかないなぁ」……という反応がおもしろい。
 瞬時に、彼のこれまでの【物語】のいくつか――〈例〉=「王様のレストラン」「オリエント急行殺人事件」「記憶にございません!」「12人の優しい日本人」「なにわバタフライ N.V」等々のストーリーを疾駆させたことだろう。

 さて、仮に今、僕に同じ質問がなされたとしたら――
 しかし、僕には三谷のような迷いはない。
 即、「100%新しいストーリー」←「もちろん、ない」
 「90%」←「ない」
 「80%」←「ない」
 「70%」←「ない」
 「60%」←「ない」
 (中略&後略)
 僕の返事はどこまでいっても「ない」である。

 要するに、新しいストーリーの存在の可能性は僕にとっては「0%」なのである。
 僕の前に存在するのは100%古いストーリーである。
 鯖の切り身、たたみの鰯、豚のモツと串カツ、きまりきった屋台の品数と同様、僕の手持ちの古いストーリーはたかがしれている。
 それをディスプレイの上に寄せ集め、軽くナイフを入れ、砂糖を加減し、胡椒と辛子とわさびを適当にきかせる〈註@〉。
 これが僕のやり方だ。
 そして「これに徹する!」というのが新年の決意だ。


2020/01/07(火)12:03
★僕の年末年始は、左記の記事(=★僕の年末年始はマルタ島の砂とビールと)のとおりだ。
 連日、ビール、ビール、ビール、オンザロックW、オンザロックW、オンザロックW……と、よく飲んだ。
 飲んでいるうちに、通常は、現実の時空間軸にがんじがらめに絡め取られている僕の精神が、有為転変、ゆく年くる年の大きなちからで揺りうごかされ、本来の僕のアイデンティティ(=その時間軸と空間軸)の端々にまで解き放たれていく感覚になっていく……。
 これが年末の、あるいは、年始の、僕のいちばんの愉しみだ。
 さて、いよいよ仕事始め。
 僕の目標は、「PCキーボードの文字が摩滅するくらいに打ちまくること」。
 最近、これができていないのだ。
 悔しくてしかたがない。
 今年は、と、と、と、と、とにかく【量】だ!
 【質】はあとから。
 ゆく年くる年の大きなちからを借りて、【量】をつみかさねる1年にしたい。


2019/12/30(月)13:03
★年の瀬もいよいよ押し迫った。
 午前中、昨日、やり残した5件のうち、3件に取りかかる。

 1件目=旧年(2019)の僕のニュース・トップ10の選定(これが決まらないと年賀状が創れない。)

 2件目=年賀状のデザインを決め、原版を創る。

 3件目=(ハルコからの指示で)来年のカレンダー(=A4サイズ・縦・月別・月曜始まり)の作製

 一応、@ニュース・トップ10の選定(=今年はいっぱいあると思ったが、書き出してみたら、意外と淡泊。ビッグは【10月】折りたたみ自転車転倒(九死に一生を得る)くらいかなぁ〜(>_<))、A年賀状のデザイン決めが終わり、テスト印刷も済ませた。
 Bカレンダーも作った。

★昼食は、毎年の年の瀬の恒例となった、ユニバース総菜部門製の寿司。
 去年は大晦日に食べた。
 一昨年も食べた。

 旨い!
 魂の重心近くで食える寿司である(*^O^*)。

 ねこぜさん(=BLOG「ねこぜの東京⇔青森」=「東京から月イチで青森を旅してみつけた、青森のデーブスポット」の作者)にも、このユニバース総菜部門製の寿司を【三八上北の味】として推薦したい。

★午後は、やり残した次の2件に取りかかるつもり。

 4件目=アマチュア無線設備の再設計(=送受信機の移動、アンテナの移動などの設計)

 5件目=玄関を含むDAKA古書店跡の大掃除


2019/12/27(金)09:24
★午前中、花小路、みろく横丁、レンサ街、ハモニカ横町など……疾駆貫通作戦+あちこち(神社参拝&買いもの)を計画していたが、なんということか? 未明より怒涛のボタン雪。
 家の廻りを除雪車がブンブン疾駆!

 現在、計画の実行を躊躇している。


2019/12/25(水)10:16
★けさ、目覚めたとき、僕の脳裏をパタパタと駆け抜けていく【ことば】があった。
 逃してはいけないと、食卓に転がっていた青ペンを手に取り、そばのカードにメモをした。

 その「メモ」――(ま、僕の工房のマル秘事項なので、そのままアップすることはできないけれどm(__)m)

《「秘秘秘A」と「秘秘秘B」と「秘秘秘C」とを再構成して、今の僕を創出(=表現)する》。(メモ、以上)

★ところが、今、コーヒーを沸かそうとして、ふと、ふと、気づいたのだが、昨日、僕がいっていた「僕の重心を構成する、いく本かの柱を、一度、トロかして、再度、組み直す……」の「再度、組み直した柱」と、けさ、脳裏を疾駆した「秘秘秘A」と「秘秘秘B」と「秘秘秘C」の中味が同じなのだ。

 ただし、一点、異なる。
 きのうの「再度、組み直す柱」は、人生の、もっと長いスパンの話だった。
 しかし、けさのメモ内容は、「今」――一瞬、せつな、ごくごく短い時間に焦点を当てているのだ。
 くどいが、くり返す。
 (きのうの話)「再度、組み直した柱」というのを、(けさは)「今」の一瞬に焦点を絞っている。 

 ハッとした!
 この一瞬、このせつな、このごくごく短い時間が人生なのだ!
 この一瞬、このせつな、このごくごく短い時間を「創出」するのだ。

 ずっと、うじうじ悩んでいたことが、これで解決した(かどうかはまだわからないけど(^_^;)、本日からしばらく、このメモの発想にしたがって生きてみようと、思っている)。

 睡眠から目覚めに切り替わるときは、きっと通常の時間帯とは異なる気の流れがあるのだろう。
 その流れの作用を借りて生まれた発想といえる。

★「今」の血圧 最高血圧=103 最低血圧=68 ま、まあまあ(*^^)v○◎


2019/12/24(火)10:31
★昨晩、ひさしぶりにギネスビールを飲んだ。
 美味い!
 用心深い拒絶(=臆病)で固められた僕の【重心】がトロトロとトロけ出た。
 一両日中に、このトロけ出た【重心】の、そのいく本かの柱を組み直す(=固め直す)つもりだ。
 
〈新重心〉の柱の候補……柱そのものはこれまでとそれほど変わりはない。
 重みづけ、あるいは組み方を変えるのだ。

 @旅(=魂の移動)
 A過去記群(=僕のidentityの時間軸上にある記述のすべて)
 B教育実践(=「教育」は死ぬまで外さない→
註@
 C『成熟と喪失―“母”の崩壊―』の【手法(やり口)的批評

註@=「教育」は死ぬまで外さない
 高校3年の頃、大学で何を専攻するか、哲学か? 文学か? 教育学か?……逆立ちするくらい悩んだ。
 その「逆立ち」の結論――
 哲学のさびしさに僕は長くは耐えられない、絶対に(×_×)。
 文学は趣味でいい。
 結局、哲学の「さびしさ」の反転という意味で【何でも屋さん】の【教育学】を選んだ。
 この選択に悔いはない。
 もう一度、生まれ直すとしても教育学を選ぶ。
 ただし、今の僕は、【教育という仕事に自分の人生がある】段階……にとどまっているのではないか?
 【この社会に存在する自分の生き方として教育を考える】段階……には至っていないのではないか?

 僕の【マニフェスト】を見直すことが、これからの僕の道を探し当てるヒントになるかもしれないと考えている。

 《マニフェスト》

【1】学びの喜びと確かな学力の保証をめざし、知的で楽しい授業を創る基礎・基本の修業を徹底します〈プロ教師への道〉。

【2】学校・家庭・地域が協働できる教育システムづくりをめざし、恵美須小&久太郎中PTAを核に〈恵美須&久太郎ネット事業〉を推進します。
 〜保・幼・小・中の連携(垂直軸)に依拠した学社連携・融合(水平軸)の推進〜
 〜学校の教育丸抱え体制を廃し、教育機能の家庭・地域への再配分・再位置づけの推進〜

【3】自他のよさや可能性を認め、互いに高め合う生徒の育成をめざし、生き方の原理・原則を重視した心の教育を充実します。

【4】安全・安心な学校をめざし、危機管理の基本を踏まえた安全管理と事故防止を徹底します。

【5】朝、起きたとき、どの児童&生徒も「学校に行きたい!」と思う学校をめざし、豊かな教育環境の創出に努めます。(「マニフェスト」以上)


2019/12/19(木)12:45
★けさ、ネットニュースで、上記画像の「ニコニコ」情報〈註@〉を見たとき、「こういうライブ感が、僕のHPの原点だったなぁ〜」と、無性になつかしく感じた。
 と同時に、常々、「僕のモットーは【HPのカタチ=僕の存在のカタチ】」と叫びながら、それが具現化できなかったのは、この「ライブ感」が欠如していたからではないか?と思い至った。←この観点から、現在、このHPのあり方を再検討中!

★註@=「ニコニコ」情報
 「ニコニコ放送」にて、12/24 19:00 〜12?25 19:00 までの24時間、「令和も薪を燃やすだけ ‐薪燃24時間?放送2019‐」が行われます。
 番組では、ひたすら薪が燃えている映像を延々と流し続ける他、視聴者のコメントやアドバイスに応じて、薪の種類や置き方を変えてみたりします。(「ニコニコ」情報、以上)


2019/12/18(水)09:10
★今年も、いよいよ、あと10日ほどになった。(早朝のTVニュースでは「近年の除夜の鐘事情」〈註@〉を取り上げていた。)
 僕の頭の中をひとつのセンテンスがスクロールしていく。
 《Osaka is enormous city. We should spend the whole day walking and walking and still in the Osaka.》
 高校時代の日記の一節だ。
 「歩いても歩いてもまだ大阪の中……」という意味だ。
 よく、あれこれ悩みながら、迷いながら、クヨクヨ、メソメソ、路地から路地をほっつき歩いたものである。
 《……walking and walking and still in the Osaka……》
 口の中でつぶやいたら、高校生の時のように、行き先を定めず、街じゅうをテクテク、テクテク歩いてみたくなった。

ふと、思う――

 人生――ま、いつもの僕の、ワンパターンフレーズだがm(__)m――あこがれ、あきらめ、自棄、絶望……、胸突き八丁、青息吐息、七転八倒の日々を生きているのだけれど、考えてみれば、僕は、ずっとずっと、高校生あたりからの延長線上を疾駆しつづけているのではないか?――と。

 だから、シャカリキに、「新しい僕」、あるいは「第2の僕」を発見しようとするより、「延長線上」の僕をどう磨くか?……気取っていえば、「延長線上」の僕の「あこがれ・あきらめ・自棄・絶望」をどう演奏するか?……を考えたほうが意味があるのではないか?(と、思い始めた(*^^)v)。


2019/12/18(水)06:08
★グァテマラと、マンデリンと、ブラジルとを適当に混ぜて――グァテマラの量がやや少なめ――焙煎した豆を、【薄め】(=豆20グラムでカップ3杯)、【温め】(=ドリップの油温83℃)で飲んでいる。
 やさしい、あまい味がする。
 近時の僕の流行(^_^;)。


2019/11/19(火)05:32
★左上のSCROLLコメントで11月初旬、「いよいよ大晦日へのカウントダウン!」「明日への【道】の設計図は既に確定!」「いよいよ突貫工事だ!」と、昂然(*^^)vと宣言した、その直後から、やはり、工事の前に、あれこれ、いろいろ、微調整が必要だということがわかり、約10日間、沈潜。
 自由になる、すべての時間を、読書とブレストに。

 でも、苦痛ではなかった。
 思わぬ発見にも出会った。(たとえば、「ある作家のこの作品をチェックしないと」と……書物を開いたら、その1つ前の別な作家の作品が目に入り、それに魂が奪われる……とか、アハハハ)

 今度こそ、「足固め」の突貫工事です(^_-)-☆。
 大晦日までキッチリとやります。


2019/10/29(火)19:084
★『ある夜のCHAT発言から(抜粋)』

【1】★自分が過去にやってきた、いろいろな行為&行動(これには細々と発行しつづけている各種の「○○通信」等も含まれる)を振り返ると、その【スカスカ】ぶりに意気消沈、ホンマ、ガックリやなぁ〜(´;ω;`)ウゥゥ(2019/10/28 21:13)

【2】★しかし、過去の作品というのは、今の僕にとっては片々の、あるいは辺々の「素材」「ネタ」「部品」だと考えればいいのではないか?
 たとえば「お好み焼き」でいうと材料だ――すなわち、キャベツや小麦や乾燥エビや紅ショウガだ。(2019/10/28 21:16)

【3】★「材料」は腕次第、アイデア次第、編集次第で、【おもろいもの】にもなるし、「アホなもん】にもなる。(2019/10/28 21:18)

【4】★当然だろ。(2019/10/28 21:18)

【5】★だから「スカスカ」は事実だが、失望はしない。(2019/10/28 21:20)

【6】★落ち着け、落ち着け。(2019/10/28 21:20)

【7】★未来の地平をまっすぐ見つめる。(2019/10/28 21:21)

【8】★再び、トボトボ、歩み始めよう!1に足腰、2に「編集」、そう「鬼の編集」だ!q(´∀`*)(2019/10/28 21:22)

【9】★ハンカチで汗をふく。(2019/10/28 21:23)

【10】★ふき終わって、再び歩き始める。(2019/10/28 21:23)

【11】★ノートPC(dynabook)をかかえている。(2019/10/28 21:24)

【12】★人生の晩年、やや疲れているのか、足の動きが緩慢だ。(2019/10/28 21:24)

【13】★すり足のクセがあるから石につまずく。ヨロける。(2019/10/28 21:25)

【14】★胸の中で僕が僕に叫ぶ、「しっかり歩け! 元気出して歩け!」(2019/10/28 21:25)


2019/10/27(日)15:52
★10日くらい前、HPやBLOGに記事を書くとき、およびアップするときの【設定(=時・人・場)】を微調整した。
 そのうち、BLOGの〈時〉をいじくっているとき、僕の内側に、「ピカッ●●●!」と光るものがあった。(「●●●」は僕のつぶやき。内緒(^_-)-☆)

 BLOG設定〈時〉変更の例――

 @これまでは「その出来事が起こった瞬間、およびその前後の時間帯」だったのを、今後は「その出来事が起こった時間帯を含む、朝から晩まで【丸1日】とする。

 Aこのように変更すると、自動的にBLOG記事公開設定時刻が変わる。
 「その都度、アップ」していたのが、これからはすべての記事が、たとえば「夕食後」(=すなわち、飲酒後、あるいは飲酒中(*^o^*))ということになる。
 だから最近の記事アップ時刻は、20時41分、19時47分、20時16分、20時23分、20時10分……となっている。 

 ここ10日ほど、この「ピカッ●●●」を追いかけることに夢中になっていて、HPの更新もBLOGの更新もがおろそかになってしまったm(__)m。

 「ピカッ●●●」については、僕としてはひさしぶりに「よし! このスタイルでしばらく生きていけるかも……」という手応えがあった。

 ま、「ピカッ●●●」の詳細については、まだ海のものとも山のものともわからない段階だから、今、ここでグダグダと述べるのはやめるm(__)m。

★10月初旬、折りたたみ自転車(=はなむけ号)で転倒後、不安定だった「血圧」もすっかり元通りにもどった。
 ジョギングは膝の痛みが治まったばかりなので、まだやや抑え気味にやっている。
 
 10/24 最高血圧=110 最低血圧=70 jog=8220歩
 10/25 最高血圧=112 最低血圧=71 jog=7015歩
 10/26 最高血圧=109 最低血圧=67 jog=8489歩
 10/27 最高血圧=112 最低血圧=77 jog=8634歩

★パ・リーグのクライマックスシリーズ・ファイナルステージについては、記事=「★食べだしたら止まらない!ゴボウ祭り!」に書いたとおりだ。
 僕の不安定な精神状態と身体状況が、西鉄&西武ライオンズの選手たちに伝染したのだ。(ファンというのは、みんな、こんなふうに考えるもんだ。ライオンズと僕は密接不離、ピッタリと重なっている、一体なのだ。だから、たとえばロッテ戦でピッチャー涌井が投げているとき、僕が「ま、きょうは勝っても負けてもええやないか」と思っていると、ライオンズは必ず負ける。)
 ホンマ、もうしわけなく思っている。

 ドラフトについては、「ライオンズが青森山田・堀田賢慎を3位か4位あたりでとってくれないかなぁ〜」……と言っていたら、なんと! 巨人が1位指名したので、部屋じゅうに響き渡るくらいの悲鳴!をあげてしまった(*^^)v。


2019/10/17(木)15:23
★記事(=★食べだしたら止まらない!ゴボウ祭り!)のとおり、
 僕の体調も(´・д・`|||●)━━ン……
 西鉄ライオンズも(´・д・`|||●)━━ン……ということで、鬱々と暮らしていた。

 一昨日の晩、立ち直るきっかけをつかむ。
 「僕」という人物のイメージに関する「設定」=〈時〉〈人〉〈場〉をチェックしている過程だった。
 〈時〉を少し(ほんの少し)移動させたとき、ピカッ!と光るものがあった。
 そのときのメモ紙に「●●●●に気づいたぞ! これは大きいかも?」と書いてある(*^o^*)。
 ホントかな? アハハハ。
 今後の進展が楽しみやね(^_-)-☆




2019/10/10(木)13:40
★10月2日、折りたたみ自転車(=はなむけ号)で転倒!
 歩道走行中。
 進行方向に対して垂直に交わる小さな側溝のフタとフタのあいだにある穴。
 劣化して拡大していたのだ。
 前輪(=16インチ)がガチッとはまった。
 スゴイ衝撃!
 ウカツだった。
 小さな自転車はこれが怖い(ま、自己責任だろうなぁ〜)。
 カラダが前方に投げ出され、右側の脇腹、肋骨、膝あたりを歩道の石にぶっつけた。

 骨折はなさそうだった。
 頭も無事だ。
 ケガは膝小僧を少々擦りむいた程度。
 「ホンマ、ラッキーやったなぁ〜」「ホンマ、死ぬとこやったよ」……と、自転車の点検後、そのまま走行をつづけた。

 しかし、翌日からは、想像を超える打ち身の痛み、いや、激痛に苦しめられることになった。

 昨日あたりからようやく解放(*^^)v。

 右サイドバーも再開(*^^)v。


2019/10/10(木)04:05
CHATの、☆昨夜のCS第1戦に敗れ、やや意気消沈気味の大阪野郎の発言
★8回表・平井登板。ここでバッタ、バッタとうちとれると、ライオンズは2戦も3戦もこの勢いでいける……と思っていたら、今宮で1アウトのあと、柳田、デスパイネに連打される。で、平良に交代。一か八かの作戦。僕は賛成だ。まず、松田を三振! 2アウト。うまくいけば、くりかえすが、2戦も3戦もこの勢いでいける……と思っていたら、長谷川のうまいバッティングにやられた。これで敗戦が決まる。
★でも、長谷川をうちとっていれば勝てた可能性が高い。ま、紙一重の差。だから、残念だが、それほどショックは受けていない(*^^)v。
★平井があのままズルズルやられていればショックは大きい。でも、思い切って平良に代えた。そして、あと1球だった。負けてもさっぱりしている。
★ただ、本日、CS・final第2戦に敗れると、今年のライオンズはほぼ絶望(‖ ̄■ ̄‖)。
★なお、この1戦でうれしかったのは、8回裏、山川がモイネロから2塁打を打った場面だ。よく打ったなぁ〜。執念の一打! このシーズンですごく立派な打者になっている(*^^)v。


2019/10/04(金)05:17
★この【右サイドバー】の意味
 僕の夢は2つある。
 ひとつは――
 @限りなく廃墟に近いこのHPと、
 HPのコンテンツ
 A僕のBLOG・市立久太郎中・職員室通信(休刊中)
 B僕のBLOG・八戸ぐらし!〈魂の光景編〉
 C僕の掲示板・駅ノート
 D僕のCHAT)等々……
 これら、ひとつひとつが、不即不離の関係を保ちつつ、全体として「よくこれがドラマになるなぁ〜」という感じの「(不思議な)ドラマ」に仕上げること(^_-)-☆。
 ずっと思いつづけてきた。
 でも、うまくいかなかった。
 理由は、たぶん、「不即不離」というより、みんなバラバラだったからだと思う。
 「不即不離」の関係を保つためには、中心、中枢、コントロールタワーが必要なのだ……ということに最近、気づいた。。
 ま、そのコントロールタワーが【右サイドバー】だ……ということだ。
 期待している(*^^)v。
 なお、僕のもうひとつの夢は、玄関の書架スペース(4畳)を使って、ずっと昔、やっていた「虫の図書館」を再開設することだ。(詳細は後日に)


2019/10/03(木)20:34
★現在、このコーナー(右サイド)は調整中ですm(__)m。中味も検討中。何年ものあいだに、無計画、思いつきで、増設に増設を重ねた結果、ホンマ、デコボコ、コントロール不能で収集がつかなくなったので、いったんリセット(ぜんぶ消去)。シンプルな構造で再出発することになりました。






2020/10/03(木)20:34
★○◎