小高進の公式ホームページ・600字の教育学
令和元年★12月10日(火)★〈Scroll comment〉しばらく「常置場所」(=アマチュア無線用語)を離れて暮らしていた。スマホで十分と考え、パソコンは持っていかなかった。ま、失敗(判断間違い)だったかな? ムズムズとした幻肢感覚があった(>_<)。
★ワカメちゃん、花沢さん、ありがとう!
2019年11月28日
★正真正銘、うそ偽りのない、僕の原型!
2019年11月03日
★をばさん! あしたは、天気がいいね
2019年11月19日
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★キツネとタヌキの道!僕はここで化かされた!
2019年11月09日
★気分はサバンナのライオン!ピリピリ!
2019年10月31日
★♪包丁一本さらしに巻いて♪
2019年11月05日
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市立久太郎中
11.28
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★このイカの塩辛は旨い!

★毎朝の僕の【ルーティン】――
 @WC A体重測定 B(徹底した)歯磨きを含む洗面 C血圧測定(3回) D水をがぶ飲み(0.6リットル)――ここまで15分。

 このあと、コーヒーを沸かし、朝食(きょうのメニュー=@豚カツ Aイカの塩辛 Bイモサラダ C身欠き鰊とピーマン Dシソのみそ汁 Eご飯少々=画像参照)。

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★トップ画像=けさ、冷蔵庫で見つけた「イカの塩辛」。

 僕はイカの塩辛は好きだ。
 あれば毎日でも食べる。
 しかし、ちょっとでも「生臭み」があると、もう、とても、とても食べられないというタイプだ。
 ハルコはまったく逆、「生臭みがないとイカの塩辛とはいわない」といって、僕をバカにしている
 バカにされながらも、これまでいろいろなメーカーのものをためしてみた。
 今のところ、OKなのが、この画像のイカの塩辛だ。

 これは旨い!

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★ワカメちゃん、ありがとう! 花沢さん、ありがとう!

★『磯野家の人々〜20年後のサザエさん』(2019年11月24日・日 20:00〜21:54)を観た。
 サザエさんファンとしては、はっきりいうけど、これほどの肩透かしもないというくらいの肩透かしをくらった。
 僕の中に存在する「磯野家の人々」とはほど遠かったのだ。
 「こういうお話の展開なら、別に磯野家の人々でなくったっていいのではないか? 脚本家をはじめスタッフの人々は、サザエさんを見たことがあるのだろうか(=見ていないのではないか)?」と、ま、怒りに近い感情を覚えてしまった。(こんなことを、僕がグダグダいっても意味もないから、これ以上はやめる。)

★でも、ファンだから、何度かリタイヤ(=居眠り)しながらも、最後まで観た。

 唯一、ワカメ(=松岡茉優)が、新しいデザインの完成を喜ぶラストシーンには泣けた
 それに、カツオ(濱田 岳)の味噌を使ったオムライスをほめる花沢さん(森矢カンナ)もよかった。

★「ところが!」「ところが!」「ところが!」……である――

 翌朝、目が覚めると、不思議なくらい、僕のカラダが軽かった。
 こんなことはめったにない。
 いったい、どうしたのか?
 理由ははっきりしている。
 あきらかに、これは、ワカメちゃん(=松岡茉優)効果である
 花沢さん(森矢カンナ)効果である

 ただ、その「ワカメちゃん」や「花沢さん」が、僕が一晩、眠っているうちに、どのように作用したのか?が、まったくわからない

 あてもの的に考えられることを列挙してみる。

@フネも、波平も、伊佐坂先生も、ノリスケも、イクラも、サザエさんも、マスオも、穴子さんも……みんな、僕の中の「20年後の人たち」のイメージとは違っていた(特に穴子さんにガッカリ。おとなし過ぎた)。
 その中で唯一「ワカメちゃん」だけが「ワカメちゃん」だった
 この出会いがうれしかった。
 胸がしめつけられた。
 松岡茉優もたいしたもんだ……と思った

Aワカメちゃんは自分の道を見つけ、その道を一心不乱に突き進もうとしていた。
 これもうれしい。

B花沢さんもよかった。
 不動産屋のガラッパチお嬢さんが、こんなふうに成長したのか……これもありだなぁ〜と思えた。
 「元の花沢さん」と「今の花沢さん」、 この対比感がスゴクよかった(sexyだった)

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CTV画面の外から全知視点でドラマの人物たちを眺めて失望していた僕が、ラストシーンの「ワカメちゃん」や「花沢さん」に引きつけられたハズミで、「ワカメちゃん」視点で、あるいは「花沢さん」視点で、フネたちの存在を……あるいは行く末を……見るようになり、違和感がやわらいだ。

D立派に成長した「ワカメちゃん」「花沢さん」たちを見、もう少しいっしょにいたいが、そういうわけにもいかない…………僕は20年前の過去に帰らなくてはいけない……「さよなら、花沢さん」「さよなら、ワカメちゃん」「カツオ、がんばれよ!」と手を振り、クルリと向きを変え、一歩、踏み出した僕の孤独感
(註@)
 僕はこの感じが好きだ(はは〜ん、この「感じ」が目覚めたときの「カラダの軽さ=元気」につながっているのか? そうかもしれない。しかし、結論を急ぐのはやめよう。ここにあげたこと、あるいは、僕がまだ気づいていないこと、その、あれこれが相互に作用し合っているのかもしれない。今回は列挙にとどめる。)

 ドラマ『磯野家の人々〜20年後のサザエさん』の最終場面で、四球を選んだ花沢さんが1塁に出た。
 その花沢さんが、ワカメちゃんの渾身のライト前ポテンヒットで、激走、2塁を回り、3塁を回り、本塁ヘッドスライディング、サヨナラのホームイン!という感じだ。

 ワカメちゃん、ありがとう!
 花沢さん、ありがとう!
 カツオ、元気で!

 僕も、未来に向かって、もう少し、がんばってみようかな?と思った次第です。★

★註@=一歩、踏み出した僕の孤独感

★この「孤独感」に既視感があった。

 そうだ、卒業式のときの教師(=僕)の気分に似ている。

 自分の内側に大きく占めていた生徒の存在が、一気に空洞になる。
 さびしい。
 むなしい。
 教師なんか、もうヤメた……という気持ちになる。
 と同時に、これとは別種の、もうひとつの不思議な気分……とにかく、わけもなく元気になる。
 ま、空元気だろうと思うが……(*^_^*)。
 空元気で空洞を埋めようとするのだろうか?(ノ△・。)。
 新しい世界に飛び立つ生徒たちが発する強烈なエネルギー――家庭の力、地域・社会の力、学校の力、本人の努力の総体、ガンガン、バリバリ、猛烈なきわまりないエネルギー――に刺激を受けつつ、僕も彼らのエネルギーに負けないで、またがんばろう……という気持ちになるのだ。(「空洞」を埋めることにより、自分のパワーが増すという実感。)


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市立久太郎中
11.03
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★捨てたいけど捨てられない

★タイヤ交換の時期が近づいたので――まだ交換するわけではないが――そろそろ準備をしておこうと、冬タイヤを入れてある、2階・屋根裏部屋から1本1本転がして出しているとき、隅っこに、ホコリにまみれた、ノートや冊子の束をみつけた。
 中味の正体が不明なモノは、ここ数年で、限りなく100%近く整理したつもりだが、屋根裏部屋の薄暗がりには、まだ1、2%ほどのモノが残っている。

 はっきりいうと、僕の人生のなかであまり触れたくない部分に関するデータだ(>_<)。

★見つかった古ノート&古冊子の束から2つ紹介する――

★〈1〉『真幸くて』(=トップ画像)

★これは僕が若い頃に担当していた学年(=8クラス)の「卒業記念雑誌」の表紙だ。
 僕にとっては、教育思想がきわめて「未熟」だった頃の、胸突き八丁、青息吐息、七転八倒、悪戦苦闘の象徴である。
 この雑誌を見れば、いちばん見たくない自分の過去の未熟さを、ふだんは意識の底にフタをしてあることを、目の前につきつけてくるのでやりきれないのだ。

 再び暗がりに戻すのか? あるいは明るい場所に引っ張り出すのか?

 少し逡巡した

 結論、@表紙は、プリンター(=EPSON EP-807AW)でコピーし、額縁に入れ、僕の家でいちばん明るいリビングダイニングキッチンの、南側のデッキから光差す、明るい壁に飾ることにした。

 A雑誌『真幸くて』の本体は、今度、開設する予定の【虫の図書館】(DAKA古書店跡、玄関・書架スペース)の正面の書架に収めた。

 BBLOG記事のトップ画像としてアップする(=この記事のこと)。

★以前に観た、あるTVドラマ(註@)で、記憶喪失が回復しつつある主人公が「もう○○の時代には戻りたくない。戻るのなら◇◇に戻りたい」という場面があった。
 反射的に、この僕だったら、いったいどこに戻りたいと言うのだろうか?と考えたことを覚えている。

 このドラマの設定を借りるなら、『真幸くて』の世界は、「戻りたい」か「戻りたくない」かということではなく、僕にとって「戻らざるを得ない」「還らざるを得ない」唯一の場所ということになる……と思う

 見たくなければ処分すればいい。
 しかし、そうしないで、薄暗がりに、中途半端にずっと放置していたのは、うすうす、そのことがわかっていたからだろう。

註@「あるTVドラマ」

★2001年6月11日(月)から放送したNHK・月曜ドラマシリーズの「蜜蜂の休暇」(
註A)。
 記憶喪失の男性をめぐって繰り広げられる人間模様を描く。
 主なキャスト=鳴海杉彦(鹿賀丈史)・桜木はる子(樋口可南子)・鳴海万里子(かたせ梨乃)等

★〈2〉僕の大学時代の『教育実習日誌』

★ホコリにまみれた、ノートや冊子の束の中のもう1つは、僕の大学時代の『教育実習日誌』だ。
 僕の教育実習は、幼稚園免許、小学校免許、中・高校免許を取得するために、2ヵ月間に及んだ。
 出てきたのは、そのうち、小学校の実習日誌だった。
 担当学年は1年生。
 さっと目を通したが、どうしても、仕事柄、実習生を「預かる」&「指導する」という目でみてしまうから、「あれ? この青年は、何のために実習に行ったのか? いい気なもんだなぁ〜。いったい、教員になる気があるのだろうか?」と思ってしまう。
 ま、破り捨てたくなるような内容である。

★しかし、ずっと破り捨てなかったから、今、ここにこうして残っている。
 1%以下の「保存」に選り分けたのは、なぜか?

 かすかに、ほんの一瞬だが――『真幸くて』もそうなのだが――日記の中の青年に、僕の魂の内側に沿ってくだっていったところに存在する、正真正銘、うそ偽りのない、僕の「原型」を感じるからだろう。

 たとえば――

 6/23(水)
 《(前部省略)子どもたちは、もう少し大きくなったら、そう、5年生か6年生くらいになったら、きっと、「なんのために自分は学校に行っているんだろうか?」とか「いったい自分はなんのために、ごはんを食べているんだろうか?」などと考えるようになるにちがいない。
 そのとき、子どもたちは、「学校に行ったら友だちがいるから」とか「楽しみにしているテレビ番組を観るために」とか、なんとか自分に言い聞かせ(大人からすれば、他愛のないことかもしれないけれど)、子どもたちなりに、時として襲ってくる、もどかしくて、はかなくて、どうにも、つかみどころのない、そういう感情を振りはらおうとする時期がやってくるにちがいない。
 そう思って、今、目の前にいる1年生たちの横顔をみると、ちょっと痛々しい。(後部省略)》

 7/01(木)
 《子どもたちのあいだで「いいこと考えた!」が大流行
 顔じゅう笑いをいっぱいにしながら「いいこと考えた!」という。
 片方の手でコブシを作って、もう一方の手のひらを、ポーンと打つ。
 たとえば、給食の時間に、イチゴとパンを前にした子どもが、イチゴをつぶして、ジャムパンのようにして食べることを思いついたとき……。
 また、校庭脇の小さな水路で、笹舟を浮かべて遊んでいるとき、どうしてもすぐにひっくり返ってしまい、遠くまで流れない……そんなとき、「いいこと考えた!」と走り出す。
 なにかと思って見ていると、笹舟を手でつまんで、ずっと向こうまで持っていって、そこで浮かべるのだ。
 そうすると、たくさん流れたように感じるらしい。
 子どもたちは、からだじゅうでよろこんでいる。
 笹舟が、いよいよ、土管の暗い口に入ってしまい、もう、子どもたちの前から姿を消そうとするとき、大きな声で「さようならァ!」と、ちぎれるほど手をふる。
 実習の日々、こういう子どもたちを、いつも遠くから眺めることができた。
 「遠くから」というのは、なにか突き放すようで、冷たく感じられるかもしれないが、それでいいのだと思っている。
 さらば、子どもたち。》

★もちろん、こういうことばかり書いているわけではない。
 青年の名誉のためにいっておくと、通常は、「きょうの国語(2時間目・かきましょう「すなあそび」)は、散々だった。40分間全体を4つの過程にわけて、まず第1過程は……第2過程は……」などと、青年なりに失敗の原因を分析し、指導教官から受けた助言内容もキチンとまとめている部分もある(^_^)v。

 幼稚園と中・高の日誌は、不明。
 不明というより、たぶん青年は意識して「小学校」だけ残したのだろう……。
 なんとなく、そういう気がする。

 なお、オマケにもう一点、青年の名誉のためにいっておくと、この『教育実習日誌』の文体は、悪くはないと思う。
 「これから先の日本語のカタチを僕が示すのだ」という気概が感じられる(*^_^*)。

 今の僕にはその気概はない。

★註A=「蜜蜂の休暇」の放送

★「蜜蜂の休暇」の放送
 2001年6月11日(月)から放送[連続5回]
 毎週月曜午後9時15分

★各回あらすじ

 第1回「私は誰」

 鳴海杉彦(鹿賀丈史)は、何らかのアクシデントによって記憶を失ってしまい、彷徨しているところを桜木はる子(樋口可南子)に助けられ、病院に連れた行かれたのだった。
 その結果、「学生時代から先の記憶をなくしてしまって」現在の自分が『どこで、どんな生活をしていたか』分からない状態とわかった。
 杉彦ははる子に借りた治療費を返し、お礼を言うために、はる子の息子・光(内田朝陽)のアパートに行くのだが.......
 そんなとき、装飾トビの仕事をしている光の人手が足りない所にちょうど居合わせた杉彦が手伝いをかって出る。
 その後、光は会社の社長の河島(平野忠彦)に杉彦を紹介する。
 河島は杉彦の意外な一面に惚れ込み、しばらく杉彦の身元を預かることにする。
 記憶喪失で自分の素性を知らない杉彦のために翌日、河島の部下が手分けして、杉彦の身元を調べ、光は杉彦の妻の万里子(かたせ梨乃)の住居を訪ねる。
 だが、光が杉彦の手がかりを掴んだのもつかの間.........。

 第2回「28年ぶりのあなた」

 光(内田朝陽)は杉彦の妻・万里子(かたせ梨乃)を河島(平野忠彦)の会社に連れてくる。
 杉彦(鹿賀丈史)は万里子の姿を見て、「妻」とはわからず、昔の恋人に再会したと思う。
 そんな杉彦を目の当たりにし、万里子はショックをうけて河島の会社から飛び出してしまう。
 その後、杉彦とはる子(樋口可南子)が、突然、謎の男たちに襲われた。
 男達は「五千万円はどこに隠した!」と隠し場所を聞き出そうと容赦なく暴力を振るう。
 依然、記憶が戻らない杉彦は、ああいう男たちと係わりがあるということは、自分がかなりいかがわしい人間だったのではないかと、暗擔とした気持ちになるのだった......

★放送は以後――
 第3回「大きな夢の木」
 第4回「父と子 母と子」
 第5回「戻ってきた蜜蜂」
 ――とつづくが、まったく記憶にない。

 すごく興味をもったドラマだったのに、僕は「つづき」を観なかったのだろうか?
 当時、僕は6年間に4つの職場を転々と変わった。
 同時に、その都度、「身分」も変わった。
 ほんとうは『蜜蜂の休暇』を5回とも全部観たのに、身の上の大混乱、その渦中に紛れ込み、記憶が剥がれ落ちたまま、僕のうちを浮遊しているのだろうか?
 杉彦のように何かのハズミに記憶が戻るのだろうか?

 モコモコと、不思議な気分である。
 (なお、資料提供=NHK ONLINE)。こころよりThanksm(__)m。


市立久太郎中
10.18
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★農業女子服のオネーサンの『栗物語』

★少し前、ときどきやってくる農業女子服のオネーサンから柿をもらった話(=★旨い柿を食べてメソメソ)した。
 そのとき、柿の他に、ネギや栗ももらった。

 きょうはその「栗」の話だ――

 大きなボールにいっぱい分ある。
 ハルコが連日、栗コロッケをつくっている。
 はじめは、イモコロッケをつくるのと同じように、マッシャーでよくつぶしてコロッケをつくっていた。
 が、今夜は、栗がゴロゴロしたままの栗コロッケをつくった(=★画像)。
 ホックホック感が強くなった。
 くわえて、味に鈍感な僕でもはっきりとわかるくらい、栗の風味がプーンと強くなった。

 旨い!

 ホックホックやっていると、僕のカラダが日本の秋にくるみこまれていくのがわかった

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★脳裏によみがえる「秋深き!」の光景!

★栗の風味をホックホックやっているとき、僕の脳裏によみがえってくる光景があった。 

 以前、同じ校区にある小学校の授業を参観をしていたら、1年の教室で、落ち葉や小枝、木の実をボンドで画用紙に張って絵を作っていた。

 教室に一歩、入った瞬間、秋深き! 僕がこれまでに経験したことがないような「秋の深さ」を味わった。

 と同時に、ああ、こうやって、根としての、礎石としての、日本の「型」(あるいは八戸の「型」)が形成されていくのか! 日本の小学校ってスゴイ!……と感動した。

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★もう1度生まれるなら、やっぱり日本がいい!

★秋深き!
 日本の秋っていいなぁ〜。

 前記事の「一難去ってまた一難」のくりかえしの果てにやがて「大難」に至る(=★食べだしたら止まらない!ゴボウ祭り!)というおどろおどろしい気分はいっさんにふっ飛んだ(*^^)v。

 もう1度生まれるなら、やっぱり日本がいい。
 そして、また栗の香がプ〜ンと鼻に抜けていく栗コロッケが食べたい……(*^^)v。


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★そのとき(=すなわち、僕が日本に生まれ変わってきたとき)
「ウェークアップ!ぷらす」の辛坊治郎氏は、まだ元気で、「5G」その後を、「香港」その後を、「ゲノム食品」「災害日本」その後を、どんなふうに語っているだろうか?

 あるいは、「日曜報道 THE PRIME」の櫻井よしこ氏は、まだまだ元気いっぱい、世界の王朝で唯一「万世一系」を維持する「日本の皇室」論を語っているだろうか?(僕は、愛子さんのことが心配だ(^_-)-☆。)

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2019/11/19(火)05:32
★左上のSCROLLコメントで11月初旬、「いよいよ大晦日へのカウントダウン!」「明日への【道】の設計図は既に確定!」「いよいよ突貫工事だ!」と、昂然(*^^)vと宣言した、その直後から、やはり、工事の前に、あれこれ、いろいろ、微調整が必要だということがわかり、約10日間、沈潜。
 自由になる、すべての時間を、読書とブレストに。

 でも、苦痛ではなかった。
 思わぬ発見にも出会った。(たとえば、「ある作家のこの作品をチェックしないと」と……書物を開いたら、その1つ前の別な作家の作品が目に入り、それに魂が奪われる……とか、アハハハ)

 今度こそ、「足固め」の突貫工事です(^_-)-☆。
 大晦日までキッチリとやります。


2019/10/29(火)19:084
★『ある夜のCHAT発言から(抜粋)』

【1】★自分が過去にやってきた、いろいろな行為&行動(これには細々と発行しつづけている各種の「○○通信」等も含まれる)を振り返ると、その【スカスカ】ぶりに意気消沈、ホンマ、ガックリやなぁ〜(´;ω;`)ウゥゥ(2019/10/28 21:13)

【2】★しかし、過去の作品というのは、今の僕にとっては片々の、あるいは辺々の「素材」「ネタ」「部品」だと考えればいいのではないか?
 たとえば「お好み焼き」でいうと材料だ――すなわち、キャベツや小麦や乾燥エビや紅ショウガだ。(2019/10/28 21:16)

【3】★「材料」は腕次第、アイデア次第、編集次第で、【おもろいもの】にもなるし、「アホなもん】にもなる。(2019/10/28 21:18)

【4】★当然だろ。(2019/10/28 21:18)

【5】★だから「スカスカ」は事実だが、失望はしない。(2019/10/28 21:20)

【6】★落ち着け、落ち着け。(2019/10/28 21:20)

【7】★未来の地平をまっすぐ見つめる。(2019/10/28 21:21)

【8】★再び、トボトボ、歩み始めよう!1に足腰、2に「編集」、そう「鬼の編集」だ!q(´∀`*)(2019/10/28 21:22)

【9】★ハンカチで汗をふく。(2019/10/28 21:23)

【10】★ふき終わって、再び歩き始める。(2019/10/28 21:23)

【11】★ノートPC(dynabook)をかかえている。(2019/10/28 21:24)

【12】★人生の晩年、やや疲れているのか、足の動きが緩慢だ。(2019/10/28 21:24)

【13】★すり足のクセがあるから石につまずく。ヨロける。(2019/10/28 21:25)

【14】★胸の中で僕が僕に叫ぶ、「しっかり歩け! 元気出して歩け!」(2019/10/28 21:25)


2019/10/27(日)15:52
★10日くらい前、HPやBLOGに記事を書くとき、およびアップするときの【設定(=時・人・場)】を微調整した。
 そのうち、BLOGの〈時〉をいじくっているとき、僕の内側に、「ピカッ●●●!」と光るものがあった。(「●●●」は僕のつぶやき。内緒(^_-)-☆)

 BLOG設定〈時〉変更の例――

 @これまでは「その出来事が起こった瞬間、およびその前後の時間帯」だったのを、今後は「その出来事が起こった時間帯を含む、朝から晩まで【丸1日】とする。

 Aこのように変更すると、自動的にBLOG記事公開設定時刻が変わる。
 「その都度、アップ」していたのが、これからはすべての記事が、たとえば「夕食後」(=すなわち、飲酒後、あるいは飲酒中(*^o^*))ということになる。
 だから最近の記事アップ時刻は、20時41分、19時47分、20時16分、20時23分、20時10分……となっている。 

 ここ10日ほど、この「ピカッ●●●」を追いかけることに夢中になっていて、HPの更新もBLOGの更新もがおろそかになってしまったm(__)m。

 「ピカッ●●●」については、僕としてはひさしぶりに「よし! このスタイルでしばらく生きていけるかも……」という手応えがあった。

 ま、「ピカッ●●●」の詳細については、まだ海のものとも山のものともわからない段階だから、今、ここでグダグダと述べるのはやめるm(__)m。

★10月初旬、折りたたみ自転車(=はなむけ号)で転倒後、不安定だった「血圧」もすっかり元通りにもどった。
 ジョギングは膝の痛みが治まったばかりなので、まだやや抑え気味にやっている。
 
 10/24 最高血圧=110 最低血圧=70 jog=8220歩
 10/25 最高血圧=112 最低血圧=71 jog=7015歩
 10/26 最高血圧=109 最低血圧=67 jog=8489歩
 10/27 最高血圧=112 最低血圧=77 jog=8634歩

★パ・リーグのクライマックスシリーズ・ファイナルステージについては、記事=「★食べだしたら止まらない!ゴボウ祭り!」に書いたとおりだ。
 僕の不安定な精神状態と身体状況が、西鉄&西武ライオンズの選手たちに伝染したのだ。(ファンというのは、みんな、こんなふうに考えるもんだ。ライオンズと僕は密接不離、ピッタリと重なっている、一体なのだ。だから、たとえばロッテ戦でピッチャー涌井が投げているとき、僕が「ま、きょうは勝っても負けてもええやないか」と思っていると、ライオンズは必ず負ける。)
 ホンマ、もうしわけなく思っている。

 ドラフトについては、「ライオンズが青森山田・堀田賢慎を3位か4位あたりでとってくれないかなぁ〜」……と言っていたら、なんと! 巨人が1位指名したので、部屋じゅうに響き渡るくらいの悲鳴!をあげてしまった(*^^)v。


2019/10/17(木)15:23
★記事(=★食べだしたら止まらない!ゴボウ祭り!)のとおり、
 僕の体調も(´・д・`|||●)━━ン……
 西鉄ライオンズも(´・д・`|||●)━━ン……ということで、鬱々と暮らしていた。

 一昨日の晩、立ち直るきっかけをつかむ。
 「僕」という人物のイメージに関する「設定」=〈時〉〈人〉〈場〉をチェックしている過程だった。
 〈時〉を少し(ほんの少し)移動させたとき、ピカッ!と光るものがあった。
 そのときのメモ紙に「●●●●に気づいたぞ! これは大きいかも?」と書いてある(*^o^*)。
 ホントかな? アハハハ。
 今後の進展が楽しみやね(^_-)-☆




2019/10/10(木)13:40
★10月2日、折りたたみ自転車(=はなむけ号)で転倒!
 歩道走行中。
 進行方向に対して垂直に交わる小さな側溝のフタとフタのあいだにある穴。
 劣化して拡大していたのだ。
 前輪(=16インチ)がガチッとはまった。
 スゴイ衝撃!
 ウカツだった。
 小さな自転車はこれが怖い(ま、自己責任だろうなぁ〜)。
 カラダが前方に投げ出され、右側の脇腹、肋骨、膝あたりを歩道の石にぶっつけた。

 骨折はなさそうだった。
 頭も無事だ。
 ケガは膝小僧を少々擦りむいた程度。
 「ホンマ、ラッキーやったなぁ〜」「ホンマ、死ぬとこやったよ」……と、自転車の点検後、そのまま走行をつづけた。

 しかし、翌日からは、想像を超える打ち身の痛み、いや、激痛に苦しめられることになった。

 昨日あたりからようやく解放(*^^)v。

 右サイドバーも再開(*^^)v。


2019/10/10(木)04:05
CHATの、☆昨夜のCS第1戦に敗れ、やや意気消沈気味の大阪野郎の発言
★8回表・平井登板。ここでバッタ、バッタとうちとれると、ライオンズは2戦も3戦もこの勢いでいける……と思っていたら、今宮で1アウトのあと、柳田、デスパイネに連打される。で、平良に交代。一か八かの作戦。僕は賛成だ。まず、松田を三振! 2アウト。うまくいけば、くりかえすが、2戦も3戦もこの勢いでいける……と思っていたら、長谷川のうまいバッティングにやられた。これで敗戦が決まる。
★でも、長谷川をうちとっていれば勝てた可能性が高い。ま、紙一重の差。だから、残念だが、それほどショックは受けていない(*^^)v。
★平井があのままズルズルやられていればショックは大きい。でも、思い切って平良に代えた。そして、あと1球だった。負けてもさっぱりしている。
★ただ、本日、CS・final第2戦に敗れると、今年のライオンズはほぼ絶望(‖ ̄■ ̄‖)。
★なお、この1戦でうれしかったのは、8回裏、山川がモイネロから2塁打を打った場面だ。よく打ったなぁ〜。執念の一打! このシーズンですごく立派な打者になっている(*^^)v。


2019/10/04(金)05:17
★この【右サイドバー】の意味
 僕の夢は2つある。
 ひとつは――
 @限りなく廃墟に近いこのHPと、
 HPのコンテンツ
 A僕のBLOG・市立久太郎中・職員室通信(休刊中)
 B僕のBLOG・八戸ぐらし!〈魂の光景編〉
 C僕の掲示板・駅ノート
 D僕のCHAT)等々……
 これら、ひとつひとつが、不即不離の関係を保ちつつ、全体として「よくこれがドラマになるなぁ〜」という感じの「(不思議な)ドラマ」に仕上げること(^_-)-☆。
 ずっと思いつづけてきた。
 でも、うまくいかなかった。
 理由は、たぶん、「不即不離」というより、みんなバラバラだったからだと思う。
 「不即不離」の関係を保つためには、中心、中枢、コントロールタワーが必要なのだ……ということに最近、気づいた。。
 ま、そのコントロールタワーが【右サイドバー】だ……ということだ。
 期待している(*^^)v。
 なお、僕のもうひとつの夢は、玄関の書架スペース(4畳)を使って、ずっと昔、やっていた「虫の図書館」を再開設することだ。(詳細は後日に)


2019/10/03(木)20:34
★現在、このコーナー(右サイド)は調整中ですm(__)m。中味も検討中。何年ものあいだに、無計画、思いつきで、増設に増設を重ねた結果、ホンマ、デコボコ、コントロール不能で収集がつかなくなったので、いったんリセット(ぜんぶ消去)。シンプルな構造で再出発することになりました。






2019/10/03(木)20:34
★○◎