小高進の公式ホームページ・600字の教育学
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★アッと気がついたら、ああ、もう夜だ……きょうもなにもできなかったなぁ〜……という気持ちでブラックニッカ・オンザロック(ダブル)を飲むという日々がつづいている。
 このままズルズル行くと、またさびしい年の暮れを迎えなくてはならない。(つづき→))。

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★2019/01/15(火)★〈Scroll comment〉Topの画像=市立久太郎中、毎年恒例の繭玉飾り。この下を歩く中学生の姿を見ていると、胸がキューンとなる。中学生が僕より何倍も濃い1分1秒を生きている!
市立久太郎中
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◆市立久太郎中・通信――★自分で自分のことを「苦しい、寂しい」とジメジメ、メソメソするのは自分でもイヤになるくらいみっともないことだと思うのだけれど、しかし、本年は、ホンマにホンマに、毎日毎日が苦しい&寂しい1年間だった。

 寂しければ酒ほがひせむこよひかも彦山天狗あらはれて来よ(吉井勇)

 ――寂しければ、急な勾配の、細い山道を、胸突き八丁、青息吐息、草木を掻きわけ掻きわけ這うようによじ登って心はろばろ神社に参拝し、鈴緒をピンと張り、力いっぱい、ガランガランとやる。

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 ――寂しければ、長い人生の付き合い、妙「養魚センター」→湊町「やま文」→田向「浜膳」のニジマスの洗いを食す。

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 ――寂しければ、日曜の朝に♪ここは天国〜ここは天国〜釜が崎(釜ヶ崎人情)と口ずさむ。

 ――寂しければ、Googleのストリートビューで大阪の路地から路地を何時間も疾駆する。

 ――寂しければ、終日、西武新宿駅の真向かい、西武ビル6Fにある碁会所・秀策で朝から晩まで囲碁を打ちつづける高齢の男性を猛追する。

 ――寂しければ、村次郎氏の詩句が強い風にカラカラと舞う石田通を歩く……、列車が通る、海が見える、やきとり屋がある荷揚場通りを歩く。

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 ――寂しければ、毎夜、ひな人形の前でケガレのお祓いをしてもらう。(おひな様には、ホンマ、申しわけない、Thanks! Thanks!


 ――寂しければ、ろくな思い出がない、ペトリス・ヴァスクスの「エピソードと終わりなき歌」を、オン・ザ・ロック(=ブラックニッカ・クリアのダブル)を飲みながら聴く。

 ――寂しければ、長横町れんさ街、たぬき小路、五番街をほっつき歩く。

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 ――寂しければ、リリコ(広瀬アリス)の輪郭クッキリ感が半端でなくステキだと思う。

 ――寂しければ、何時間もかけてDAKA古書店跡のワックス掛けをやる。


 ――寂しければ、Twitterのフォローをしまくる。
 カネイリ ミュージアムショップ・デーリー東北新聞社・陸奥湊ナンチャラ協会・8nohekeizai・八戸ポータルミュージアムはっち・八戸市活性化プロジェクト・はちのへ若者サポートステーション・Be-labo(ビーラボ)・八戸学院大学女子サッカー部・八戸学院大学女子バスケットボール部・八戸学院地域連携研究センター・八戸市・木村書店@POPごと売ってる本屋さん等々……。

 ――寂しければ、引き明けの八戸・ハナミズキ通りを、あるいは日計の道を走る!「しっかり走れ!元気出して走れ!ウ、ワッハハハ!フッフッフ!」


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 ――寂しければ、左比代虎舞の虎の口にスーパーハード・ジェルで固めた僕のアタマを差し入れ、ガリガリと噛んでもらう。

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 ――寂しければ、ひじパッチやゴムひもを買うハルコにくっついて家電量販店と同じフロアーにある百円ショップをさまよう。

 以上、寂しさ&苦しみの連発、今年1年の本BLOG【八戸ぐらし!MEMO】からピックアップしてみた。
 一時はどうなることか?……と思った。
 このまま朽ちるのかな?……という不安もあった。

 しかし、12月に入ると、これまで、その寂しさ&苦しみの原因と対策を、あてずっぽう、ブレスト的に書き散らしてきた記事の積み重ねから、発酵抽出されるように、一条の光が差し込んできた。(「光」の詳細はつまらないので省略。)

★画像=さっき、ハルコにせかされ、DAKA古書店跡玄関書架の掃除をやったとき、最後に、電気掃除機の丸ブラシでホコリを吸い取った、DAKA古書店跡の、くいだおれ太郎的存在、いらっしゃいませ!・ピエロ。
 いらっしゃいませ!・ピエロ君、寂しければ&苦しければ「今年1年」、どうもありがとう!
 来る年は、お互い、よい1年にしようぜ!



市立久太郎中
12.26
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◆市立久太郎中・通信

市立久太郎中の校是

★久太郎中の校是(=学校経営上の根本精神)

(1)知的で楽しい授業で、学力を保証する。同時に、授業でいじめも不登校も非行も解決すると言い切れるプロ教師。
(2)学校は授業が命。授業以外で、いい学校を目指そうとすると必ず落とし穴(あるいはドブ)に落ちる。
(3)朝起きた中学生が、○○先生の授業が楽しみだぁ〜と家を飛び出してくるような毎日の授業。
(4)学力保証。塾に行かなくてもいい中学校。塾から「授業のやり方を教えてくれ」と請われる中学校。
(5)高校に絶対に丸投げしない中学校。

 学校は、生徒に関する、いろいろな課題を抱えている(←これはあたりまえ……)。
 これらの課題を「知的で楽しい授業」でクリアーする。
 子どもが小学校へ行き、「先生、中学校の授業が、おもしろいよ、ほんとうにおもしろよ」と報告するくらいに。
 あるいは、夜、親に「お父さん、中学校の授業って、ほんとうに楽しいよ。一度、見に来てよ」と報告するくらいに。

 くり返しになるが、学校は【授業】が命だ。
 【授業】以外で、いい学校を目指そうとすると(例=生徒指導・特別活動・部活動等々)、必ず落とし穴、あるいはドツボにはまる。
 すべて「知的で楽しい授業」で解決する。
 これがプロ教師だ。
 アマチュア教師を廃す。

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久太郎中の教師修業システム

★次に示すのが久太郎中の教師(授業)修業システムの概略だ。
 年間、教員1人あたり授業研究回数は、目安として――
 【○○Tの授業を観る会】=5回程度
 【教科部会の授業研究】=5回程度
 【保護者参観日の授業】=2回程度
 【視察・計画訪問等の授業】=3回程度
 【模擬授業】=2〜3回程度

 【○○Tの授業を観る会】と【教科部会の授業研究】は10回、20回とやることができるし、実際、やる人もいるが、一応、目安として「5回程度」としている。
 教員ひとり当たり、年間=18回。
 教員は20人前後だから、学校全体としては年間360回(コマ)。
 これが久太郎中の教師修業計画(教師修業システム)だ。

 それぞれの具体的な内容は、順次、別記事で述べることにする。

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公立中学校の学年分掌は爆発的なパワーを有している

★「いい授業」「ダメな授業」と学年&学級経営の関係。
 これが本日の記事のメインだ。

 学級担任は、自分の学級の子どもが、「いい授業」を受けているかどうかを自分の目でチェックすべきだ。
 学年主任は、自分の学年の子どもが、いい授業を受けているかどうかを自分の目でチェックすべきだ。
 久太郎中は通常、自由に授業を参観し合うスタイルだから、【○○Tの授業を観る会】と同じように教室に入って観てもいい。
 廊下から観ても(聞いても)いい。
 廊下からでも相当な情報を得ることができる。
 築城三年落城一日というが、学校はいきなり落城しない。
 まず、学級が落城する。
 ややあって学年が落城する。
 学年主任、学級担任による日々の授業のチェックは、問題点を早期に発見し、具体的な手立てを検討する上で、きわめて重要だ。

★僕の経験からいうと、「いい授業」が50%でも学校や学年が荒れるということはない。
 50%の「いい授業」が、残りの50%の「ダメな授業」を支えている。
 だから、ぼんやりみていると、学年、学級としては安定しているようにみえる。
 特に全校朝会、全校集会、あるいは学年集会などは――ま、あまりいい表現ではないが――「いい授業」ができる教師の目が光っているから一糸乱れずビシッとしている。
 これにだまされる(もちろん生徒がだまそうとしているのではない。既に多くの生徒が苦しんでいる、こころを痛めている段階だ)。
 でも、「いい授業」が40%に減ると、やや不安定に。
 30%にまで落ち込むと、もう――要するに30%で70%は――支えきれず、だれの目にもはっきりと乱れ、荒れの兆候が見えるようになる。
 今、自分の学年・学級は、どういう状況にあるのか?
 「いい授業」が――
 100%なのか?
 90%なのか?
 80%なのか?
 70%なのか?
 60%なのか?
 50%なのか?
 60%、50%の場合は、すぐ隣に学校危機が迫っている。
 チェックの結果、ダメだとなったら――ま、いい授業が90%なら、残りの10%を――絶対にいいかげんに済ませない。
 「10%」に対して、学年主任や学年所属の研修部員が中心になり(当然、学校全体と連携して)、日々の具体的な課題と手だてを検討する。
 中学校の学年分掌(小集団)は、全体会とはまた別種の、伸びやかな精神のつながりのなかで、重要な価値の交換が期待できる。
 爆発的なパワーを有している。
 いい授業はすぐ転移する。
 しかし、悪い授業もすぐ転移する。
 いい授業を転移させると、いい学年になる。
 日本一の学年になる。
 学年経営、学級経営の「超」おもしろいところだ。
 あるいは逆に「超」怖いところだ。

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僕の授業は先輩たちに支えられていた

★教師1年目の僕の授業(国語)は、とても「いい授業」とはいえない。
 もっといえば、「いい」「ダメ」の基準にもかからないレベルのものだった。
 でも、驚いたことに、学力検査や模擬試験の結果はすごく高かった。
 当時の僕は内心「僕もたいしたもんだ」と思っていた。
 しかし、大きな勘違いだった。
 他の社会・数学・理科・英語・音楽・美術・技術家庭・保健体育の、それこそ「いい授業」「名人級の授業」が、僕のひどい「国語」を支えていたのだ。
 僕が出す宿題も、子どもたちはみんなよくやってきた。
 「名人級の授業」は家庭学習も支えていたのだ。
 今、振り返れば、涙が出る。


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市立久太郎中
12.11
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「過去」が僕に襲いかかる

★「過去―現在―未来」に関する僕の2つの体験。

 ひとつは、僕のうちにクッキリとした「過去―現在―未来」という区分があって、その「現在」と「過去」の間を僕の魂が行ったり来たりするという話だ。
 一種のタイムトラベルである。
 何度か行ったり来たりしているうちにおもしろいことに気づいた。
 「過去」から元の「現在」に戻ろうとする過程で、わずかな誤差が生じるのだ。
 「誤差」は透明である。

 この透明な「誤差」のために僕は元の「現在」に戻りきれない。
 もどかしいし、クラクラと目まいも覚える。
 不快というほどではないが、バランスを取る努力をしないと、心身がやや不安定な状態に陥る。
 ここがこの話のひとつのポイントだ。
 この「バランスを取る努力」が、僕の「未来」への一歩のエネルギーになっている(特に「職員室通信」執筆の際の)。
 ここ数年、このエネルギーのおかげで生きてきた。 

★もうひとつは、「過去」が一方的に「過去―現在―未来」という区分を取っ払い、「現在」の僕に襲いかかってくるという話だ。
  いつもくりかえすが、今、僕は、僕の歴史的時間的アイデンティティ(註@)の先端に立ち、ピリピリしている。
 その僕に「過去」が襲いかかってきて、「現在」の僕に「過去」の僕およびその周辺の人々が怒涛のようになだれ込み、融合し、化学反応を起こし、僕が「未来」に爆発的に押し出される感覚だ。
 (過去のことが夢に出てきてドキドキしたりうなされたりすることがたびたびあるが、これと少し似ているように思う。同じかどうかはまだわからない。これについてはもう少し哲学が必要だ。)

★3日前の12月8日未明、僕に運命的な一瞬がやってきた。
 この2つの時間感覚を一本化――正確には一方を捨て、一方を選択――しようと思ったのだ。

 「過去から」という時間の実力にすがってみるつもりだ。 


 註@=僕の歴史的時間的アイデンティティ

歴史的時間的アイデンティティ

★僕は自分のアイデンティティを粗く、【空間軸】と【時間軸】の2軸でとらえている。

 【空間軸】は、所属する社会との連続性、つながり、いってみれば社会的アイデンティティ。

 【時間軸】は、自己の時間的・歴史的連続性、つながり、いってみれば(具体的状況を超越した)実存的アイデンティティ。

★当然、この2軸は複雑に絡み合っている。
 ただ、経験的にいうと、世の中には、やたら空間軸を気にする人間と、反対に、やたら時間軸にこだわる人間とが存在する。
 「空間軸」人間は、社会的な関係で――ま、喜び、悲しみ――年を取っていく。
 「時間軸」人間は、過去や未来の自分との関係で――あこがれ、あきらめ、自棄、絶望しつつ――年を取る。

★両者は、かなり違った年の取り方だから、眼の動きや語り口、笑い方で、この人はどちらのタイプなのかはすぐにわかる。
 (ハルコと僕は、実は、この年の取り方が異なる(>_<)。
 困ること、混乱することも多いが、便利なこと、助かることもある、アハハハ(*^o^*)。)(「註@」の説明、以上。)

僕はこの絵がほしい

★画像=この絵の前で僕はよく立ち止まる。
 僕のアイデンティティ(時間軸)が反応するのだろうか?
 絵には作者名のプレートが貼り付けてあるので、何度かネットで調べたのだが、検索には引っかかってこなかった。
 僕はこの絵がほしい。
 DAKA古書店跡の壁に飾って、ひとり、ずっとながめていたい。
 きょうは、いけないことだとは思いつつ、デジカメでパチリとやってしまったm(__)m。
 レンズを近づけすぎ、絵の下半分くらいしか撮れていない。




市立久太郎中
12.04
★profile画像

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★僕とパートナー=キレッキレのバブリーダンスが得意なザギトワ風「ハルコ」(ニックネーム=ハル君・コハル・オハル)。
 家の売買のことでケンカしたときの絵だ。
 二人ともプリプリしている、アッハハハハ(*^_^*)。

★ハルコ・リンク
@夏=八戸市
A冬=大阪市(出身地)

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Bその他=チョイ住(国内限定)

★僕の趣味

 @アマチュア無線
 コールはJA3G☆☆「コールサインは現在有効期間中&運用中のため公開はコールサインの途中までm(__)m」

 A大型自動二輪(愛車=WING GL500)
 数々の事故を経験。「とっくに死んでいるはずでした」

 Bお好み焼き修業
 「ペッタンペッタンは厳禁やでぇ〜。でも、ペッタンペッタン、お好み焼きは楽しいでぇ〜!(*^^)v」

 C生まれたときから西鉄(西武)ライオンズファン

 D僕の存在のカタチと一致するHPづくり
 ★僕のホームページ

 E「職員室通信」づくり
 「職員室通信」の主なテーマ
 ・学校・家庭・地域が連携して運営する教育コミュニティづくり
 ・知的で楽しい授業で、子ども全員に学力を保証する、同時に(その知的で楽しい授業で)いじめも不登校も非行も解決すると言い切れるプロ教師修業

 F「趣味は堀辰雄&江藤淳」

 Gソフトボール競技の指導と運営

 H無人駅線のひとり旅

 I金魚飼育(特にキャリコを好む)

 J登山

★今、欲しいもの(=物欲)

 @SUBARUレガシーB4 LEGACY B4 Limited(3,240,000 円)
 A無線マウス(前のLogicool Wireless Mouse M510が壊れた。今は有線マウス。)→既に購入済み=M546
 Bブルートゥーストランスミッターとヘッドホン(ハルコのTV視聴用)=既に購入済み ★新しいワイヤレスヘッドホンを買った!僕が得たものと僕が失ったもの!(仙石みなみさんの動画があります)

★現在の顕著な精神状況

 @手洗い病(発症から30余年、徐々に重症化(ノ△・。)
  でも、僕は他はまきこまない主義だ。僕は僕の範囲でせっせと消毒する。パートナーはまったく気にしていない。たぶん「変なヤツ」と思っている程度だろう。

 A今夏より「道迷い」後の「滑落遭難」中、自分の進むべき道を見失っている。ジリジリ、ウジウジ、苦しいィィィィィ〜(‖ ̄■ ̄‖)。
 わずかに残された僕のパワーをなんとか早く先述の
【E「職員室通信(学校教育&社会教育=生涯学習)づくり】接続することが喫緊の課題。

 B読み止しのまま、何年もほったらかしにしてあった『東大オタク学講座』(岡田斗司夫)読了し、目が覚める。【教育オタク】の道に進むことを決断! これについては上記のとおり、
【E「職員室通信(学校教育&社会教育=生涯学習)づくり】に接続することが喫緊の課題。

★好きな現存の男性

 @高橋大輔
 A安倍晋三
 B東尾 修
 C鈴木宗男
 D山口智充
 E橋下徹(以前は、もっと順位が上だったのだが、ドンドン下降中。そのうち、ここから消滅するかもしれない。)

★好きな現存の女性

 @野田聖子
 A井手麻実
 B村主章枝






     



2019-01-18
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★毎夜、ブラックニッカ・オンザロック(ダブル)を飲みながら、だれも訪れないHPの編集をやるのが僕の第1の趣味だ。
 
はっきりいって、かなりむなしい気分――むなしさが積み重なって、たまに雪崩のように僕を襲う――のだが、けさ、ふと、昔、金魚を飼っていた頃のことを思い出した。

 金魚の種類はキャリコ(註@)だった。
 ある冬、理髪店兼金魚店という変わったお店から買った。
 店の奥の薄暗い棚のいちばん下に置かれた水槽に1匹だけいた。
 こんな時期まで残っているのだから、きっと丈夫なんだろうと思い、購入(別棟の理髪エリアから白衣のユニフォーム姿でやってきた主人は、僕がその金魚を選択しようとしていることに、へぇ〜?と微妙な表情を見せた。内心、やっとやっかい者が売れる……と喜んだのか? あるいは、人気がなく、売れ残った一匹に愛着を感じていたのか?)。
 僕が予想した通り、ほんとうに丈夫だった。
 病気もせずグングン成長した。
 オス。
 キャリ兵衛(キャリベー)と命名。
 その成長が楽しみで、夜、今と同じようにブラックニッカを飲みながら水槽を眺めたものだ。
 けさ、このときのことを思い出したのだ。
 キャリ兵衛を見るように自分のHPを眺めればいいのだ、と。
 ただし、キャリ兵衛のように「成長」しないと、ちっともおもしろくない。
 むなしく感じるのは、だれも訪れないからではなく、HPに「成長」がないからだ、アッハハハ!

 すごく励みになる発見だった!(*^^)v

註@=キャリコ。
 分類=コイ科コイ亜科フナ属
 サイズ=最大15センチ
 特徴=リュウキンをキャリコ模様に品種改良したもの。丸い体型に長く伸びた鳳尾・燕尾と呼ばれる尾が特徴。
 寿命=通常5〜6年。中には10年以上生きた例もある。(http://www.nettaigyo-zukan.com/から)

 僕のキャリ兵衛は12年間生きた。

★画像=金魚すくい・熱帯魚・金魚の専門店【アクアトレンディ】(奈良県大和郡山市九条町168-4)のHPから、キャリ兵衛にいちばん似た画像を拝借、
THANK YOU!

2019-01-16
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(つづき→)★アッと気がついたら、ああ、もう夜だ……きょうもなにもできなかったなぁ〜……という気持ちでブラックニッカ・オンザロック(ダブル)を飲むという日々がつづいている。
 このままズルズル行くと、またさびしい年の暮れを迎えなくてはならない。

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 怒濤のように楽曲を作りつづけるロッシーニ。
 作曲しているうちに、紙が床に落ちても拾う時間もなかったそうだ。
 紙を拾う間に、もう、次から次に曲が書けたという。(書かなければいけなかった……。)
 怒濤の執筆というと、スタンダール。
 この人は、速く書くために、速記者を雇っている。
 予想だが、シェークスピアも、速筆だったはずだ。
 彼は、いわゆる座付作者だったから、次の芝居のために、たえずせかされていた。(参考『辻邦生が見た20世紀末』)

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 僕もがんばらないとなぁ〜と思っていると、そばでTVを観ていたハルコから声をかけられた。
 「リンゴの唄ってサトウハチローなの?」
 「そうだよ、うれしいひなまつりもサトウハチロー、長崎の鐘もサトウハチロー……」
 こういう話をしていたら、サトウハチローの異母妹の佐藤愛子氏のこと気になりだした。
 どうしてかはわからない。

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★Wikipediaでチェック――。
 浮き沈みの激しい人生だ。
 沈み込むたびに無呼吸&自家発電の奮闘努力で浮かび上がっている。
 〈例〉
 1967年−12月、(2番目の夫)田畑の会社、倒産。夫の借金を背負う。倒産額は2億で、うち3500万円位、引き受ける。債権者に追われ、原稿料が会社の債務返済に消えていく日々が続く。借金返済のために多数のジュニア小説を執筆。
 1968年−1月、「借金から身を守るための偽装離婚」という田畑の説得で離婚。
 1969年度上半期−その体験を描いた『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を受賞。

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 今年は、このオネーサン(=1923年11月5日生・年齢95歳)を追いかけてみようかなぁ〜と思った。
 オネーサンが小説家だということが僕のモチベーションを沸騰させる!

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★画像=市立久太郎中、毎年恒例の繭玉飾り。
 この下を歩く中学生の姿を見ていると、胸がキューンとなる。
 中学生が人生の1分1秒を――僕の1分1秒より何倍も濃い1分1秒を生きている!



2019-01-14
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★昨日、夕食時、突然、左肋骨のいちばん下の部分(=第10肋骨)に激しい神経痛。
 先日(1月4日)、上腕部分裏側に痛度5強程度の神経痛が発症したばかりだから、ずいぶんと間隔が短い。
 「またかぁ〜」とショックを受けている。
 ただし、今回は痛度4程度。
 少しおとなしい。
 カロナール200×2錠服用。

★いったんは治まったが、午前3時頃、カロナールの効き目が切れたのか再び痛みだし、目が覚める。
 痛度は3〜2程度。
 朝食(=カップヌードル+自作温泉玉子)後、バファリン2錠服用。
 これで今回は痛みから解放されるはずだ……とガラス戸から差し込む光を浴びながらホッとしている。

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★痛みからの解放は、受験期、入学試験が終わった時の喜びに似ている。
 頭のなかを「夜が明けて」(坂本スミ子)の絶唱が流れていく。


2019-01-13
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★デーリー東北デジタル「お試しキャンペーン」←「購読者以外のどなたでも無料で」というのがあった。
 購読者ではない僕は、ま、タダほど怖いものはないと思いつつも、その思いより、ま、タダほどうれしいものはないという思いのほうがはるかに大きかったので、12月中旬、「お試しキャンペーン」に応募。
 即、「デーリー東北デジタルに登録していただきありがとうございます。あなたのアカウント情報は以下の通りです……云々」のメールが届いた。
 翌日から僕は毎朝、そのアカウントを打ち込み、デーリー東北デジタルにアクセスして「紙面ビューアー」を隅から隅までチェックした。
 実際の新聞紙面は、結構な大きさがあるし、バリバリ、いちいち折るのもわずらわしさを感じるが、「紙面ビューアー」は縮小して全体を見、読みたいところを拡大、スクロールするから、僕としては実に快適だ。
 一面から二面、二面から三面の移動もクリックひとつでいい。
 
★一面のコラム「天鐘」がよかった。
 品性にあふれている。
  センスもいい。

 《東の空がうっすらと茜色を帯びてくる夜明け。八戸港の方角に曙光が差すと、空にたなびく薄雲が淡い紫色から薄紅に染まる。明け方の空を「東雲」とはよく表現したもの。眺めているだけで、何かが「始まる」力がみなぎってくる。》

 これは、たしか元旦の記述冒頭だったと思う。
 僕は読んでいるうちに、「天鐘」と僕が融合し、ヘンデル:組曲「水上の音楽」の厳かな重低音が聴きたくなった。(実際にスピーカー【ONKYO・D-412EX】でマルゴワール指揮のものを鳴らしてみた。)
 こんな腕のいいヤツが1、2キロ圏の同時空間にいるのかと思うと、うれしくなった。

 俳句・短歌・川柳のコーナーもよかった。
 俳句や短歌そのものは読まないが、作者名の中に知っている人を見つけて「おお、この人はこんなこともやっているのかぁ〜」「おお、しばらく会っていないが、元気なんだなぁ〜」と。

 「何十年ぶりに同窓会を開きました」という同窓会報告&画像もおもしろかった。
 画像をガンガン拡大して、知っている人がいないかチェックしたものだ。(「紙面ビューアー」の感動をもっと記述したいが、きりがないのでこれでやめる。)

★そして遂に「お試しキャンペーン」終了の1月9日が来た。
 翌朝、もしかしたら……とクリックしても、次の購読勧誘のページしか開かなかった。
 〈購読勧誘〉
 ・デジタル単独コース(宅配エリア外限定)=月額2900円→「カートに入れる」
 ・新聞購読コース(宅配エリア外)=月額4400円→「カートに入れる」
 ・新聞購読コース(宅配エリア内)=月額2900円→「カートに入れる」

 けさも「購読勧誘」ページが開くのがわかっているのにマウスを持ってクリックしようとしてしまった。
 幻覚肢の現象と酷似。
 ガッカリ感に「痛み」ないしは「苦しみ」あるいは「悲しみ」が伴っている。

 ズバリ、デジタル単独コース(宅配なし)=月額900円の選択があったら、即「カートに入れる」のになぁ〜と思っている。
 宅配された新聞紙がドンドン家に溜まっていくのはあまり好まないし、あちこちの記事にも書き散らしているように僕は「手洗い病」なのだ。
 他人が触れたかもしれないものは必ずアルコール消毒する。
 新聞は消毒できない。
 新聞社も商売だからこれはどうにも仕方がないのだろう。
 手洗い病患者のことまで考えていられない。

 1ヶ月間、新聞のある朝の豊かさを提供してくれた地元新聞社にTHANK!
 さらば「お試しキャンペーン」。



2019-01-11
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★年末・年始、飲み過ぎで、たるみきった精神とカラダを鍛えようと、7日(月)、8日(火)、9日(水)の3日間、ジョギングの量を通常の2倍にアップ。
 そうしたら昨日(10日)、カラダ(特に足腰)がだるい、なにもやる気にならない状態に陥る。
 ジョギングだけは休みたくないので走り始めたのだが、いつものようにトントン、トントン快調に走れない、少しも楽しくない。
 で、途中で打ち切り。
 夕食後(←飲酒なし、ま、休肝日でもあったのだが)、午後9時には就寝、目が覚めたら午前6時半だった。
 9時間半、眠ったことになる。
 ま、爽快である。
 ちょっと走ってみたが、ま、快適である。
 やや気分晴れる。
  ジョギング2倍作戦は、1週間つづける予定だった。
 やわなカラダになったもんだ。
 もう歳だ。

★なお、年末に届いた市の「国保人間ドック」の結果――
 「要精査」=心電図(心室性3段脈)
 「要経過観察」=脂質(LDL150)
 他は異常なし。
 心電図はいつもひっかかるので何度が病院(ハートクリニック)に行ったのだが、その都度「これは病気ではない」ということだった。
 いたって健康。
 だから(くりかえすが)もう歳なのだ(>_<)。

★画像=玄関から廊下にあがり、突き当たったところの居間(LDK)南側の障子戸と僕の小さなデスク(縦45センチ、横60センチ)。
 ここが現時点での僕の魂の置き場所だ。


2019-01-10
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★新年からさっそくボヤキになってしまうが、あいかわらず僕の悪いクセ=「躊躇」「逡巡」「ためらい」が直らない。
 即、次の一歩に全身まるごとかけざるを得ない状況、あるいは、即、右か左か、アウフヘーベンかを迫られる状況に対して、ためらいつつ、朝の光を浴び、ソファーでコーヒーというのは、ある意味、すごく贅沢な話だ。
 だが、この「ためらい」は僕の大好きな野球でいうと、見逃しの三振をつづけることと同じだ。
 待っているのは戦力外通告だ。

 ……というようなことを考えながら、朝からメソメソ。

★昨夕、ローカルテレビ局が「バーバー千刈」のオーナー・黒滝武蔵さんの人形制作を放映していた。
 「黒滝さんが40歳の時のこと。奥さんが他界して間も無く、近所にラーメンを食べに行くと、その店先に石膏人形が飾られていた。
家出中の長女にそっくりだった。一気に心奪われた。1時間見つめつづけた。そして非売品だった人形を10万円で購入……というのが、黒滝さんが人形制作を始めたきっかけだった」というエピソードには、僕的には(*^^)v、すごく心を動かされた。

 ただ――ま、僕の安物の、古いTV画面越しだからはっきりとしたことはいえないのだが――その作品群の陰影には「ためらい」の贅沢さが潜んでいると、僕は感じた。

★今度、少しあたたかくなったら、バーバー千刈に行って、作品群の陰影の中で、黒滝さんに頭を刈ってもらうかどうか?……ここに僕が僕の悪いクセから脱出するきっかけがあるような気がするのだが、今「躊躇」「逡巡」「ためら」っている。

★画像=バーバー千刈を訪問したねこぜさんのBLOG「ねこぜの東京⇔青森」の記事「青森で見つけた床屋が、もはや床屋の域を超えていた」から1枚拝借した。
 黒滝さんの作品は、ご自身のHP他、ネット上にはたくさん紹介されているのだが、どれも無断でというわけにはいかないのでアップを断念。
 ねこぜさんなら許してくれるかと思い、1枚だけ拝借したm(__)m。



2019-01-08
image19
★年末&年始には一種名状しがたい興奮と狂騒がある。
 それが今朝、やっと静まった(という感じ)。
 シンとした中で独り目を覚ました。

興奮と狂騒「メモ」

★手元に「今年の目標」メモがある。
 @特に力をいれてやりたいこと、A新しくやってみたいこと、B行ってみたい場所等々……興奮と狂騒の中で書き散らしたものだ。

 今、それらを見直している。
 メモの中の「B行ってみたい場所」というのは、NHKの「ドキュメント72時間」――あるスポットを3日間(72時間)にわたって定点観測する――ヒューマンドキュメンタリー番組と同じ伝で、僕の場合は、365日、間欠的に(飛び飛びに)そのスポットに僕を存在させようという発想だ。
 メモでは、7つのスポットが候補に挙がっている。
 ここから3つ選ぶつもりだ。

囲碁を打ちつづける高齢の男性

★なお、NHKの「ドキュメント72時間」の中では――たまたま観る程度なのだが――この3年間で心に残っているのは次の作品だ。
 
 ・2018年1月26日放送 「津軽海峡 年越しフェリー」
 ・2018年2月2日放送 「伝説のゲーセン・大人たちの闘い」
 ・2018年6月1日放送 「大阪・西成 24時間夫婦食堂」
 ・2018年8月31日放送 「関門海峡 海底トンネル」
 ・2017年4月28日放送 「金剛山 ライブカメラの山頂で」
 ・2016年4月29日放送 「秋田 真冬の自販機の前で・惜別編」
 ・2016年7月8日放送 「囲碁の魔力に囚われて」

 最後の「囲碁の魔力に囚われて」に登場する、ラーメンを食べながら囲碁を打ちつづける高齢の男性は僕に強い影響を与えた。

★画像=毎朝、庭の木に遊びにやってくるヒヨドリ。この後ろ姿にココロがシンとする。



2019-01-04 04:32
nenga2019

新年おめでとうございます。

 就寝中だったが、午前2時半頃より、上腕部分(力こぶの出る部分)の裏側に神経痛発症。
 1秒、2秒、3秒から4秒間、とがったモノで刺されながら引っ張られる痛み。
 かなり強烈。
 痛度5強。
 最初は痛みから次の痛みまでの間隔が長かったのだが、徐々に短くなる。
 これまでの経験から「ああ、これはもうダメ」とあきらめて起床。
 部屋をあたため、午前3時半、牛乳とバナナ1本食したあと、バファリン2錠服用。
 いろいろなことに対して僕は今かなり怒っている!

(★追記
 通常、バファリン2錠服用後、1時間程度でおさまるのに、今回、痛みがおさまらず(痛度5強〜4)、午前7時、さらにカロナール200×2、服用。
 午前8時過ぎ、ようやくおさまる。
 ホッとする。
 しかし、バファリン、あるいはカロナールの作用で頭がボーッとしている。)

★画像=今年の僕の年賀状。
 昨夏、古い古い荷物の底から出てきた大阪近鉄バッファローズの「球場配布Tシャツ」だ。
 新品、3着。
 僕は生まれたときから西鉄&西武ライオンズファンだが、同時に熱狂的なバッファローズファンでもあった。
 球場にもずいぶん通った。
 だから、バッファローズの球場配布Tシャツがあってもおかしくはないのだが、入手の状況はまったく記憶にない。
 夏のあいだ、家にいるときはこのバッファローズ球場配布Tシャツで、ハルコに「似合う、似合う」「若くなったねぇ〜」と冷やかされながら過ごした。

 これを着て2025年・大阪万博に行くつもり。


2019-01-01 15:46
s-640DSC07212
★上の画像=今、僕が使っているノートパソコン(Dynabook)。
 ノートパソコンだから、キーボードの下部に手のひらの小指の付け根から手首のあたりのややもり上がっているところ、あるいは、親指の付け根のもり上がっているところを載せるスペースがある。
 ここが磨り減って色が剥げるくらいにガンガンやらないと……。
 僕のは、まだピッカピカ!!!
 お話にならない、このザマじゃ(>_<)。
 キーボードの文字……ABCD……ぬふあう……もぜんぶクッキリ。
 これがつぶれて消えてしまうくらいにガンガンやらないと……。
 考えるより先にキーボードを打つ!
 いい仕事か、いい仕事でないかは、ガンガンやってから判断。
 やらないうちは何も始まらない……。

 年の暮れには、このキーボード、どうなっているかなぁ〜(^_-)-☆


2018-02-24 16:32 〜永久保存記事〜
s-12801122iifufu
★「貝密漁容疑で70代夫妻逮捕。佐賀・有明海、1時間逃走!」

 こういう執念の疾駆を見ると、「僕もまだまだがんばらなければ……」と思うよ。

★二伸――2018/02/28(水) 10:45
 上記の件で新画像発見。
BBJunld
 「やるなぁ〜ウワァァァヽ(`Д´)ノァァァン!」




2019-○○-○○

★画像




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2018/02/11(日) 20:47……
   
現在、このコーナーは休止中(m_m)


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