小高進の公式ホームページ・600字の教育学
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令和3年2月19日(金)★〈Scroll comment〉その日の僕の全体がページにドバーッと溶け出す新様式の創出!学生時代の「郵便書簡」が参考になるかも?
 業務&非業務MEMO
★「岸辺の旅」を見て僕も旅に出ようと思った
2021年02月26日
★僕の趣味=僕の人生をねじ曲げたものたち
2021年02月17日
★僕が僕であるための僕のprofile
2021年02月13日
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 人生のスクリーンショット・ピックアップ
★思わず静雄の「海戦想望」を口ずさむ
2020年11月25日
僕が!僕が!を今の10000倍くらいに
2020年03月02日
★この人形を磨いたら、もしかして?
2020年12月24
2020-11-26 1223542 00f19f37 f422abb2 (2)
★人生ギリギリから「なお一歩」を進ませると
2020年11月22日
★わいわい、がやがや、賑やかなお葬式!
2017年11月07日
★僕は野積みフェチ、堀辰雄は野積みの雄
2020年11月19日
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★僕の「虚点」の歴史を追究する
2020年11月18日
★道とん堀の味は岩崎ひろみの大阪弁やね
2019年04月29日
★続・【健診】結果が届いた!ピンチである!
2021年01月28日
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市立久太郎中
02.26
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★〈routine魂の光景〉――幻視(=幻化)と思考のズレを埋めるトレーニング〉
★なんだか怖い思いつきだなぁ〜。でも、旅の順路は既にはっきりしている

★2/11(=建国記念の日)、たまたまTVのスイッチをONにしたら、NHK総合で映画「岸辺の旅」を放送していた。
 僕のまったく知らない映画だった。
 既に始まっていた。
 妻・瑞希(=深津絵里)、夫・優介(=浅野忠信)夫婦が、食堂を営む夫婦の元で、手伝いをしながら暮らしている場面だった。

★映画のあと、「岸辺の旅」に関する情報をチェックして得た情報によると――
 この食堂場面の前段(=僕がみなかった場面)で、瑞希の元に3年間失踪していた優介が突然帰ってくる
 自分が「富山の海に沈んで死んだ」ことを話す
 死体は海の底で蟹に食われた。
 もうなくなっている。
 ここに戻るために長い旅をつづけてきた(実際には3年間の旅。映画の中で2、3度登場する、瑞希が書き、神社に奉納した100枚の祈願書が効いているのだと思われる。)

★優介はところどろこでしばらくとどまって生活していた。
 多くの人々に世話になった。
 これからその世話になった人々をたずねてまわりたい。
 その美しい場所を君にも見せたい……と彼女を旅に誘う。
 こうして2人の不思議な旅路がはじまる。
 旅の途中では何人もの死者と生者とが交錯する。
 ぼんやりしていると(ま、僕は途中からみたこともあり、かなりぼんやりとみていたせいか)、その登場人物たちが死者なのか?……生者なのか?……迷う場面が何度となくあった。
 「ぜんぶ死者なのだよ」といわれれば、「ああ、そういうことだったのか……」という感じもする。(ある意味、これがこの映画のテーマなのかもしれない。)

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★スイッチONと同時にはじまった「食堂」の場面は、旅の2つ目の場所だった。
 食堂を営むこの夫婦は、たぶん生者なのだろう。
 奥さんの、8歳離れた妹が死者だ。
 妹は古いピアノに向い「天使の合唱」という曲を弾く。
 聴きながら奥さんは「妹に酷いことをした、もっと弾かせてやりたかった」とボロボロと泣く。
 ピアノを弾きおえた妹は笑顔で姿を消す。

★僕がみなかった、旅の1つ目の場所は、新聞配達業に携わる老人・島影の店だ。
 瑞希と優介は、しばらく、ここに泊まり、料理を作ったり、新聞に広告を挟む作業を手伝ったりする。 
 島影は死者なのだが、本人はそれに気づいていない。
 夕方、瑞希がすき焼きの準備をしていると、島影がやって来て鍋を指さし、急に嘆き始める。
 この鍋を投げて妻の頭に当てたことがあるらしい。
 次の日の朝、建物の様子が一変し、店舗の中は廃墟と化していた。
 島影の姿はもうどこにもなかった。(チャンスがあれば、ぜひみてみたい場面だ。)

★最後に山奥の農村を訪れる。
 死者と生者とがめくるめくほどに激しく交錯する場面だ。(僕はまったくついていけなかった。)
 優介は、ここで塾を開き村人を集めて宇宙に関する授業をしていたようだ。
 さっそく今回も始める。
 電灯の下で、うなずきながら聴く村人たち
 そのやわらかなまなざしが僕の心に浸みた
 たぶん彼らはぜんぶ死者なのだろう。
 最後の授業を終え、夫婦は翌朝、バスを乗り継いで、海へ向かう。
 転んだ拍子に笑い合う2人。
 海辺の光景を眺める2人。
 ここよりも綺麗な場所に行くという優介。
 瑞希は泣きながら引き止めるが、優介は黙したまま。
 ちゃんと謝りたかったと言う夫を、瑞希は笑顔で許して再会を誓い合った。
 優介は姿を消した。
 瑞希は泣きながら海辺で100枚の祈願書を燃やし、元の生活へ帰って行った。

★映画「岸辺の旅」を見終わったとき、僕も優介のように旅に出よう……と思った
 少し怖い思いつきだなぁ〜。

 旅の順路は既にはっきりしている。

 出発点は、僕が学生時代に書いた小説『熊さんにお聞き――ラストポーズbX』のラストシーンだ。
 副題(=ラストポーズbX)のとおり、主人公のポーズ(=「ハイ!ポーズ!」の「ポーズ」)がbPからbXまで9つ登場する。
 例=若い父親が女の子を膝にのせて『熊さんにお聞き』という童話を女の子と交互に音読するポーズ
 例=節分の夜に鬼のお面をつけ細君とケンカの仲直りをするポーズ等々……。

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 その9つ目のポーズのとき、主人公の若い父親は、ちょっとしたトラブルから別原理の世界に身をなげうつハメになる。
 小説の書き手である僕(=当時、学生)は、その寸前、ぎりぎりのところで反転、父親をこちら側の世界に踏みとどまらせた(これがこの小説のテーマだ)。
 が、のちのち僕は、このときの「反転」が実は不完全で、反転した「父親」と、反転しきれなかった「父親」とに分離したのではないか?……と考えるようになった
 すなわち、反転に成功したのが今の僕(安全地帯)で、反転しきれなかった僕がこの僕とは別に存在する。

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 〈旅の順路〉

 反転に成功した僕がたどってきたコースを、反転しきれなかった僕が旅するのだ
 まず、吹上の街を歩きたい。
 次に、日計の道を歩きたい。
 次に……次に……。
 多くの人に世話になった。
 その人々をたずねたい。

★〈起きがけroutine〉@体重測定A歯磨き・洗面B血圧測定C水のがぶ飲み(0.7リットル)D朝食 Eジョギング F発声練習

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★体重測定=65.7

★血圧測定 最高血圧=106 最低血圧=69
 脈圧=37(上の血圧−下の血圧)
 平均血圧=81(上の血圧−下の血圧)÷3+下の血圧

★朝食

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市立久太郎中
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★業務&非業務MEMOと人生のスクリーンショット

★365日、僕という人間を駆り立てているものはなにか?
 粗く、次の4つが思い浮かんだ。
 @=「あこがれ」……A=「うぬぼれ」……B=「ムカツキ」……C=「ヤケクソ」……。〈註@〉

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★僕A、僕B、僕C……いろいろな僕が存在するけれども、長くつらなるスーパーマーケットの屋根からの落雪を恐れながらツルツル滑る路面を駆け抜ける僕が、本当の僕=裸の僕だと感じる。
 周章狼狽。
 動転。 
 右往左往。
 がさつく。
 パニくる。

★下記の「★〈routine魂の光景〉」中の「フワフワ」状態を僕は僕の危機だととらえている。
 苦しくはない。
 苦しいなら救いはある。
 ただフワフワしている。
 だから、ま、大ピンチなのだ。
 どこでもいい、「ビバーク地点(=危機の状態から、ひとまず、たどり着いた仮の安定状態)」を見つけ出したい。

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★乱右衛門Tと他県他市の教育委員会のホームページを見て「ここ、スゴイね。負けられないね」と奮い立ったことがある。(←なぜか「過去形」になっている(>_<))。
 僕の「職員室通信」は「教育コミュニティづくり編」と「教師の授業修業編」の2本立てだ。
 前者に活路を見出したいと思っている。

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(☆MEMOとスクショ、終わり)


★〈routine魂の光景〉――幻視(=幻化)と思考のズレを埋めるトレーニング〉
★〈註@
註A=「あこがれ」と僕を結ぶ糸が切れた

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★年の暮れから本日(1/19)まで、僕のBLOG&HPの記事の更新がストップしている。
 原因は、だいたいわかっている。
 大晦日の夜のことだった。
 ハルコが近所のスーパーから買ってきた寿司――スシローの味とも、はま寿司、かっぱ寿司とも違う、「三八の味」がする寿司を食べていた。
 ブラックニッカ・オンザロックWを飲んでいた。
 テレビの中で鳴る除夜の鐘を聴きながら、僕は新年を迎えるにあたり、人生の刻み目として、僕自身のことをふり返ってみた。
 365日、僕自身を駆り立てている衝動はどこからきているんだろう?
 粗く、次の4つを思い浮かべた。
 @=「あこがれ」から……。
 A=「うぬぼれ」から……。
 B=「ムカツキ」から……。
 C=「ヤケクソ」から……。
 メインはもちろん「あこがれ」だろう。
 除夜の鐘をBGMに、僕は「あこがれ」に至る、これからの長い道のりに思いを馳せた。
 かすむほど、はるかな道だった。
 見上げつつ、僕はクラクラっとした。
 このとき、プツンと音がした(ような気がした)のだ。
 「あこがれ」と僕を結ぶ糸が切れた(ように思った)。
 同時に、A=「うぬぼれ」も、B=「ムカツキ」も、C=「ヤケクソ」も、フッと消えた。
 カラダが軽くなった。
 フワフワとした気分だった。

 今もこのフワフワの中にいる。 

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★〈起きがけroutine〉@体重測定A歯磨き・洗面B血圧測定C水のがぶ飲み(0.7リットル)
★イカを噛み締める

★体重測定=64.9

★血圧測定 最高血圧=98 最低血圧=70
 脈圧=45(上の血圧−下の血圧)
 平均血圧=79(上の血圧−下の血圧)÷3+下の血圧

★朝食

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市立久太郎中
12.27
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★〈routine魂の光景〉――幻視(=幻化)と思考のズレを埋めるトレーニング〉
★このままやりつづけても僕の未来には停滞と逡巡しかない

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★午前中、少し早いかも?……と思ったが、1年のしめくくりに、ひとり、海抜60.5mにある、心はろばろ神社に参拝。
 12/08のハワイ海戦記念日にも来ているから、今月は2度目の参拝だ。
 時間=10:00 気温=1.0℃ 降水量=0.0mm 風向=西 風速=6.5m/s 日照時間=60分 積雪深=2cm
 未明に降った雪の下に見え隠れする落ち葉を、一歩一歩、踏みしめ、鳥居をくぐる。
 拝殿に近づき、上着のポケットから、お賽銭5円玉+5円玉m(_ _)mをさぐり出す。

 5円玉のひとつは、今、DAKA古書店跡で大掃除をしているハルコの分だ。

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★鈴緒をピンと張り、力いっぱい振る。

 ガランガラン!
 ガランガラン!
 ガランガラン!

 年の終わりなので、さらに念押し――

 ガランガラン!
 ガランガラン!
 ガランガラン!

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★去年の年の暮れには、たしか――僕が「僕の物語」(=過去から現在へと流れる時間)の先端に立ちつづけられますように……というようなお願いをした。
 「先端」は未来との接点だ。
 「過去から現在へと流れる僕の物語」を土台に自身の未来を切り拓こうとしていたのだ。

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 しかし、今回の僕の心境はまったく異なっている。
 「先端」に立ちつづけることに絶望しているのだ。
 「僕の物語」をふり返ると、「ポツン、ポツンとではあるが、結構、いい線をいっているなぁ〜と思うところもある。
 だが、同時に全体としては何かが決定的に欠けている
 だから、課題は、「いい線をいっている」部分をさらに伸ばし、決定的に欠けている「何か」をカバーすることといえる。

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 だが、残念ながら、僕には「結構、いい線をいっている」の「いい線」を超えるような仕事は、もう、できない。
 なんといったって「伸び代=0」なのだから^^;
 いや、「伸び代=マイナス」だろ!^^;
 当然、欠けている「何か」をカバーすることなんかできるはずもない^^;

 昨晩、「で・き・な・い!」と直感したのだ^^;。
 酔った僕の目の前湯、僕が、あちこちで好んで用いる「あきらめ・自棄・絶望」のぶ厚い壁がのしかかるように立ちはだかっていた。
 少し酔っていた。
 酔っていたから直感できたのだ。

 このままやりつづけても僕の未来には停滞と逡巡しか待っていない

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★で、今回、神さまにお願いすること――
 「先端」に立とうとすることは金輪際やめる
 「僕の物語」の中を流れる過去から現在への時間を逆転させ、「最後尾」に立つことにした
 未来に背をむけるのだ。
 過去に向かうのだ。
 過去の「僕の物語」の陰に――まだうまくいえないのだが――埋もれるように、隠れるように生きていこうと思っている。
 飛躍するようだが、こうすることにより、人生の遙かさ、かけがえのなさが見える。
 僕自身の見直しにつながる。
 ズバリたとえるなら、原稿用紙50枚の紀行文を1000枚の旅行記に書き直す行為に似ている
 人生の「生き直し」(=書き直し)だ

 運がよければ、決定的に欠けている「何か」をカバーするチャンスにも恵まれるかもしれない。

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★本日、神さまに「ま、このような方向で、もう少し粘ってみるつもりであること」、くわえて、もうひとつ、この1年、僕は僕のPCのキーボードがボロボロになってしまうまで文字を打ちつづけるつもりだったが、停滞と逡巡の溝にはまり、果たせなかったので、新しい年こそ、キーの文字をぜんぶ摩滅させてやるぞ!と思っていることを伝えた。

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★画像=心はろばろ神社に至るルートのひとつ=神社裏手の、急な勾配の、細い山道を、胸突き八丁、青息吐息、枯れ枝の堆積を掻きわけ掻きわけ這うようによじ登るルート。
 他には、正面の大きな鳥居、それにつづく2つの小さな鳥居に飾られた、しめ縄の切り下げをくぐり、左右に繁る木々の枝のあいだを抜け、異様に長くつらなる敷石の参道を厳かに一歩一歩、踏みしめてのぼっていくルート。
 もうひとつは、境内の東側の一角に接続する、ゆるやかな勾配の市道(幅員8メートル)から侵入する楽ちんルート。

★〈起きがけroutine〉@体重測定A歯磨き・洗面B血圧測定C水のがぶ飲み(0.7リットル)

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★体重測定=65.7

★血圧測定 最高血圧=103 最低血圧=65
 脈圧=38(上の血圧−下の血圧)
 平均血圧=78(上の血圧−下の血圧)÷3+下の血圧

★朝食

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12.24
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★〈routine魂の光景〉――幻視(=幻化)と思考のズレを埋めるトレーニング〉
★「あこがれ、あきらめ、自棄、絶望」の「あきらめ、自棄、絶望」とは異なる気分

★数日前、総合検診センターで〈国保人間ドック〉を受診した。
 〈検診項目〉は次のとおり――
 (僕が受けた順番に)大腸がん検診→尿検査→心電図→身体計測→超音波検査→血圧測定→眼圧・視力→聴力→眼底→問診→診察→血液検査→肺がん検診→胃がん検診(以上)。
 「視力検査」に大苦戦……遂に両眼とも「1.0」に届かず。
 「聴力検査」は低い音の聞こえ方に左右の耳に差があった。ショックである。
 「腹囲測定」はまったくお話にならない(>_<)。
 その他、いろいろ、例年以上に自分の劣化を感じた
 「問診」で「いびきをかきますか?」と質問されたので「はい」と答えたら「睡眠時無呼吸検査をうけてみませんか!」というチラシをくれた。
 検査料金 5000円。
 ま、少し考えてみる^^;。

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★普段とは異なる環境に、「受付」「待機」を含めて2時間半ほど身をさらしつづけたせいか、最後のコーナーで「健康弁当」をもらい、既に照明を半分落とした薄暗いロビーの椅子に腰を下ろしたら、ドッと疲れが出た。
 同時に唐突に「この10年、僕はいったい何をやってきたのだろう?」と茫漠とした気分に襲われた。
 さらにいうなら、没落の人生も来るところまで来た……という感じだった^^;。

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★画像は、国保人間ドックから帰宅した僕を迎えてくれた、僕の住居(=DAKA古書店跡)の玄関に飾ってある、ハルコが創った人形だ。
 煤けている。
 いや、この人形だけではない。
 家全体が煤けている。
 僕も煤けている。
 いや、僕がもっとも煤けている
 人生身過ぎ世過ぎ、白いものは何でも黒くする、きびしい煙にさらされつづけてきたのだ。
 掃除機のブラシノズルで吸っても吸ってもとてもおいつかない。
 どうしたらいいのか?
 うん?
 もしかして、この人形を磨いたら、昔のハルコの姿が浮かび出てくるのではないか?(画像をクリックして拡大したとき、そういう幻覚にとらえられた(>_<)

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★くりかえす……「この10年、僕はいったい何をやってきたのだろう?」
 ただ、しかし、僕がいつも好んで用いる「あこがれ、あきらめ、自棄、絶望」の「あきらめ、自棄、絶望」とは異なる。
 あきらめきってはいない。
 焦ってもいない。
 今年も残り1週間ほど。
 「僕はいったい何をやってきたのか?」と問いつづける年の暮れにしたい。
 そして、最後の力を振りしぼって一筋の光を見つけ出すつもりだ。

★TVをつけると、「駅前チアリーディング」〜活動1000回!コロナ禍に元気与える!〜をやっていた。

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 都心の駅前を舞台に道行く人をボランティアで応援する「駅前チアリーディング」。
 冷たい風が吹くなか、女たちが集まっている。
 男たちが集まっている。
 番組では、新橋駅近くでバーを経営する男性、福祉施設に勤める看護師の女性が紹介されていた。
 僕も、リーダー朝妻久実さん他、「駅前チア」たちの輪郭のクッキリした動きに心ひかれた。
 人生の魅力。
 その強さ。
 その深さ。
 その謎……。

 僕が年の暮れに求めようとしている「一筋の光」のイメージだ……と思った。

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★〈起きがけroutine〉@体重測定A歯磨き・洗面B血圧測定C水のがぶ飲み(0.7リットル)
★体重測定=65.5!(*^^)v

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★体重測定=65.5

★血圧測定 最高血圧=106 最低血圧=66
 脈圧=40(上の血圧−下の血圧)
 平均血圧=79(上の血圧−下の血圧)÷3+下の血圧

★朝食

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2021/02/26(金)
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★けさ、午前5時45分、目覚め。
 いつものように、室温を一気に上げるために、@FFストーブ(=23℃設定)とAエアコン(=30℃設定^^;)を同時にスイッチON後、再びベッドに入る^^;。
 6時15分起床。
 トップの画像は、このときの八戸港の様子。
 岸壁が真っ白だ。
 カメラのレンズにも雪片がくっついている。
 雪が降っていることはこのとき気づいた。
 閉めきった障子の向こうから雪かきの音が聞こえてくる。
 まだまだ冬だ。

 時間=06:00 気温=-1.1℃ 降水量=0.0mm 風向=西北西 風速=4.5m/s 日照時間=0分 積雪深=1cm(アメダスの記録)

★体重測定=65.5

★血圧測定 最高血圧=95 最低血圧=66
 脈圧=29(上の血圧−下の血圧)
 平均血圧=76(上の血圧−下の血圧)÷3+下の血圧


2021/02/19(金)
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★起床後、室温を一気に上げるために、@FFストーブ(昨日の記事=「ストーブのかすかな音と、火の揺らぎ」)とAエアコン(=30℃設定^^;)を同時にスイッチON。
 僕は体温がいったん下がると、なかなか復活しない。
 場合によっては一日中、復活しない。
 早朝は要注意なのだ。

 暖まるのを待つあいだ、デッキ側のそばにセットしてあるミニデスク(参考記事=★2021年!僕の新ワークスタイル?完成!)の高さを調整する。
 最近、気持ち的にミニデスクにスッと向かえないのだ。
 デスクに置いたノートPCのディスプレイと目の距離が開きすぎて、目と首に負荷がかかっているからではないか?……と疑っている。
 肘の高さでセットしたものを少し上げることにした。
 もちろん、そうすると今度は手首がつらくなる。
 だから要するに、目・首と手首、両者が納得する「点」をみつければいいの。
 一応、見つけた。
 やや手首に負荷がかかっているように感じるが、ま、「やる気」はアップしそうなので、これで少し様子をみる。
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2021/02/18(木)
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★昨晩、ストーブの火のそばで『火切』(仁科源一詩集)を読んだ。

 「夕陽」
《地上に散ったロマンを弔い/空に燃える永遠のたくらみ》

 「雪」
《たとえぬけがらであろうと 空よ/いくつもあこがれを浮かべる広さよ/冷たい痛さで降れ/迷いを深くして/おまえよ/希薄の重さよ》

 僕はこれまで自分の人生において視界が不良になったとき(=自分独りでは歩けなくなったとき)、よく寝転がって『火切』のページを開いた。
 『火切』の中に仁科の姿を探し求めていたのだと思う。

 昨晩は、ストーブのかすかな音と、火の揺らぎがあったせいか、耳のそばで、その仁科が語っているような気がした。

 以前、城山公園に行き「繭子の像」をみているとき、ハルコが「かわいそう……」とつぶやいたことがある。
 そのとき僕は瞬間的に詩集『火切』を思い浮かべた。


2021/02/17(水)
★土曜日(2/13)、ず〜っと、何年もほうったらかしにしてあったHPの「プロフィール欄」をいじくった。

 「趣味」欄を「★僕の趣味=僕の人生をねじ曲げたものたち」としてとらえ、
「あこがれ」と同時に「あきらめ」「自棄」「絶望」あるいは「おごり」「のぼせ」にも光を当てることにした^^;。

 項目=「アマチュア無線」「西鉄&西武ライオンズ」「長距離走」「堀辰雄&江藤淳」「古寺巡礼」「同人雑誌運営」「ソフトボール」「大型自動二輪」「登山」「ソロキャンプ」「チョイ住み」「金魚飼育」「古書店づくり」「お好み焼き」「僕の存在のカタチと一致するHP(ホームページ)づくり」「職員室通信づくり」「授業修業」「教育コミュニティづくり」「無人駅巡り」「はなむけ号(=折りたたみ自転車)の冒険」「レオンとの生活=ゴールデンレトリバー」「庭造り」……。

 どの「項目」もまだ書きかけだ。
 今後、ドンドン書き替える、あるいは、書き込んでいくつもりだ。


2021/02/10(水)
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★2月に入って、僕のHPやBLOGの記事について、その「継続性」あるいは、その「質」について、ああでもない、こうでもない……と一所懸命になって考えた。
 なんとか、僕の「カタチ」を打ち出したいのだが、どうしてもダメだ。
 すばらしいBLOGを身近に感じているとどうも自分のやろうとしていることが惨めなものに思えてきてしかたがない。
 で、昨晩、眠るときにたどりついた、ひとつの結論――
 「継続性」と「質」。
 当面「質」にはこだわらないことにする。
 まず「継続性」だ。
 《みそらに銀河懸くるごとく/春つぐるたのしき泉のこゑのごと/うつくしきうた 殘しつつ/南をさしてゆきにける(伊東静雄「送別」)人々への手紙、いや、ハガキでいいのだ。
 このための土台を創ろう……と思う。(「ひとつの結論」、以上)。

★画像=昨年の年の瀬以来、キハ48風にセットした、デッキ際のフレームチェアー。
 今はそのセットは解除し、別な椅子=木製の折りたたみ式の、ハンモック風、肘掛け椅子がセットしてある。


2021/01/28(木)
★きのうは、太陽がキラキラと輝き、あたたかく、最高気温も10.3℃まで上がったが、きょうは一転、雲が重く垂れ、寒い1日になりそうだ。
 予報では最高気温が1℃だといっている。

 年が明けてから、しばらく、HPやBLOGをつづける意味を見失っていた。
 で、この1、2週間、もうやめるか? いや、つづけるか?……、僕の大得意な、僕のアイデンティティの時間軸上、あるいは空間軸上を行ったり来たりして、一応、ギリギリのところまで追いつめてみた。 
 そうやって、ようやく、HPやBLOGに向かう自分のカタチをみつけた。
 正確には、時間軸上の、現時点からかなり隔たった、遠い距離にある地点に、その僕の姿を発見した。
 出会った、あるいは再会したのだ。
 古くさい言い方だが、これで「肚ができた」(=考えがまとまって、動じなくなる。覚悟ができる。)


2021/01/26(火)
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★けさ、キッチン側にある食卓で朝食の準備をしているとき、キッチン側とは反対の(南側)デッキの障子戸に明るい光が射している。
 障子戸を開けると、ガラス戸越しに、2、3日つづいたあたたかさで庭の雪が溶けだし、その下から枯芝が顔をのぞかせているのが見えた。
 一瞬、自動車のギアを切り換えるようにグングン暖かくなっていく春の朝と錯覚して、デッキで朝食というのもいいなァと思ってしまった。
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 しかし、ガラス戸の外は――
 時間=07:00 気温=-4.0℃ 降水量=0.0mm 風向=南南西 風速=4.0m/s 日照時間=23分 積雪深=14cm。
 寒い!
 春の回復はまだまだである。
 もう少しの辛抱である。
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★画像=朝食


2021/01/21(木)
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★先週、年の暮れにやった【健診】(=国保人間ドック)の結果が届いた。
 開封するときは、いつものことながら、ドキドキする。
 結果は――
 A(異常なし)=12項目
 B(軽度異常)=2項目
 C(要経過観察)=2項目
 C6(6ヶ月後再検査)=1項目
 D(要精密検査)=1項目
 E(治療中)=1項目
 若い頃は、ズラッ〜と「A」が並んでいたものだ。
 近年は、残念ながら毎回、かなり凸凹(でこぼこ)な結果がつづいている。
 そのひとつ、初登場の「C6(6ヶ月後再検査)=1項目」というのが、「脂質」である。
 中性脂肪(30〜149r)=78
 HDLC(40〜r)=65
 LDLC(60〜119)=170
 このLDLC(悪玉コレステロール)の結果にはショックを受けている(>_<)。
 通常、10月の終わり頃に健診を受けてきた。
 今回は、12月下旬だった。
 徐々に寒くなり、運動量が減りつつあった……ということが影響したのかもしれない(←素人考え)

 他項目の結果も、おいおい――そんなもの見たいと思う人はいないと思うが――ま、僕自身への注意喚起という意味で、徐々にアップしていきたい(^_-)-☆。
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 画像=本日の朝食。


2021/01/19(火)
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★年の暮れから本日(1/19)まで、僕のBLOG&HPの記事の更新がストップしている。
 原因は、だいたいわかっている。
 大晦日の夜のことだった。
 ハルコが近所のスーパーから買ってきた寿司――スシローの味とも、はま寿司、かっぱ寿司とも違う、「三八の味」がする寿司を食べていた。
 ブラックニッカ・オンザロックWを飲んでいた。
 テレビの中で鳴る除夜の鐘を聴きながら、僕は新年を迎えるにあたり、人生の刻み目として、僕自身のことをふり返ってみた。
 365日、僕自身を駆り立てている衝動はどこからきているんだろう?
 粗く、次の4つを思い浮かべた。
 @=「あこがれ」から……。
 A=「うぬぼれ」から……。
 B=「ムカツキ」から……。
 C=「ヤケクソ」から……。
 メインはもちろん「あこがれ」だろう。
 除夜の鐘をBGMに、僕は「あこがれ」に至る、これからの長い道のりに思いを馳せた。
 かすむほど、はるかな道だった。
 見上げつつ、僕はクラクラっとした。
 このとき、プツンと音がした(ような気がした)のだ。
 「あこがれ」と僕を結ぶ糸が切れた(ように思った)。
 同時に、A=「うぬぼれ」も、B=「ムカツキ」も、C=「ヤケクソ」も、フッと消えた。
 カラダが軽くなった。
 フワフワとした気分だった。

 今もこのフワフワの中にいる。


2021/01/07(木)
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★僕のBLOG『八戸ぐらし!!』の副題=「あこがれ・あきらめ・自棄・絶望日記」を変更することにした。
 「あこがれ・あきらめ」は変えない。
 永遠のテーマだ^^;。
 しかし、「自棄」は変える。
 よくよく考えてみれば、僕に「自棄=(自分を見捨てること)」などないし、これからも考えられないからだ。
 「自棄」の前に「ムカッ」とくる。
 そして次の瞬間、「やけのヤンパチ」「捨て身で」打って出る。
 で、変更後の副題=「あこがれ・あきらめ・ムカツキ、ヤケクソ日記」^^;。

★画像=この男も1/10午後8時、(40話)「松永久秀の平蜘蛛」でヤケクソで死ぬのかな?



2021/01/02(土)
★〈乱Tへの返信・画像掲示板〉
 今年の僕のテーマは「脱獄」!
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★新年おめでとうございます(*^^)v。
 連日の極寒に水道管が凍結するのではないかとピリピリしております。
 青春時代、福井、富山、新潟、余目、弘前……などを旅し、大雪と極寒……地域総出の除雪の光景、あるいは、街灯がつくる明るい円錐のなかを、雪の粉が風に流れ、絶えまなく舞っている光景などに感激したものですが、生活者となると、トホホホホホ……やね、ホンマ。
 ま、その他、いろいろ含めて、ポンと「脱獄」したいよ(^_-)-☆。

 そうだ!
 今年の僕のテーマは「脱獄」!!!!!!!!!!!!

 さっき、第97回箱根駅伝の放送をチラッとみて、乱Tの母校が予選会でも落選していることに気づきました。
 僕にとっては、乱Tの母校の、毎回、毎回の、命がけの、ボロボロになりながらの「デッドヒート」がおもしろかったんですよ。
 残念ですね(^_-)-☆。

★画像=海抜60メートル、雪にうずもれる心はろばろ神社の境内


2020/12/31(木)
★年の瀬もいよいよ押し迫った。
 起きがけ、頭の中で組み立てた「本日、やるべきことの順番」にしたがって、午前中、ひとつひとつ、しゃかりきに取り組んでいく。

・1件目=(昨日につづき)玄関付近の除雪。
・2件目=旧年(2020)の僕のニュース・トップ10の選定(これが決まらないと、僕の年賀状は創れない。)
・3件目=@年賀状のデザインを決め、A一太郎で原版を創り、B印刷する。
・4件目=来年のカレンダー(=A4サイズ・月別・縦型・月曜始まり型)をネットで探し、印刷。
 (午後は、DAKA古書店跡の床のワックスがけ、そして、僕に割り当てられた掃除=冷蔵庫のキャビネット屋根部分の掃除^^;)
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★画像=完成した年賀状の頭の部分。




2020/12/30(水)
★僕の家のソファーは、すべてフレームチェアだ。
 シーンに合わせて好きなように組み合わせることができるという魅力、おもしろさがある。
 ハルコと僕の趣味だ。

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 先日からこれを2脚、窓ぎわに向かい合わせにセットし、足を前にポ〜ンと投げ出し、コーヒーを飲んでいる。
 気分は、乗客がまばらな
キハ48のボックス(クロス)シートに座り無人駅から無人駅へと旅する気分だ。

 僕は今、いったい、どこに向かっているのか?
 昨日のブログ記事(=★1年のしめくくりに神社参拝)によれば、《「僕の物語」の中を流れる過去から現在への時間を逆転させ、「最後尾」に立つことにした。未来に背をむける。過去に向かうのだ》――ということになる。

 それでいい。

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2020/12/29(火)
★朝食のあと、食卓から離れ、キッチンとは逆の位置にある、障子戸付近にセットした、僕のDIY作品=丈夫なテーブルに頬杖をついたら、ひとすじ細く光る糸の先に、1ミリほどの蜘蛛がいた。
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 僕の存在を感じたのか、勢いよく上ったり下りたりしている。


2020/12/28(月)
★「先端」に立とうとすることは金輪際やめる。
 「僕の物語」の中を流れる過去から現在への時間を逆転させ、「最後尾」に立つことにした。
 未来に背をむける。
 過去に向かう。
 過去の「僕の物語」の陰に――まだうまくいえないのだが――埋もれるように、隠れるように生きていこうと思っている。
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 飛躍するが、こうすることにより、人生の遙かさ、かけがえのなさが見える。
 僕自身の見直しにつながる。
 ズバリたとえるなら、原稿用紙50枚の紀行文を1000枚の旅行記に書き直す行為に似ている。
 人生の「生き直し」(=書き直し)だ。
 運がよければ、決定的に欠けている「何か」をカバーするチャンスにも恵まれるかもしれない。


2020/12/25(金)
★朝、TVをつけると、「駅前チアリーディング」〜活動1000回!コロナ禍に元気与える!〜をやっていた。
K10012783151_2012250156_2012250458_01_04 (2)  都心の駅前を舞台に道行く人をボランティアで応援する「駅前チアリーディング」。
 冷たい風が吹くなか、女たちが集まっている。
 男たちが集まっている。
 番組では、新橋駅近くでバーを経営する男性、福祉施設に勤める看護師の女性が紹介されていた。
 僕も、リーダー朝妻久実さん他、「駅前チア」たちの輪郭のクッキリした動きに心ひかれた。
 人生の魅力。
 その強さ。
 その深さ。
 その謎……。

 僕が年の暮れに求めようとしている「一筋の光」のイメージだ……と思った。


2020/12/24(木)
★総合検診センターで〈国保人間ドック〉に行ってきた。
 〈検診項目〉は次のとおり――
 (僕が受けた順番に)大腸がん検診→尿検査→心電図→身体計測→超音波検査→血圧測定→眼圧・視力→聴力→眼底→問診→診察→血液検査→肺がん検診→胃がん検診(以上)。
 「視力検査」に大苦戦……遂に両眼とも「1.0」に届かず。
 「聴力検査」は低い音の聞こえ方に左右の耳に差があった。ショックである。
 「腹囲測定」はまったくお話にならない(>_<)。
 その他、いろいろ、例年以上に自分の劣化を感じた。

★普段とは異なる環境に、「受付」「待機」を含めて2時間半ほど身をさらしつづけたせいか、最後のコーナーで「健康弁当」をもらい、既に照明を半分落とした薄暗いロビーの椅子に腰を下ろしたら、ドッと疲れが出た。
 同時に唐突に「この10年、僕はいったい何をやってきたのだろう?」と茫漠とした気分に襲われた。
 さらにいうなら、没落の人生も来るところまで来た……という感じだった^^;。


2020/12/22(火)
★「ギャレット残留」というコメントを数日前、僕はどこかでちらっと見た。
 しかし、その確証がなかなか得られなかった。
 けさ、はっきりした(*^^)v。
 《契約保留者名簿から外れていた西武のリード・ギャレット投手(27)が来季契約に合意したことが22日、分かった。年内にも正式発表される。》(報知新聞社 2020/12/22 07:00)。
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 上記の画像=「森とグータッチした1枚」とともに「See you next year!」というメッセージが送られてきたそうだ。
 ホンマ、ええやっちゃ(*^^)v。
 ホッとする。
 これで7回→8回→9回を担当する投手たち(森脇・ギャレット・平良・増田等)の見通しが立った。
 ライオンズに明るい一筋の光が差したぞ(*^^)v。
 しかし、ま、あとの光(先発投手グループ、打者の全員!!!に関する)はまだまだ見えない。




2020/12/07(月)
★不意に思い立ち、HPのミニ・モデルチェンジをやった。
 主な変更(変化)は次の2点――
 ひとつは、HP上部の〈Scroll comment〉の上に、画面いっぱいの画像を毎日1枚、アップすることにした。
 目立つ箇所を変化させることによって、このHPがまだ生きていることをアッピールしたいのだ、アハハハ(*^^)v。

 もうひとつは、12枠に分割したHPのトップ記事に相当する部分を、2つのグループに分けることにした。
 最上部の3枠=「業務&非業務MEMO」
 これは近時、3日間の僕の「日記」だ。
 次の9枠=「人生のスクリーンショット・ピックアップ」
 こちらは、これまでの過去記事から「どこからみても、僕でしかない、僕らしい記事」をピックアップしていく。
 最上部の3枠=「業務&非業務MEMO」は毎日、コロコロ、更新。
 次の9枠=「人生のスクリーンショット・ピックアップ」はユルユル、ポツリポツリと更新。
 僕としてはかなり楽チンになる。
 目立ちながら楽をする作戦だ。

 ただ、現時点では、これまでの12枠を、形式上、3枠と9枠に分割しただけで中味はともなっていない。
 少し時間がかかると思うm(__)m。




2020/12/04(金)
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★けさも、TV画面(=八戸テレビ・ライブカメラ・撮影時間=06:31)に映し出される八戸港・館鼻岸壁の光景をみながら朝食をとった。

 気温=0.9℃ 風向=西北西 風速=4.8m/s 湿度=74% 気圧=1020.7hPa

 岸壁から492メートル離れた、海抜27メートルのところにある特別地域気象観測所のデータだ。

 岸壁の光景を中継しているテレビ局では、たぶん、なにか音楽を流しているのだろうが、経験的に、きっと僕には合わない音楽だと思うから、ボリュームはいつも「0」にしている。
 「では、僕はいったい、どんな音を流してほしいと思っているのか?」
 瞬時に答えが出た――
 音楽ではない。
 風の音、波の音でもない。
 漁船のエンジンの音でもない。
 聴き取りやすい、落ち着いた、やや低めの声で、この岸壁の光景を実況してほしい……画像そのものはこのままでいいから、そのやや低めの声の語り手には停泊している漁船にも近付いてほしい……ああ、そうだそうだ、BeFMのシモサキ・ヒロユキ氏がいい……彼は自分の目に映る光景と自分の感慨とを融合、あるいは「合祀??」して語るのが大得意だ……ああ、僕はそういう語りに飢えているのだ……。
 こんなことをつぶやいていると、(当然のことだが)これはシモサキ氏の役目ではなく、この僕自身がやらなくてはいけないことだ……そして、これが今、僕がいちばんできていないことだ……ということに気づいた^^;^^;。


2020/12/03(木)
★活路を見いだせるかもしれない……と、これまで休んでいたTwitterを3日間限定でやってみた。
 HPやBLOGが「静の芝居」なら、Twitterは「動の芝居」かなぁ〜?

 ま、散々な結果だった^^; 

 あすからのことは、これから考える。
 ひょっとしたら、こっそり、Twitterの世界にメルトアウェイ(=melt away)するかもしれない(;_;)/~~~。


2020/12/01(火)
★遂に「12月1日」だ^^;。
 これまでぼんやりした映像だった2020年の「フィナーレ」の光景が、デジカメのオートフォーカスのように、ピピッと音をたてて鮮明にみえはじめた。
 ただ、その光景に僕のカラダが接続しているのかというと、まだまだこんがらがっている。
 やり残していることが膨大だ。
 ま、と、と、とにかくデスクの片付けだ。
 デスク上のパソコンの位置の変更……デスク周りのケーブル配線整理……書類の積み重ね方の革命!


2020/11/26(木)
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★昨晩、DAKA古書店跡・玄関にとじこもり、グリーグのピアノ協奏曲イ短調・作品16を聴いた。
 ロナン・オーラ(ピアノ)、ジェイムズ・ジャッド指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団。
 このCDがいつ頃、僕の部屋にやってきたのか?……まったく記憶にない。
 録音があまりよくない(ように思う)。
 しかし、その悪い条件を乗り越えて、僕に迫ってくる、ロナンのピアノのピアノ的すぎる音のつらなりに僕はひきつけられた。
 最強音の硬質な音(=カチン!)が特によかった。


2020/11/24(火)
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★昨晩、部屋を閉め切り、雨戸も閉め、マーラーの交響曲第2番ハ短調『復活』(Auferstehung)をややボリュームをあげて聴いた。
 ひさしぶりだった。
 20年ぶりくらいか?
 ただし、その「20年」という時間の溝が最後まで埋まらなかった。
 昔、僕には、何かひと仕事終えたとき、完成を祝し、マーラーの『大地の歌』や『復活』を聴きながらウィスキーあるいはワインを飲む習慣があった。
 そのとき、よくメモを取った。
 【ウイスキー・メモ】とか、【余市・ブレスト】とか称していた。
 『復活』を聴き、余市を飲み、決意、憧れ、諦め、自棄、絶望……をアトランダムに【メモ】するのだ。
 そして、かならず酔いつぶれるのだ。
 昨晩は、休肝日だったので、アルコール抜きだった。
 そのせいかな?
 いや、もっと別な理由があるのかな?


2020/11/23(月)
★ブログ記事で「僕の趣味は堀辰雄」と書いたことがある。
 ついでだから(また今後の本BLOG記事の展開上、あるいはHPのプロフィール作成上)他の趣味も列挙してみる。
 並び順は、粗く、スタート時期が早かった順である。
 「★★★」〜「★★★★★★」=人生の年輪のカタチに著しい影響を与えた、「★★」=まあまあ、それなりに取り組む、「★」=囓った程度。
 なお、「◎」は現在も(しぶとく)継続しているもの。

◎西鉄&西武ライオンズ(★★★)
◎アマチュア無線(★★★)
◎長距離走(★★★)
◎堀辰雄&江藤淳(★★★★★★)
◎社寺巡り(★)
○同人雑誌運営(★★★★★★)
○ソフトボール(★★★★★★)
○大型自動二輪(★★★)
○登山(★★)
○ソロキャンプ(★)
◎チョイ住み(★★)

 画像=奈良・高畑町にチョイ住み中の光景

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○金魚飼育(★★)
◎古書店づくり(★★★)
◎お好み焼き(★)
◎授業修業(★★★★★)
◎教育コミュニティづくり(★★★★★)
○無人駅巡り(★)

 画像=東日本大震災前の有家駅の光景

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◎はなむけ号(=折りたたみ自転車)の冒険(★★★)
○レオンとの生活=ゴールデンレトリバー(★★★)

 画像=元気だった頃のレオンの勇姿(息を引き取ったのもこの場所だった)。

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◎庭造り(★)

 僕の場合、これ以上やると、僕の「生活」あるいは「命」が壊れてしまうという基準が僕の内側にあって、その危険を察知した段階でやめている。
 そのギリギリだったのが、同人雑誌運営(★★★★★★)、ソフトボール(★★★★★★)、大型自動二輪(★★★)だ。
 登山(★★)も……かな?
 人生の微妙なバランス感覚だ。
 それが僕にとっていいことなのかそうでないのか?
 このことについてはもう一度考え直す必要があると思っている。
 ソフトボールの★★★★★★に★をもうひとつ足す?……同人雑誌運営の★★★★★★に★をもうひとつ足す?……大型自動二輪の★★★に★をもうひとつ足す????????????????
 今、ここにいる「僕」とは異なる「僕」であった可能性が高いのかな?


2020/11/22(日)
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★【強風で落ち葉掃きもあっけなく終了】金曜日の夜、ブラックニッカ・オンザロックWをチビチビやっていると、僕が座っているキッチン側とは反対のデッキ側のガラス戸がビクッッッ!〜と振動するくらいの強風が吹いた。
 障子戸を開け、ガラス戸を開け、デッキに出た。
 風向=西南西・風速=16.9m/s
 桜の木を見上げると――上の画像・撮影=21:36・1/4 秒・f/1.8・10.4mm・ISO16000
 今月初めから毎早朝、奮闘努力した落ち葉掃きも、あっけなく終了。
 なお、画像がブレている。
 ブレていないと思っていたが、かなりブレている。
 やっぱり酔っていたせい?^^;。

★【北国への衝動の中核】この枯れ葉を吹き飛ばす強風を境に、だんだん寒くなってくる。
 寒がりの大阪野郎のクセに、選りに選って、どうしてこんな寒いところにやってきたのだろう?……
 高校生の頃、堀辰雄の書簡集に「この頃はインクが凍って、こんな鉛筆をつかわなければならない」(2月――信濃追分油屋隣より)というのがあった。
 その静謐でストイックな感じに、すごくあこがれたことを覚えている。
 北国への衝動の中核だった。


2020/11/19(木)
★この1週間ほど、自由になる時間の多くをDAKA古書店跡・玄関の書物の整理に費やしている。
 書物の整理は粗く次の3段階――@書架から出す A床積み、あるいは(新聞紙を敷き)野積みにし、分類。B再び書架に収納。
 僕はA「床積み、野積み」の書物の姿が好きだ。
 「単純なものが単純な形で、緊張して生きている形」。
 凜としている。
 美しい。
 それらが所狭しと並んでいると、その凜とした鮮明さが周囲を圧倒する。
 僕は「野積みフェチ」である(*^^)v。
 ついでにいえば、(多恵子夫人には叱られるかもしれないが)
堀辰雄は【野積みの雄】である。


2020/11/18(水)
★最近、現時点の僕以外の、「僕の存在」を強く感じるようになった。
 現時点の僕が「重心」であると考えるなら、いわば「虚点」のような存在か?
 いや、その逆であるともいえるか??……(o´д`o)トホホ、アハハハ。
 ひとつは、「20代の頃の僕」。
 その頃、飲むときは徹底して飲んだが、普段は飲まなかった。
 夜は星にむかって文字を書いていた。
 よくFMの音楽を聴いた。
 バイオリンの曲が好きだった。〈参考資料=★日計の道!〜僕はアヒルの洗濯屋!ガッガ・ガー〜
 もうひとつは、「生野区の小学校に入学した頃の僕」。
 毎日、路地づたいに学校に通った。

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 画像は、その路地の現在の光景。
 路地は僕の宇宙だ。

 これらの「虚点」あるいは「重心」の歴史を追究するために、僕のHPのprofileを根本から作り直したほうがいいのかもしれない。
    



2020/11/17(火)
★焦り(=アセリ)は禁物だ。
 金曜日(=11月13日)から、土、日、月……と空回り。
 「金曜日」が僕としては比較的いい精神状態だっただけに残念(´・д・`)。
 自分を落ち着かせるために、昨夕から「野村胡堂あらえびすのレコード」「一関BASIEの薄暗い空間」「Donald John Trumpのゴルフ」とつぶやいている(^_-)-☆。


2020/11/13(金)
★@大阪決戦(大阪都構想)、Aアメリカ決戦(大統領選)、B11・8決戦(ライオンズ対ロッテ戦)に3連敗(>_<)。
 僕なりに魂胆(=心の奥に隠されたたくらみ、策略)があった。
 ショックである。
 攻勢に転じた局面もあっただけにショックは大きい。
 もうズタズタだ^^;
 普段「癒やし」ということばを嫌う僕でも「癒やし」がほしいと思った。
 DAKA古書店跡の片隅にひとり籠もり、ジャズを聴きつづけた。
 疲れていたのだろう、半分くらいは居眠り。
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 目が覚めたとき流れていたキング・オブ・ディキシーランドの「蛍の光」は心に浸みた。

★このHPは、開設以来、足かけ21年。
 HPのコンテンツもシカケもほとんど変わっていない^^;。
 畏友・戸●Tには「壁新聞型HP」と笑われつづけた、アハハハ(*^^)v。
 今さら、僕に対し「「グレート・リセット(大いなる出直し)」を望まれても、もうそういう「余力」はない、「伸び代」もない。

 「ま、もういいかな?」……とも思うが、しかし、もう少し、ほんの少し、やりたいことがある。
 その〈例〉を2点――
 @以前、夜にブラックニッカ・オンザロックWをチビチビやりながら、このHPを更新していた。
 ページ編集過程で、あるいは送信過程で眠ってしまうこともたひたびあった。
 最近、この「ブラックニッカ・オンザロックW」更新ができていない。
 いったい僕はどうしてしまったのだろうか?
 できれば、出直して、復活させたい。

 A誕生日のプレゼントにリボンをかける小さな筋肉……眠っているハルコを起こさないようにそっとドアをしめる細かな筋肉……机上に散らばった筆記用具類を片づける柔らかな筋肉……僕は、今、こうした、小さな、細かな、柔らかな、筋肉が劣化する過程にあるようだ。
 かなしいことである。
 できれば、1ミリでも筋肉の劣化過程を逆転させ、その筋肉を使ってHPを更新したいものである。


2020/11/10(火)
★11/7(土)、午後1時過ぎから「日計街道」を爆走。
 起点=小田八幡宮、終点=根岸小学校校門。
 距離=1.7キロ。
 標高は起点=6メートル、終点=7メートルの平坦なコース。
 「日計街道」は今年初めから「走りたい、走りたい」と思いつづけてきた。
 なかなかチャンスがなかった。朝起きて「寒波接近中」のニュースをみて「急がなければ!」と決断した。
 今秋最後のあたたかい日の光に背中を押されながら走った

 気温=19.4(℃) 降水量=0.0(mm) 風向=西南西 風速=6.3(m/s) 日照時間=24(分)。


2020/11/03(火)
★起床(5時50分)後、いつもの朝のroutine=@体重測定→A洗面(歯磨き)→B血圧測定→C水がぶ飲み(800ミリ)→Dシャワー→E国旗掲揚→F朝食(朝トンカツ)……
 いつもと違うのは……
 C水がぶ飲み(800ミリ)はいつもより200ミリ多い。
 E国旗掲揚

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 そして、もうひとつ、玄関で国旗掲揚時、ふと人の気配を感じ、ふりかえったら、20年ほど前、夭逝した田中髟vが立っていた。
 彼はいつも落ち葉の頃になると、こうしてふいに顕れる。
 昨夜、眠る前に三島由紀夫のことを僕が考えたからかなぁ〜?(田中君の卒論は三島由紀夫だった)



2020/10/03(木)
★○