小高進の公式ホームページ・600字の教育学
令和2年10月27日(火)★〈Scroll comment〉パ・リーグファンとして早川隆久のコメントが心配だった。でも、ホッとした。昔はパ・リーグから指名されて泣き出すヤツもいた。ドラフトはいちばんイヤな日だった。
★DIYテーブルの上に『火切』を残しておこう
2020年10月18日
★加藤陽子氏と僕との接点は2007-09-19
2020年10月05日
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★快適な生活か?豊かな生活か?
2020年09月22日
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★僕は何を望み、何を犠牲にしたのか?
2020年09月18日
★山小屋の若い夫婦とベガとデネブ
2020年09月15日
★『ウェークアップ!ぷらす』がつまらない
2020年09月12日
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★コロナ禍で失われていた「季節感」が戻る
2020年09月07日
★心がざわつくので南の空のベガを見た!
2020年09月04日
★新機軸「かぶと虫列車」と「フラガール」
2020年08月29日
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市立久太郎中
10.16
★業務&非業務MEMOと人生のスクリーンショット

101

★NHKの今の朝ドラ。〈A〉軍歌で感動させ、次に〈B〉その軍歌で地獄に突き落とす……という、ま、NHKらしい、つたない、子どもじみた展開。ふだんだったら、お粗末さにあきれ返るところだが、〈A〉の部分がすばらしい! 泣いたよ、ありがとう! だから、心の底から「〈B〉は許す!」(^_-)-☆。★つけたすとすれば「CIE」は「検閲」まで触れるべき。ま、それをやらないのがNHKなんだけど……

102

学校教育現場に身を置いていて、1年間で2、3回、僕を取り巻く空気がガラッと変わり、未だ見ぬ地平に立てる瞬間がある。ひとつは卒業式、ひとつは文化祭……。★ネットでヒルティーの『幸福論』の抜粋を見つけた。〈世の中には「自分の力でどうにかできるもの」と「どんなにがんばってもどうしようもないもの」がある。成功者とは「どうにかなるもの」だけに効率よくエネルギーを注ぎ込んだ人である。〉僕を粗く分類するなら、僕は「成功者」ではないが、結局、「どうにかなるものだけ」グループに分類されてしまうのか?

103

134

(☆MEMOとスクショ、終わり)


★〈起きがけroutine2・4・6〉体重測定・血圧測定・朝食等
★この場所で、僕は、仁科源一の古い詩集『火切』を読む

★体重測定=66.2

★血圧測定 最高血圧=109 最低血圧=73

 脈圧=36(上の血圧−下の血圧)
 平均血圧=85(上の血圧−下の血圧)÷3+下の血圧

★朝食

 玄関から廊下を通り、開き戸を開けると、そこは昭和っぽい居間(LDK)、一歩入ったところに配膳カウンターがある。
 その左側がキッチン。
 右側が食事のための食卓。
 ここが、ふだん、僕が、あれこれ、記事を書く(正確にはキーボードを打っている)場所だ。
 ま、同時に、深夜、ひとりブラックニッカ・オンザロックWを飲む場所でもある。
 この食卓から離れ、キッチンとは逆の位置にある、障子戸付近に、一昨日の記事で触れた、あちらこちらの廃材を寄せ集めて創った、僕の過去のDIY作品=丈夫なテーブルがセットしてある。
 けさもここで朝食をとった。
 画像は、ハルコ作のオムレツ
 味が濃い
 その濃さにハルコの根性、いや、魂がこもっている

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 障子戸を開けると(寒いので外側のガラス戸は開けない)、外の庭にL字型のデッキと小さなテーブルとイスがある。
 わずかな(ネコのひたい状の)庭のスペースを経て外の道を通行する人々の視線に僕をさらす場所だ。
 僕が今、いちばん気に入っている場所。
 同時に、いちばん大切な場所。
 思考を停止させる。
 再び展開させる。
 唯一、自分でコントロールできる場所だ。
 現実世界の不具合、不安、悲しみがベトベトとからみついて来ない。
 ソワソワ、フワフワ、イライラ、ビクビクから解放される。

 この場所で、僕は、仁科源一の古い詩集『火切』を読むことがある

 《晩夏

 水平線に向って迷いが走り去る
 空に窓の閉まる音がする》

 《明日

 ナイフの刃先に力をこめて手紙を書く
 真昼に新月が光っている》

 グダグダと下手くそな説明文を書いてしまった。
 結論を急ぐ――
 
 いや、ゴメンm(__)m。
 結論はない^^;。

 きょうはDIYテーブルの上に『火切』を残しておくことにしよう。

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市立久太郎中
10.15
★業務&非業務MEMOと人生のスクリーンショット

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★先週、オンラインで購入したスマホは【Android10】で、(ボタンのない)「ジェスチャーナビゲーション」か、あるいは(これまでのように)「目印がある3ボタン操作」かを選択するようになっている。昨夜、YouTubeで音楽を聴きながら「ジェスチャーナビゲーション」に悪戦苦闘……結果としてやはり僕には「3ボタン」がいい……ということになった。「3ボタン」快適(*^^)v★その悪戦苦闘の過程で、緑咲香澄(みどりざきかすみ)という歌手に出会う。すばしい! 惚れてしまった! しかし、彼女をくわしく調べると、CeVIO(チェビオ) AIによる音声合成だとわかった。ネットで初めて恋をした相手だったので少し残念^^;。★その緑咲香澄の軍歌(=兵隊ソング・愛国歌・時局歌・国民歌謡・戦時歌謡)をたくさん聴いた。僕の軍歌ベスト5曲――「愛国行進曲」「轟沈」「太平洋行進曲」「日の丸行進曲」「酋長の娘」「明日はお立ちか」。1曲オーバーだが、どれも削れない^^;。★ふいに僕の畏友・S君のことを思い出した。S君は僕より10歳若い。だから、当然、僕より長生きするつもりらしく、僕を最後に送り出すときは「銭形平次」(=♪男だったら、ひとつにかける)を流しますから……といってくれている。緑咲香澄の「♪明日はお立ちか」に代えてもらおうと思っている。★僕はトランプだ。この4年間、トランプだからできることを日本は必死でやってきた。でも、まだやりのこしている。あと4年間、なんとかトランプでお願いしたい。

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(☆MEMOとスクショ、終わり)


★〈routine9魂の光景〉――幻視(=幻化)と思考のズレを埋めるトレーニング〉
★アウフヘーベンは理屈だが、合体・融合は悟りだ

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★最近、時間があるときは、いつも、男桐下駄でカランコロンやるようにしている。
 下駄は、前坪(=鼻緒を台にすげる、3点のうちの中心点)に、第1趾(親指)と第2趾(人差し指)をつっかけるようにして履く。
 突っ込むのではない。
 はさむのでもない。
 つっかけるのだ。

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 素足だったらまったく問題ないのだが、靴下(2本指)を履くと、つっかけのバランスがむずかしい。
 前坪付近にうまくつっかからないのだ。
 指が深く入りすぎる。
 あるいは、逆に浅くなる。
 あるいは、つっかけのバランスが右と左で崩れる。
 寒いのが苦手な僕にはどうしてもぶ厚い靴下が必要だ。
 だが、この「ぶ厚い靴下」がクセモノなのだ。

 ま、だいぶ慣れてきた。
 もう少しで、自然体でカランコロンやれそうだ(*^^)v。

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★カランコロンの練習をやりながら、(昨夕は女子小学生が「♪ゲッ、ゲッ、ゲゲゲのゲー」を歌って応援してくれた)、きょうは、ひとり、これから先の僕の「文体」について考えた。

(1)今、僕は、ひょっとして、ずっと僕の傍らから離れない教育現場の「マニフェスト」を「断念」するという手続きを経たうえで、その後の思考を記述しようとしているのだろうか?
 そして、そのための「文体」を求めているのだろうか?
(2)いや、それとも、新撰組の土方みたいに、土壇場のタイムリミット(=死)まで「マニフェスト」実現に向けて格闘し、その「悪戦苦闘」ぶりを記述しようとして、そのための「文体」を求めているのだろうか?
 ……と考えた。

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 漱石の「則天去私」のような話になるが、さっき、人気のない裏道をカランコロン中、強い電撃に打たれたように、この(1)の文体と、(2)の文体が、僕のなかで合体・融合した。
 アウフヘーベンしたのではない。
 合体・融合だ。
 アウフヘーベンは理屈だが、合体・融合は悟りだ。
 電撃の悟りを、理屈で説明することはむずかしい(^_-)ので、結論だけをコンパクトに述べる。

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 〈結論〉――

 僕のいう「文体」というのは、願望の「断念」が、絶対の条件になる。
 願望の「断念」を強いられることを前提としていないものは、文体ではない。
 その断念の上に、願望の実現に向けて格闘する……悪戦苦闘する……その「軌跡」が「文体」だ。
 (1)か?(2)か?……ではない。
 (1)も!(2)も!……だ。
 これが文体論の、きょうのカランコロンの結論だ。

 わかりにくくてゴメンm(__)m。
 ま、「悟り」でから仕方がないかぁ〜m(__)m。(今後、何度も書き直して納得のいく「悟り」らしい地点に至るつもり。)

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市立久太郎中
10.14
★業務&非業務MEMOと人生のスクリーンショット

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★カランコロン男桐下駄で歩いているとき、すぐ後ろを歩く女子小学生たちが「♪ゲッ、ゲッ、ゲゲゲのゲー」と歌いはじめた。ひとり噴き出してしまった。僕への応援歌だと思った。いい街だ。〈註@〉★ちょっとしたことで人生を変える作戦(=「洗濯物を干すときにベランダなどにぶらさげて使う、洗濯ばさみがブラブラとたくさんついたプラスチックの製品……」文体)がかなり効いている!★「おはよう日本」でマツダの竹内都美子氏の「自然体でいられるクルマ!?」を取り上げていた。ま、ひとつの選択だと思うが、僕は違和感を覚えた。★しかし、竹内氏には刺激を受ける。僕も「価値観」の提示にもっと力を入れなければなぁ〜……と思う。★高橋光成、8回132球・4安打無失点。先日、松本航の轟沈のあとだっただけに、ホンマにうれしい! 光成に哲学の輪郭が見えてきた。

☆〈註@〉=「いい街だ」
 こちらも「いい街だ」=★(2019年09月27日 12:49)夕刻、本間商店で買った男桐下駄を履いて、カランコロン、鞍馬天狗歩きで家の周りを散歩した。
 前方の信号付近にひとりの男の子が見えた。
 小学1、2年生くらいだ。
 どちらの信号が青になっても渡る気配がない。〈つづきを読む

★〈起きがけroutine2・4・6〉体重測定・血圧測定・朝食等
★チキンラーメンの匂いで、僕の魂が人生の時間軸上を駆け巡る

★体重測定=66.2(高止まりィィ〜^^;)

★血圧測定 最高血圧=102 最低血圧=67
 脈圧=35(上の血圧−下の血圧)
 平均血圧=79(上の血圧−下の血圧)÷3+下の血圧

★朝食

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 チキンラーメンだ。
 僕の家のチキンラーメンには2種類ある
 ひとつは、どんぶりにいれたチキンラーメンに、ただお湯をかけるだけ
 お湯をかけるのは僕だ。
 1週間に1回、月4回。
 僕はチキンラーメンで育っているから^^;、匂いを嗅ぐと、アイデンティティの塊が刺激を受け、僕の魂が人生の時間軸上を駆け巡るのだ。
 もうひとつは、ハルコ作のチキンラーメンだ(=画像)。
 野菜、肉、タマゴ入りだ
 チキンラーメンにお湯をかけただけのものとはまた別種の匂いが漂う。
 高級な匂いだ^^;。
 こちらは2週に1回くらい。

 キッチンとは反対のデッキ側に置いた作業テープで食べた。
 ごく簡素な作りの、しかし丈夫なテーブルだ。
 あちらこちらの廃材を寄せ集めて創った、僕の過去のDIY作品だ。

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 画像はデッキの向こう側の、いつもいつも紹介する、ネコの額状の、狭い、狭い、ま、僕流にいえば「雑草は刈らないで道だけを創る」ナチュラルガーデンだ。
 雨が続いたから、その道が濡れている。
 画像の上部で道は左(=南側)に折れている。
 「光に向かって進んでいく」というイメージなのだが、その部分が樹木の枝と雑草でつぶれてしまっている。
 今度からここをジョギングコースの一部に組み入れてみようか……と考えている
 「歩く人が多くなれば道はできる」の伝で明るい未来に向かう、いい道になるかもしれない(*^^)v。

★〈routine9魂の光景〉――幻視(=幻化)と思考のズレを埋めるトレーニング〉
★まずやることは「ポケモンgo」の再インストールだ
 
★(日曜日の「オンラインでスマホ機種変更」の話のつづき)午前中、オンラインで購入したスマホの回線切り替え手続きと初期設定をやった。

 午前10時半、カスタマーセンター切り替え窓口に切り替え依頼。
 午前11時頃、旧スマホの右上でピロピロ立っていた4本の棒グラフが消え、泡を吹くような点々に変わった。
 切り替え完了の合図だ。

 午前11時半、新スマホの初期設定完了。

 できないのでは?という強い不安があったのでホッとする。
 いちばん手こずったのがSIMカードをトレイにはめ込む作業だった。
 はめ込むだけの構造で「受け」がないのだ。
 作業中、何度か抜け落ちた。
 それに、表が上か裏が上か……ずいぶん迷った。
 トレイのカタチにはめ込もうとすると、裏を上にするしかない。
 ま、これが正解だった。
 これが初期設定の最初の作業だったので「大丈夫なのか?」と汗が出た^^;。

 設定完了後、さっそくいじくってみたが、旧スマホと操作方法がかなり違う。
 慣れれば……ま、大丈夫だろう。

 まず何かやってみよう……と、思いついたのが、旧スマホではバージョンが古すぎてはじかれていた「ポケモンgo」の再インストールだった。
 新しい「ポケモンgo」のトップには僕のアカウント刻まれていた
 これには感激した!(*^^)v
 モンスターボールも19個残っている。
 その場でポケモン3匹ゲット!(*^^)v


    










2020/10/27(火)
★しばらく、食道と胃の接続部分を震源とする不快感に悩まされた。
 10/16を不快感100%だとすると、毎日ほぼ10%ずつ好転し、現在、残り数%!
 普通に飲み食いしている。
 ただし、ブラックニッカ・オンザロックWはお休み^^;。
★キーボードに向かえない期間は、ブレストばかりやった。
 テーマは「あまりにもふがいない自身の現状(=主にHP運営)から、どう脱出するか?」だった。
★NHKの朝ドラ「エール」。
 「とんがり帽子」編は文学的文章だったが、「長崎の鐘」編は単なる説明的文章。
 NHKも力尽きたのか?
 僕もプツンと切れたよ。
 さよなら「エール」、軍歌編、ホンマ、ありがとう。


2020/10/16(金)
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★先週、オンラインで購入したスマホは【Android10】で、(ボタンのない)「ジェスチャーナビゲーション」か、あるいは(これまでのように)「目印がある3ボタン操作」かを選択するようになっている。
 昨晩YouTubeで音楽を聴きながら「ジェスチャーナビゲーション」に悪戦苦闘――できれば新機能でという思い――が、結果としてやはり僕には「ジェスチャー」はムリ、旧「3ボタン」がいい……ということになった^^;。
 こう思い切れば「3ボタン」は実に快適である(*^^)v
★その悪戦苦闘の過程で、緑咲香澄(みどりざきかすみ)という歌手に出会う。
 これはすばしい!!!
 惚れてしまった!!!
 しかし、どんな人なのか?と、彼女をくわしく調べると、CeVIO(チェビオ) AIによる音声合成だとわかった。
 ネットで初めて恋をした相手だったので、ホンマ、残念^^;。


2020/10/11(日)
★午前中、オンラインで購入したスマホの回線切り替え手続きと初期設定をやった。
 午前10時半、切り替え依頼。
 午前11時頃、旧スマホの右上でピロピロ立っていた4本の棒グラフが消え、泡を吹くような点々に変わった。
 切り替え完了。
 午前11時半、初期設定完了。
 できないのでは?という強い不安があったのでホッとする。
 いちばん手こずったのがSIMカードをトレイにはめ込む作業だった。
 はめ込むだけの構造で「受け」がないのだ。
 作業中、何度か抜け落ちた。
 それに、表が上か裏が上か……ずいぶん迷った。
 トレイのカタチにはめ込もうとすると、裏を上にするしかない。
 ま、これが正解だった。
 汗が出た^^;。
 さっそくいじくってみたが、旧スマホと操作方法がかなり違う。
 早く慣れようと思う。
 まず何かやってみよう……と、思いついたのが、旧スマホではバージョンが古すぎてはじかれていた「ポケモンgo」のインストールだった。
 新しい「ポケモンgo」のトップには僕のアカウント刻まれていた。
 これには感激した!(*^^)v
 モンスターボールも19個残っていた。
 その場でポケモン3匹ゲット!


2020/10/09(金)
★昨日、「生き方」の微調整。
 僕の場合、「生き方」=HP&BLOGのカタチ。
 微調整の中味??――
 @トップの「業務&非業務MEMOと人生のスクリーンショット」の「MEMO」のカタチの微調整。
 Aその「MEMO」と、それにつづく「記事」との関係の微調整。

★現在、4杯目のコーヒー。
 マンデリン+キリマンジャロ(タンザニア)
 ま、旨い! 出来には満足している。
 近時の僕の(手鍋)焙煎は、半分、豆との対話(蒸らし、1ハゼ、2ハゼ)、残りの分は、格闘!(*^^)v

★「不味い」ときは焙煎が苦痛だったが、今はすごく愉しい。
 ただ、カラダに若干、負荷がかかっているので、神経痛を誘発するのではないかと少し不安^^;。


2020/10/06(火)
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★昨夜、眠る直前に――「覚醒」から「半覚半睡」の状態に徐々に移行していく、いわば「夢の一歩手前」のトロける読書。
 『森村桂香港へ行く』を読む。
 40ページまで。
 彼女は2004年9月27日、長野県内の病院で逝去している。
 彼女から声がかかったのかな?


2020/10/04(日)
★菅首相は10月1日、日本学術会議が推薦した会員候補105人のうち6人を除外して任命したという記事のなかで、その6人のうち、加藤陽子氏(東京大大学院人文社会系研究科教授・日本近現代史)についてかすかに記憶があった。
 加藤陽子氏と僕の接点を探ろうと、過去記事を検索してみた。

 僕の2007-09-19の過去記事にその加藤陽子氏は登場している。
 過去記事をコピーする。

 ★アホなオバハン





2020/09/30(水)
★早朝、DAKA古書店跡の掃除。
 電気掃除機は延長パイプを外し、床ブラシを直接ホースに接続。
 スクワットのしゃがんだ状態で床ブラシをかける。
 いいトレーニングになる(時間の節約?^^;)。
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 僕はよく「書棚の書物の配置」=「自分の精神構造」……というが、スクワットの腰をおろした姿勢でチョコチョコやるわけだから、当然、視線の位置がふだんより下がる。
 約50センチ低くなっている。
 ふだん見る精神構造とは違う精神構造の層が目に入ってきた。
 一個の石がそこにあるように一個の時代がそこにあった。
 ハッ?!とした。
 腰をおろしカラダに負荷がかかっていることにプラスして、この「動揺」。
 心臓がドキドキした。
 顔がほてった。


2020/09/28(月)
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★最近、やっと、僕の「やること」あるいは「やれること」は決まっていると言い切ることができるようになった。
 これを「やりつづける」以外にないのだ。
 僕は僕自身でしかない。
 仕事らしい仕事をするとすれば、これからだ……と思っている。

★不謹慎だが、教え子の訃報とライオンズのカード3連勝が重なった。
 昨夕、頭のてっぺんから足の先まで無常迅速「感」にうちひしがれながら「そういえば3連勝だなぁ〜」と思った。

★朝食。
 食欲がないので、昨晩、眠る前に焙煎したグァテマラを飲みながら「南部くるみゆべし」を食す。
 「南部くるみゆべし」は先日、岳父の墓前に供えたものだ。


2020/09/27(日)
★教え子の死。
 病状は知らされていた。
 ただ、僕は勝手にその時点から少しずつよくなっていくものだと解釈していた。

 今、頭のてっぺんから足の先まで無常迅速「感」にうちひしがれている。


2020/09/23(水)
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★ライオンズ対ハム。
 今夜も負けている(/_;)……と憂鬱な気分でいたのだが、今、観たら逆転している。
 気分がガラリと変わる!(*^^)v
 画面は力投する浜屋将太投手――1999年1月26日(21歳)、出身地=鹿児島。
 僕が見るところ、浜屋はこのままいけそうな感じ(*^^)v。


2020/09/22(火)
★一両日、少し落ち込んでいた。
 意気消沈するなかで、必死に、その理由を探ってみると2つあった。
 ひとつは、自分の生活に「豊かさ」が感じられなくなっていた。
 もうひとつは、「僕はこうして生きていくのだ」の「こうして」を見失っていた。
 やる気がないのではない。
 やる気はある。
 「こうして」の中味が増築につぐ増築で、迷路状態に陥り、わけがわからなくなっているのだ。
 昨夜、眠る前に「こうして」をぜんぶ書き出し、けさ起床後、整理し、B4用紙1枚に清書してみた。
 気持ちがかなりスッキリとした。


2020/09/19(土)
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★昼過ぎ、こころはろばろ神社に参拝。
 この夏、僕に大きな「区切り」が訪れたことを報告する。

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2020/09/18(金)
★昨日、丸1日、神経痛に苦しんだ(たぶん、正確には肋間神経痛というのだろうと思う。)
 左側の肋骨付近だった。
 午前9時頃、ピリッと来た。
 それが徐々にビリリッ〜!に変わった。
 10:30 バファリン2錠服用。
 通常は30分〜60分程度で痛みは治まる。
 しかし、今回は治まらない。
 むしろ、ビリリッ〜!が徐々にパワーアップしてくる。
 いけないことだとわかりつつ、ガマンできず――
 12:30 バファリン1錠追加。
 でも、治まらない。
 再度、いけないことだとわかりつつ、ガマンできず――
 14:00 (バファリンはあきらめて)ロキソニン1錠追加。
 15:00 だいぶ楽になる。
 ビリリッ〜!とビリリッ〜!のあいだがやや長くなる。 
 くわえて、ビリリッ〜!そのものがなにかにくるまれたようにやわらかくなる。
 ただし、急に頭がボーッとしてくる。
 なにもやる気にならない。
 かりになにかやったとしてもお話にならないようなことしかできないだろう。
 結局、丸1日ぶっつぶしてしまった(×_×)。
 夜、TVを「球場音声」にし、画面の前に置いた肘掛け椅子に身体を沈め(=鎮め)、ロッテ対ライオンズ戦を観る。
 結果、ロッテ 8−1 西武(17日・メットライフ)
 ライオンズ大敗。
 僕はきょう、いったい何を望んだのか?
 何を犠牲にしたのか?
 何をする可能性があったのか?
^^;^^;




2020/09/16(水)
★安倍内閣総辞職。時のひとつの区切り。同時に僕のひとつの区切りでもある。そんな気分だ。
 僕の場合は、もがきにもがきつづけたけれど、遂に、目に見える「年輪」を形成することなく「ひとつの季節・夏」を終わる。
 むなしい。
 ま、しかし、「年輪」は形成できなかったけれど、今後の僕のやり方の方向を決定するような出来事はあった。
 BLOG記事でいうと次のとおりだ。

 ★「おはよう日本」をみてピンときた! 2020年07月06日
 ★根城一丁目物語 2020年08月12日

 ★カブトムシ列車 2020年08月27日
 ★ほな!さいなら! 2020年09月04日
 ★結構、しぶとい、ずぶとい! 2020年09月11日

★本日の朝食
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22020/09/15(火)
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★朝、キッチンのカウンターに、昨夕、「近くまで来たので」と寄ってくれた――このBLOGでおなじみの――農業女子服のオネーサンがおいていった「ドライカレー」(画像)が目に入った。
 食べてみることにした。
 レンジで2分。
 結構、美味しかった。
 よく噛んで食べたこと、カレーであること……少し汗ばむ(*^^)v。


22020/09/13(日)
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★今後、僕に明るい未来は見えない。
 でも、その明るくない未来を僕は結構、楽しみにしている。

 チキンラーメンがあればやっていける。


2020/09/12(土)
★いつも土曜日の朝、欠かさず観ている(あるいは録画している)TV『ウェークアップ!ぷらす』を途中で消した。
 つまらない。
 ここ、しばらくずっとそう思っていた。
 ついにガマンができなくなった。
 あんなにワクワクして観ていたのに何が変化したのか?
 辛坊治郎が変わったのか? 
 僕が変わったのか?(たぶん、辛坊のほうだろうと思う^^;)


2020/09/11(金)
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★今度からBLOG記事のトップにつけることになった『
★業務&非業務MEMOと人生のスクリーンショット』というフレーズの中で「つぼ」あるいはキーポイントは「MEMO」という語だ。

 自分の過去の記述(=「通信」記事、あるいは各種教育雑誌掲載記事等々)を@「独創的であとに残しても一定期間耐えられるもの」とA「即ゴミ箱」とに分類したら、90%、いや、95%以上が「即ゴミ箱」でショックを受けた……というようなことがあった。
 そして「即ゴミ箱行き」を免れた数%のほとんどが、「通信」の余白――業務用通信は紙(B4)に印刷して発行するため、どうしても余白部分ができる――その余白に走り書きした【業務&非業務MEMO】だった。
 もちろん、ショックは大きかった。
 でも、すぐに立ち直った(僕は結構、しぶとい、ずぶとい。)
 数%の「MEMO」が僕に元気を与えてくれたからだ。
 通信本体の記事や雑誌掲載記事は、他人の物語をおうむ返しに繰り返しているにすぎない。
 これに対して「MEMO」は自分の物語を発見する手応えを感じさせてくれた。
 「MEMO」は通信末尾の業務メモだけではない。
 胸ポケットの中、バッグの底、引き出しの隅、ハードディスクドライブのスキマなどの「MEMO」は膨大な量だ。
 「MEMO」のエネルギーがあれば僕はひとりで宇宙へ行ける。
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★画像=僕がいつも参拝する心はろばろ神社界隈の道&石段


2020/09/10(木)
★画像=詩集『反響』(伊東静雄・昭和22年発行)。
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 昔、BLOGでおなじみのあしゅら堂主人からもらったものだ。
 いつも、書架のどこかにミニ画架を置き、そこに立てかけてある。

 濃く背焼けし、背文字は時間の闇に埋もれている。
 当時の粗い紙質の奥から、爆撃のもとに崩れ去った大阪の焼け野原、その占領下にほとばしりでる新時代の機運と、その逆の静謐の気、あるいは深い悲しみを感じる。
 昨晩は、立ち尽くしたまま、「野の夜」「夕映」「訪問者」「夏の終り」「帰路」「都会の慰め」などを読んだ。
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 (こういう気分になるのはいつもは敗戦記念日前後なのだが、やはり今年は僕の歴史的時間感覚がズレている。)


2020/09/09(水)
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★昨晩、対バファローズ戦、バファローズ0対2ライオンズ。
 橋光成(タカハシコウナ)、ノーヒットノーランは逃したが、1安打完封勝利!
 うれし過ぎて、夕食後、朝食用に残した〈お好み焼き・モダン焼き〉をつまみながらブラックニッカ・オンザロックWで、何回もひとり乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )。
 朝、目が覚め、やや二日酔いの頭で猛省^^;。


2020/09/08(火)
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★昨夜、ブラックニッカを飲みながらTVでYouTubeをみた。
 左右上下に激しく揺れながら前進する南部縦貫鉄道の車窓動画(前面展望)だ。
 途中でやめられなくなって、ずっとみていたら、今のわが身の窮状――胸突き八丁、青息吐息――とぴったり重りあってきた。
 僕は「僕はこのままでいいんだ」と思った。
 「これが人生だ」と思った。
 胸がいっぱいになった。

★画像=「南部縦貫鉄道レールバスとあそぼう2010」から。
 場所=南部縦貫鉄道旧七戸駅


2020/09/06(日)
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★きょうは、昨日の使い残しのエネルギーをキープしたままむかえる、ひさしぶりの休日……という感じがする。
 元気である。
 目覚めもすごくよかった。
 朝食は、昨夜の残りのお好み焼き〈モダン焼き〉を電子レンジで熟成させて食べる。

 ここ、しばらく、お好み焼きというと、モダン焼きだ。
 モダン焼きが気に入っているからというより、残った中華麺を早く使ってしまいたいから
^^;^^;


2020/09/04(金)
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★画像=9月3日未明、大阪・新世界にある老舗フグ料理店「づぼらや」のフグの巨大ちょうちんが取り外された。
 その背景に「ほな! さいなら」と力いっぱい手を振っている通天閣が写っている。
 画像提供=2020/09/03 15:00 //www.yomiuri.co.jp/
 THANKS!○◎


2020/09/03(木)
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★画像=(猫の額状の僕の)庭の光景。
 少し放ったらかしにしておくと、道のエリアと草のエリアの境がぼんやりしてくる。
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★庭の未開部分。
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 ここを貫通させて道を創り、他の道と接続させて、下駄で歩いてみたいのだが、僕の覚悟が足りない(=@その時間があるのならば他のことに使いたい&A汗びっしょりになるのがイヤだぁ〜)m(__)m。
 人間としてまだまだ修業が足りないようである^^;。


2020/09/01(火)
★けさ、パシャパシャとシャッターを切っている夢をみた。
 場所は湖畔だった。
 飛行機が頻繁に飛んでいたから、小川原湖畔の可能性が高い。
 夢の中で――これからは、僕は「凡事徹底」(=やろうと思えばだれでもできるのだけれども、それをやりつづけるのは、結構、むずかしく、周囲を見回してもやりつづけているという人はなかなかいない)をモットーに生きていこうと思う……と、つぶやいている。
 そのためには、(1)まず、僕の日々の取り組みを「凡事化」しなくてはいけない……(2)凡事化するための「方程式」を創り出さなくてはいけない……と、(3)パシャパシャとシャッターを切っているのだ。
 どうやら、(2)凡事化の「方程式」と(3)その「写真撮影」とが密接不離の関係にあるようだった。
 耳元でカシャカシャカシャ、カシャカシャカシャと乾燥した連続音が聞こえる。
 連写モードを使用しているようだ。
 一心不乱に撮りまくっている。



2020/08/29(土)
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★第1次安倍内閣が発足したとき、彼の発言を聞いて、僕の生まれ変わりではないか?と思った。
 以来、あのなかには僕が入っているのだと……応援しつづけた(こういう人って結構、多いのではないかと思う)。
 しかし、第2次安倍内閣発足後は、彼に若干、違和感を覚えた。
 ぬいぐるみの上にもうひとつぬいぐるみをかぶっている感じだった。
 そのぬいぐるみをいつ脱ぐのか、いつ脱ぐのか……と期待していたのだが、脱ぐことなく終わってしまった。

 無念である。

★画像=★暑い!さびしい!夏の最後の光輝を浴びる、デッキ横のウルイ。


2020/08/28(金)
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★これから僕が「やること」、厳密にいえば「やれること」は、既に「決めている」、正しくは「決まっている」。
 残されたのは「添加物」のタイミングとその量だけだ。
 僕の外にあるものと僕の内にあるものとの関係を絞り尽くして今夏、得た結論だ。
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 しょげているわけではない。
 ふてくされているわけでもない。
 すごく元気だ(*^^)v
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 ただ、「添加物」の種類だけは若干、あいまいさを残している^^;^^;。


2020/08/24(月)
★この絶・不調は、僕という人間を「町内の地図」(=東西南北500メートル)ほどの範囲で、いじくっているところからくるのではないか?
 ま、要するに、考えることがあまりにも「戦術的」過ぎるのではないか?

 で、パソコンのディスプレイ上でGoogle地図の尺度をいろいろに変えてみた。
 大きくしたり、小さくしたり……、地図の中心に設定した「僕のカラダ」がどの尺度で反応するか?
 何度かやっていると、東西南北500キロほどにひろがったあたりで、「町内の地図」の範囲で考えていたのとは、また別種の視点が見えてきた。

 人間というのは、おもしろいものである(*^^)v。


2020/08/16(日)
★夕刻――TVで『サザエさん』(▽トウキビ王子と井戸端姫▽おっちょこちょい日記▽波平、至福の一日)を観たあと――送り火をやる。

 手を合わせる。

 僕のうちを2つの衝動が駆け抜けた。
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 第1は、あの世に帰る(還る)魂を追いかけていきたいという衝動。
 いわば「跡追い」だ。
 だから、ま、これはこれでちょっと恐い衝動である。

 第2は、送り出した、その反動で、逆方向に新たに一歩踏み出そうとする衝動。
 魂が帰っていく。
 見送っている僕の内側に空洞ができる。
 それを必死で埋めようとするのだ。
 あちらの世に送り返しつつ、自分はこちらに踏みとどまる、あるいは、あの世とは逆の方向に一歩、二歩、踏みだし、「あとどのくらいかわかりませんが、こちらでもう少しがんばってみます」と誓うのである。
 空元気、あるいは錯覚だとは思うが、自分のパワーがモリモリ増すような実感がある。
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★近年、僕は、還る魂といっしょに送り火の上をジャンプしている。
 あまり格好のいいものではない^^;。
 波平さんが飛び跳ねているように見えるかもしれない^^;
 僕の一族にこんな風習はない。
 インターネットから得た他地域の情報を参考に、いつ頃からか、僕ひとりが勝手にやり始めた。
 親族から笑われるかもしれない(*^_^*)。

 DAKA古書店跡・玄関先から外側に向かって、3度、ジャンプした。
 2、3年前からハルコもおもしろがってやっている。

 きょうは敗戦記念日の翌日でもある。
 日本も、僕も、ハルコも、第2の出発だ!


2020/08/14(金)09:14
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★8/8からはじまった、いわゆる9連休。
 ここまでは結構、バタバタして「連休」どころではなかった。

 きょうから、すなわち8/14、15(敗戦記念日)、16の3日間は――最高気温の予想はそれぞれ、26℃、 32℃、 32℃だから――僕にはちょうどいいので、庭のデッキで「自分自身以外のもの」ではなく「自分自身そのもの」を探りながら^^;過ごそうと思っている。

 何をやるのか?

 ま、@薄めのコーヒーをガブガブ飲むこと(=早朝に焙煎したばかりのモカ)、A明日、8/15には半旗を掲揚すること、B(月並みだけど)僕はこれからの日々、僕にいったい何を望むのか? 何に対して渾身の努力を傾けるのか? (ついでにいえば)どんな可能性をもっているのか?……を考えること(いや、これまでも考えてきた、だから)再確認すること、微調整すること、C畢竟、よい課題を選ばなくては、よい仕事はできない、その「課題」を考えること(いや、微調整すること)。

 こんなことをデッキでブツブツやっていたら、近所のKさんがあいさつ代わりにママチャリのベルを鳴らして通り過ぎていった。


2020/08/05(水)
★あっと気がついたら「8月」。
 感覚的にピッタリ1ヶ月ズレていることは、どこかの記事に書いたとおりだ。
 僕は自分のアイデンティティを粗く、【空間軸】と【時間軸】の2軸でとらえているが、8月というのは【時間軸】上で、もっとも「重要な月」だ。
 僕は「思ひをあらたにする覚悟で」これからの生き方のモットーについてブレストしてみた。
 そのうち「キーワード」になりそうな4つの単語は次のとおりだ。

 
【どぶ板】
 【オロオロ(逡巡)】
 【グダグタ(螺旋)】
 【蜃気楼】
……

 ひとつひとつについて記述すると、かなり長い記事になるので、ここでは
【グダグタ(螺旋)】についてだけ紹介しよう。

(3)=【グダグダ】。
 (2)の「オロオロ」とは逆に、僕はあまり「グダグダ」言わない人間だ。
 でも、それは大きな欠点でもある。
 ある意味、執拗さ、粘りが足りないのだ。
 もっと「グダグダ」生きようと思っている。
 「グダグダ」の意味――
 @同じことを何度も繰り返したり、つまらないことを長々としつこくしゃべったりするさま。くどくど。くだくだ。
 A無気力でやる気のなさそうなさま。気分などがゆるんでしまりのないさま。だらだら。(「goo国語辞書」より)

 「グダグダ」、大いに結構じゃないか!
 微妙に螺旋的な「グダグダ」なら、さらに結構!

 もはや、新しい領域は求めない。
 もう、シンドイ。
 シンド過ぎるじゃないか!
 今ある、今、僕がいるこれまでの領域の中でグダグダやって、ひと廻り、さらにグダグダやって螺旋的にもうひと廻り、このひと廻り目とふた廻り目の微妙な高低差から得られるものを得たいと考えている。

 運がよければ、「八戸沖クジラ」にも出会えるかもしれない。

★10:30現在、気温=29.7℃ 風向=西南西 風速=8.4m/s 日照時間=6分、すなわち曇り。


2020/07/29(水)
★もう7月も終わりだ。
 しかし、僕の感覚では6月の終わり。
 1ヶ月ほどズレている。
 例年に比し、時間の進み方が超・高速だ。
 たぶん、新型コロナ禍騒動のせいだろう。
 毎日、感染者情報等にビクビク、ピリピリ、あるいは一喜一憂。
 そして、今後やってくるだろう第2波に備え、通常8月にやることを7月に、7月にやることを6月に……とバタバタやっている。

★ふと、いつもの速度の「7月」がなつかしくなり、BLOGの過去記事をのぞいてみた。

 次の画像が出てきた。
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 2017年7月、3年前のものだ。
 DAKA古書店跡玄関から居間の方向をのぞくと、ソファーからハルコの頭がはみ出ていたのでパチリ!とやったものだ。

 ハルコの頭のカタチは変わっていない。
 サザエさんのグー、チョキ、パーのような指のカタチも変わっていない。
 ソファー、テーブル、照明等、部屋の枠組みにも大きな変化はない。

★画像と今の「空気感」に違いを見いだすことはできなかった。
 違いがあるとすれば、画像の中のハルコと僕には2020年7月までの3年間が約束されていて、今の僕らには何も約束されていない……ということくらいだ。
 しかし、これは相対的な違いにすぎない。
 ハルコも僕もやがて終わる。

 では、今、僕が大切にしなくてはいけないのは何か?


2020/07/28(火)
★「例の【0日】(=7/21)以降の針路変更(=取舵いっぱい)」について――★しばらく失速状態(=「身をえうなきもの病」)に陥っている。
 陥る前後をふりかえってみると――ま、過去に何度もあったことなのだが――きまって僕が、僕に対して「ムリな課題」を設定している。
 達成できればそれはすばらしいことだ……でも、よくよく考えると僕にはどだいムリな話じゃないか……というような課題を設定している。
 たぶん、無意識のうちに、子どもの頃からの習慣で、いわゆる「伸び代(のびしろ)」を込みにして設定してしまうのだろうと思う。
 しかし、僕にはもう「伸び代」はない。
 それは夕日に伸びるシルエットに過ぎない。
 シルエットは数秒で消える。
 だから、これからは「シルエット幻想」に酔うことは厳禁だ(こんなことに今頃、気づくとは……(ノД`lll)トホホ)。
 まず、今「やれるのか?」「やれないのか?」を考え、対象を「やれる」範囲に限定して、毎日、コツコツ積み重ねていくようにしようと思う^^;。


2020/07/24(金)
★けさ、午前9時頃から庭のウッドデッキでコーヒーを飲みながら、例の「0日」(=7/21)以降の針路変更(=取舵いっぱい)について〈ブレスト〉。
 気温=24℃ 風向=西 風速=3.4m/s 日照時間=100%!
 デッキの下のウルイの勢いが半端でない。

 服装は上、半袖シャツ、下、勤務先の学校指定のトレーニングパンツ(僕はこれにサスペンダーをつけている)、足もと、ボロ靴下。
 コーヒーは昨晩、焙煎したブラジル。
 最近、後味が鉄臭い。
 原因は蒸らし不足にあるようだ。
 緑色→黄色→茶色っぽく……の「黄色」あたりで蒸らしをやめて、次のステップ(=1ハゼ)に移行していた。
 昨晩は、超・弱火でジックリ8分間。
 後、火力をグンと上げ、1ハゼの爆発!
 ただし、2ハゼは失敗。
 火力を下げすぎたのだ。
 不味くはないが、深みの足りない味になってしまった。


2020/07/23(木)15:06
★「(何を欲しがっているのか? たしかに「近所の5人」の消滅はショックだ。だが)僕はこのHPが心底、気に入っている」
 「このHP内に存在できるだけで幸せだ」
 で、いいではないか。
 ウソ話はいらない。
 作り笑いもいらない。
 自分の呼吸音が聴ければそれでいい……と、と、と、と言いかけて、今の僕は、主人公(=僕)の呼吸音が聴けていないことに気づいた!
 「わが師・E氏の自刃まで」が「0日」になった日だった。

 21年前の「7/21日」に、僕は、半ばヤケクソで、針路を「教育」に――「教育だけが人生だ」に――切り換えた。
 21年目の「7/21日」に、僕は(やはり)半ばヤケクソで、針路を「僕だけが人生の主人公だ」に切り換えることにした(*^^)v。


2020/07/20(月)20:17
★ずっとカウントしてきた「わが師・E氏の自刃まで」が、あと「1日」になった。
 明日は「0日」。
 僕に何が起こるというのか?

 21年前の「0日」は、「ならば面舵いっぱい!」(舵角35度)、針路を「教育」に――「教育だけが人生だ」に――切り換えた。
 半ば、ヤケクソだった。

 そのE氏が自刃の前年、すなわち平成10年(1998年)の『文学界』3月号のある対談で「自分の骨をE(=ペンネーム)という墓に入れるつもりはない」といっている。
 同じ伝で僕は、僕の骨を
「教育だけが人生だ」君(=すなわち、この21年間の僕)の墓に入れるつもりはない^^;。

 くりかえす。
 明日、僕に何が起こるというのか?


22020/07/12(日)10:25
★今、BLOG記事の末尾やHPのSCROLL commentに「わが師・E氏の自刃まであと9日」とカウントしている。
 この日数が、8、7、6……「0日」になったとき僕は何をやろうというのか?


2020/07/10(金)09:48
★Windows10を使用しているが、これまで文書作成は一太郎で(10年くらい前の)ATOKを使用していても、僕の環境の場合、ネットの検索欄などは、そのATOKが使えず、いちいちMicrosoft IMEに切り替えていた。
 キーをポン、ポンとやるだけで切り替わるのだが、やはり「いちいちめんどくさい」と感じていた。
 ところが、昨夜眠る前、Windowsから催促されて、品質更新プログラムをインストールすると、今、気づいたのだが、そのままATOKが使用できるようになっている。

 すばらしい!
 Windows10、ありがとう!
 
し、し、しかし、(その感激の直後に気づいたのだが)僕のHPでは教科書体が使用できなくなっている!?(これはこれで、ま、国語教師としては、ホンマ、困った)


2020/07/07(火)
★2、3日前、必要があって伊東静雄の「誕生日の即興歌」(第3詩集『春のいそぎ』に収録)の詩句「草のしつしつ」をチェックして以来、伊東のことが頭から離れなくなった。
 伊東は僕の卒論の重要人物だった。
 大東亜戦争下の彼に迫るために作品と同時に、彼の日記も何度か読み返した。
 彼のいう「わが家」での日常が、朝ドラの場面、場面のように、僕の脳裏に刻まれている。
 卒業の直前、その「場面」をつなぎあわせて100枚くらいの短編(=「反響」)を書いたくらいだ(*^^)v。
 ただし、残念ながら、今、僕の頭に浮かんでいるのは、その「反響」の場面、場面ではなく、彼の「日記」の場面、場面だ。(ま、僕の「反響」の出来が悪かったということの証明か? それは認める(×_×))

 彼の視座で僕は今、デッキ越しに庭の「草のしつしつ」を眺めている。
 あるいは「反響」の主人公の視座で眺めているのか?
 いや、それはないよ、アハハハ。
 いや、しかし、「反響」の作者(=昔の僕)の視座はあり得るかもしれない。

 こんがらがっている。

 スズメが2羽やってきて虫かなにかをついばんでいる。



2020/10/03(木)20:34
★○