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★2016/09/29(木) ★〈Scroll comment〉この画像は、僕がパソコンのホームページにしている【MY YAHOO!】の一部分だ。【わが西■ライオンズ】の試合状況、【天気】、【メール】、自由に書き込める【メモ欄】、あるいは、もっとも頼りにしている【某新聞社のニュース】等々を組み合わせて使っている。便利帳レベルを超え、ま、いってみれば、僕の魂の枠組みだ。これが「〈My Yahoo!〉サービス終了のお知らせ――My Yahoo!は2016年9月29日をもって終了いたします。ご利用のみなさまにはご不便をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。」だそうだ。ああ、Yahoo!はどうなってしまうのだろう? ああ、僕はどうなってしまうのだろう? ホームを走り去るブルトレを見送る気持ちである。 ☆このHPに登場する【続・すこ中学校】、【続・すこやかみなみネット】を含む校区・団体・人物等はすべて架空のものです。
続・すこ通信
09.27

【続・すこやかみなみネット通信】
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◆【魂】の位置がズレている(‖ ̄■ ̄‖)
★口を開けば、心身、あちこち不調の話m(__)m。
 きょうも同じm(__)m。
 【魂】の位置がズレている。
 本来あるべき位置から、どのくらいズレているのか? また、それはいつの頃からか?
 どちらもはっきりしない。
 はっきりしないから苦しむのだ。

 きょうも一日、苦しんでみるつもり。

★画像=ポケモンgoのタマゴ。
 タマゴは距離別に、【2Kmタマゴ】【5Kmタマゴ】【10Kmタマゴ】と3種類ある。
 これは【10Kmタマゴ】。
 僕は初めてだ。
 さあ、どんなポケモンが生まれるか?
 あと1.99Km歩けば孵化する。
 きょうじゅうに孵化する予定。
 【魂】のズレで苦しんでいても、ま、これはこれで結構、楽しみである(*^^)v。

 〈現在編集中です〉


◆僕の
★続

◆僕の
★続

◆僕の
★続







続・すこ通信
09.16
【続・すこやかみなみネット通信】
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◆パラレルストーリーでrealityが高まる!
★HPの「DAKA郵便書簡」と「続・すこやかみなみネット通信」の二本立てはやっぱりマズイ。
 「DAKA郵便書簡」は「続・すこ通信」の中に混在させることにした。
 「DAKA郵便書簡」と「続・すこ通信」は、いわばパラレルストーリー(parallelstory)だ。
 パラレルになることによって、「通信」そのもののrealityが高まるのではないか(いや、高める方向に混在させるのだ)……と考えているo(*^▽^*)o。


◆一念発起! ケーズデンキで「お買い物」
★昨夕、ケーズデンキで「お買い物」。

 ○SONY ポケットビット USM8GU 2個
 ○SONY SR-4A4 (4GB)1枚
 ○ブラザー TN-11J 1個
 ○マスプロ ТVケーブル付き分配器(ケーブルТV端子からFM信号を取り出すため)

 「お買い物」のメインは【ポータブルHDD】だったのだが、店には第3(IODATA)、第4(エレコム)、第5希望(東芝)の製品しかなかった。
 いったんは第3希望をカゴに入れたのだが、第1希望をネットで購入しようと思い直し、元に戻した。

 ここで、今、ことさら「お買い物」という言い方をしているのは、僕の買い物を「ある物語」と重ね合わせているからだ。

 前田司郎『お買い物〜老夫婦の東京珍道中』(2009年2月14日NHK総合テレビ)――
 《福島で暮らす老夫婦のもとに、東京の渋谷で行われるカメラ展示販売会の案内状が届く。
 若い頃カメラが趣味だった爺さんは、一念発起して(婆さんの反対を押し切り)販売会に出かけることを決意。
 脚力を取り戻すため、まず散歩。
 杖をつき、よろよろと歩き出す。
 心配した婆さんが自身の痛い膝をかばいながら夫の後ろに付いていく。
 やがて爺さんは神社の長い石段を登り詰めるまで脚力を回復……(後略)》

 僕はめったに買い物をしない。
 だから、店に入ると、物、物、物……がキラキラし、頭がクラクラし、僕のカタチがメルトアウェイしそうな恐怖に襲われる。
 きょうも、たったこれだけの買い物なのに、行くか? やめるか? 逡巡に逡巡をかさね、遂に決断。
 ドラマの爺さんと同じだ。
 まさに「一念発起」だった。

 帰路、ケーズデンキを出たところでポケモンを多数、捕獲(*^^)v。
 本日、いちばんの収穫!


◆〈秋の市中体&合唱部壮行式のスピーチ〉
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★粗く、次の4点を述べた。

(1)練習に打ち込んだ教室やグランドの光景、あるいは、本番、懸命に戦った、歌った会場の光景……、これらの「光景」は、10年後、20年後、30年後と、君たちの人生を支えつづける。

(2)高校野球部の部室でタバコを吸い、大会出場を辞退したチームがあった。
 最低だ。
 部内で、差別がある、陰口を言い合っている、これも最低。
 高い精神レベルの「部」を創りつづける努力を。
 だれが努力するのか?
 他ではない、君自身の努力に期待する。
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(3)大会出場まで支えてくれた人々への感謝の気持ちは、ことばではなく、態度で示そう。
 父母への感謝、コーチ、先生への感謝の気持ち等は人前でペラペラ話すことではない。

(4)応援団諸君へ。
 応援が僕たちの「存在」を、「魂」をカタチづくる。
 魂をグラグラ揺さぶる応援をしよう!
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★ま、こんな内容だった。
 これに、コーチの方々、地域の方々、保護者の方々、そして、先生方に、これまでの指導と支援に心より感謝申し上げ(←生徒たちには「ことばではなく態度で」あるいは「人前で話すことではない」と言ったクセに)、スピーチを結んだ。

 壮行式のスピーチはむずかしいもんだなぁ〜と思う。
 いちばん言いたいのは(1)「光景」&(4)「魂を揺さぶる応援」。
 (2)(3)は、この場で言わなくてもいいのだが、成長期の子どもたちを指導する立場としては、やはり言わなくてはいけないという気持ちもあって、グジャグジャになってしまった。
 ああ、僕は修業が足りない(‖ ̄
 ̄‖)。
  

続・すこ通信
09.12
DAKA郵便書簡
★2016/09/12(月)14:08
 昨日


【続・すこやかみなみネット通信】
◆バーベキューの後、突然、人生が途切れた青年
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★〈画像〉=9月2日午後11時半ころ、むつ市川内町休所の国道338号で、10代〜20代の男女5人が乗った軽トラックが電柱に衝突。
 軽トラックの荷台に乗っていたむつ市に住む会社員Nさん(19)と、高校生のKさん(18)が頭を強く打つなどして死亡。
 男女5人は同じ学校の出身で、事故現場から約3km離れたむつ市川内町にある海水浴場でバーベキューをした後だった。


◆ダニーとめんどりは、ぴょんぴょんかけていきました
★昨日、書棚の改装中に資料束と資料束の間に挟まった『おかあさんだいすき』が見つかった。
 20歳の僕は、この本をヒントに約100枚くらいの中編小説〈註〉を書いた。
 次の引用箇所が、『おかあさんだいすき』が登場する場面だ。
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《「あるところに、ダニーという男の子がいました。きょうはお母さんのたんじょう日です。そこでダニーはかんがえました。『おたんじょう日のおいわいに、なにをお母さんにあげたらいいかなあ』……」
 父親が童話の本を開いて読んでいる。
 抑揚のない声だ。
 その父親の膝の上に、ちょこんと座っている女の子のオカッパ頭が頁の上を動いていく。
 「ダニーは、お母さんにあげるものを見つけに出かけました。すると、めんどりにあいました。『おはよう、めんどりさん』とダニーはいいました。『お母さんのたんじょう日に、なにかあげるものないかしら?』……」
 こんどは女の子が読む番だ。
 「『コッ、コッ、コッ』とめんどりはいいました」
 『コッ、コッ、コッ』といいながら、女の子はくちびるを突きだして、いった。
 「それじゃ、わたしが生みたてのたまごをひとつあげましょう」
 女の子が頁をめくった。
 うしろから女の子の顔をのぞくようにして父親がいった。
 「でも、たまごなら、もうあるの」
 「それじゃ、いっしょに、なにかさがしに行きましょう」
 と女の子がいった。

 そこで
  ダニーと
   めんどりは
 ぴょん
  ぴょん
   かけて
     いきました。……

 二人が、かわりばんこに読んでいるのは、『熊さんにお聞き』という童話の本だ。》(小説抜粋箇所、以上)


◆僕の人生が途切れている
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★この作品を書いたときから、指を折っても数えきれないほどの、茫漠とした年月が流れた。
 友人たちからは「ホームドラマなんか書いたりして……」とからかわれ、某文芸雑誌では「小器用な物マネ」と酷評された。
 20歳の僕は、いったい、この作品でなにが書きたかったのか?

 「バーベキュー」の後で、突然、人生が途切れた19歳と18歳の青年と同じように、僕の人生もここで途切れている。

★〈註〉中編小説=小説の題名は「熊さんにお聞き――ラスト・ポーズ・ナンバー9」。
 「父親」と呼ばれている男の、その存在の仕方の象徴としての「ポーズ」を9つ連ねて(もちろん、女の子を膝にのせてかわりばんこに童話を読む……というのも1つのポーズ……)、9つ目のポーズをとったとき、ちょっとしたトラブルから別原理の世界に身をなげうつハメになる、その寸前、ぎりぎりのところで反転、こちら側の世界に踏みとどまる……というストーリーだった。

 反転に成功した「父親」が今の僕だ……と考えると、僕の人生も一応、筋が通る。
 しかし、実際には、「反転」は不完全で、反転した「父親」と、反転しきれなかった「父親」とに分離したのではないか?

 バーベキューの後、突然、人生が途切れた青年を悼みつつ、反転しきれなかった「父親」を思う。



続・すこ通信
09.09
DAKA郵便書簡
★2016/09/09(金)14:08
 昨日


【続・すこやかみなみネット通信】
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◆【続・すこやかみなみネット通信】休刊の原因
★この【続・すこやかみなみネット通信】は、8月初旬から9月初旬にかけて、ほぼ1ヵ月間、休刊状態に陥ってしまったm(__)m。
 8月というのは、いってみれば、「教育課程」に縛られる度合い、あるいは、追いまくられる度合いの、いちばん緩い月である。
 だから、自分の勉強(研修)を兼ね、【続・すこ通信】をジャンジャン!発行だぁ〜!と張り切っていたのだが、大失速!

 原因は粗くいえば、張り切り過ぎて、原稿依頼があったとき等のように、ちょっと気取って「論文ぽく」(特に「学社連携・融合論」について)書こうとしたことだ。
 僕がそんなことをやってはダメなのに(‖ ̄■ ̄‖)。
 完全に「ドツボ」にはまってしまった。

 子どもたちに語るように書いてこそ、「通信」だ。
 同僚(教職員)に、保護者に、地域の人々に語るように書いてこそ、「通信」だ。
 9月に入って、やっとこのことに気づいた。
 僕の原点に戻ろう。

★これからのHP、BLOGの立て直しは、【工事マーク】を少しずつ、前へ前へと移動させながら、あるいは、後ろへ後ろへとズラしながら、ねばり強く、ある意味で、執念深く、偏執的に? やっていこうと思っている。

 ああ、工事マークの中で、つるはしを振り上げ、岩を砕いている姿が、僕とかさなってくるぅぅぅぅ〜(^_-)。

★というわけで、本日は、昨日から今日にかけ、〈校長・教頭・教務主任打ち合わせ〉や〈職員朝会〉や〈主任面談〉等で「語り合った」ことを列挙する。
 これらの内容は、ま、今、僕らが存在する現場の空気だ。
 どれも、どれも、これまでに何度も何度も触れてきたことだ。
 耳にタコができるといわれそうだ。
 でも、くりかえすことが大切だ、「念のために」。


◆学校は地雷原
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★〈その1〉
 判断力が未熟で、現在、成長中の子どもたちが、いっぱい集まっているのが学校だ。
 だから、いつ、なにが起こるかわからない。
 少し前、「学校は地雷原だ」と発言し、同僚たちから「子どもを地雷にたとえるとは」とひんしゅくを買った。
 たしかに不適切な発言だったと反省している。
 だが、この「ピリピリ感」はわかってほしい。
 今、青森市浪岡中学校2年生女子自殺、東北町上北中1年男子自殺事案が報じられているが、これらも僕はこの「ピリピリ感」の中でとらえている。(浪岡中、上北中問題については、後日、別項目で僕の考えを述べるつもりだ。)
 危機管理の原則をふまえ、教職員個人個人として、また組織として、予知・予防・観察を徹底する。
 特に授業中は、プロ教師として、つねに全体の、ひとりひとりを把握することに留意する。(この全体把握力については、僕らにはまだまだ課題が残されている。)
 そして、異変には即、対応。
 小さな疑問(あれ?)を見逃さず、個人として、組織として対応。
 予知・予防、観察、そして真正面からの対応……この積み重ねが、力のある学校への道だ。

◆主任側の取材力が命

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★〈その2〉
 教務主任、生徒指導主任等への報告を徹底する(主任を捜し出してでも……)。
 と同時に、教務主任、生徒指導主任側からの【取材】も徹底する。
 報告で得た情報、【取材】で得た情報を整理して対策を立てる。
 同時に、保護者、生徒、地域……等に伝える。
 
 このサイクルが崩れると、特に【取材力】が弱いと、学校経営は腐食し、崩壊する。
 いわゆる「報・連・相」はもちろん大事だが、それにとどまっていると学校は必ず「ドツボ」にはまる。
 僕は主任側の足による【取材力】のほうを格段に重視する。

◆厳禁!ムリな部活動計画
★〈その3〉
 日々の部活動での移動(例=練習場所を校外の施設で……)、市中体大会中の選手の移動、応援団員の移動について。
 原則として、学校出発→教師の引率→会場到着→(活動)→会場出発→教師の引率→学校到着・解散……とする。
 保護者の車は使わない。
 僕は、長い部活動歴で、現地集合・現地解散というのは、一度もやったことがないし、保護者の車による送迎も禁止していた。
 (くりかえしになるが)学校出発→教師の引率→会場到着→(活動)→会場出発→教師の引率→学校到着・解散……保護者の車に頼らない……という原則の範囲内で、活動計画を立てる。
 それを超えるような活動(例=合宿による練習、近隣を超える地域への遠征等々)は、僕らの公立中学校には要求もされていないし、期待もされていない。
 ムリな活動計画は絶対に立てない。



     






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