裏ミシュランdeらーめん

裏誉めマークは☆、愚直は★


★★★ 宝介  (ラーメン 長苗代2丁目)
百石にあった当時に二回、城下で一回、ここにきて一回行きましたが、毎回毎回くどくて脂っこいスープが凄みを増しています。今のラーメンはとても私には頂けません。脂っこすぎます。くどすぎます。10代、20代であればまだ行けるでしょうが四捨五入50の私には無理です。身長180cmの私が完食できませんでした。一緒に行った小六の娘もアウトでした。 なにより理解できないのはご飯、ニラ南蛮が食べ放題とはなんだろべ?ご飯とかの食べ放題もその分費用はかかりますから当然ラーメンの単価に加算されている訳ですから、その分ラーメン単価を落としたら? サービスにチェーン店のノウハウを入れたのでしょうか?百石当時が親しみやすかったな。今は冷たい感じだね。

盛岡で同名のお店を目にしました。チェーン店にして盛岡出店?
★★  らーめん きんどん     (らーめん屋さん   鷹匠小路 )
らーめんタイマンだ 。
鷹匠小路の連鎖街入り口に「幸龍」というラーメン屋さんがありますが、まったくの隣にこの「きんどん」が出来ました。隣り合わせの店で対決!!!不謹慎だけどこりゃ見ものですね!!。利用者はどっちを選ぶのだろう??
ところで「きんどん」は私は★。黒らーめんとぱりぱり餃子を食べて、すぐ後に白らーめんを頼んだけど、黒、白共に麺は茹で上がってない。中華なべで茹でていたけど、ボンボンと煮立っていたのかな?湯気が見えなかったな。チャーシューはぴらぴら。スープは水っぽい(多分麺の湯きりが軽いためだと思う)。さらに残念なのは「パリパリ餃子」。メニューには一口でパリパリとした焼き上がりの餃子と書いて期待していたけど、皮は焦げ気味でガリガリ、皮は厚くてもちもちで、パリパリの食感がどこにも無かった。小麦粉を溶きいれてパリパリ感を出せとは言わないがせめて耳だけでもパリッとさせてもらいたいな。
★★★  らーめん  山下商店   (九州らーめん?  花小路)
止めてくれ!頼むからどこかに行ってくれ!
屋台村で待ち合わせだったので仙台屋の通りから花小路を入ったら、鼻を衝く悪臭。何だと思ったら階段の下を掘り込む形で、九州らーめんだったか博多らーめんの山下商店が出来ていて、そこからの「悪臭」でした。どうもスープが原因のようで生臭いというか内臓臭というかそんな匂いがしているのです。ほかの匂いを勘違いしていれば悪いと思い、ためしに食べましたがやはり臭い。その匂いを消す役目の紅しょうがを入れても駄目。半分も食べられずに出ました。
私は食い意地が汚いので、出されたものはどんなものでも最後まで食べるのが自慢なのですが、今回は駄目でした。 挙句にその後会った人から「なに食べたの?なんかウンコ臭い」と言われる始末。家の近くに出来た八戸線下の山下商店は臭いには臭かったけどこんなじゃなかったけど、、、?
☆☆★  伊勢屋台 八兵衛     (らーめん屋さん   青葉3丁目 青葉温泉となり)
おねーチャンの前髪ダラリは食べ物やさんには不向きだけど、笑顔と声の柔らかさが感じ良いので許しちゃオーかな。
とそんなオジサンごっこをしたくなるくらい柔らかな感じの女の子が迎えてくれました。
お店の皆が、ラーメン屋さんありがちな、ウルサク元気な「いらっしゃいませ」ではなく、柔らかで聞きやすく、うるさくない「いらっしゃいませ」だったので、気持ちが良かった。コレは見習おっと。いただき。
出来た当時はスープのトンコツが生臭くて、こなれてから偵察に来ようと思っていて、そのままになっていたけど、今回mailでご紹介を頂いて行ってきました。
夜7時頃に行ったのですが、全体がちょうど良い明るさの上に、傘型照明にメリハリがあり、なにより清感が良かった。
麺を茹でているおにいちゃんのホールを見る目がきつく、場所が場所だと「喧嘩売ってんの?」と思うくらい。
でも麺の湯きりの時にきつく結んだ口と力いっぱいのデボ振りを見たら真剣な仕事の仕草に思えてきた。
田舎味噌極太麺と八兵衛らーめんを食べたが、トンコツのくささも消え、魚だしの香りもよくなり、なにより麺の湯で加減が良かった。極太でも中心まできちんと茹で上がっていたし、もちもち加減も良かった。
麺の茹で上がり時間を見計らって、大きなおにいちゃんが、盛り付け台のどんぶりに、片手雪平からナンカノ液体を、少し、少し、タラーリ。丼の表面の様子を見てまたスコ一シ、少し、タラーリ。何だありゃ??香り油かな?鶏湯?ねぎ油?なんだありゃ??
★は麺茹で係りのお兄ちゃんのガン付けの分。
★★  味のめん匠 青葉店・下長店     (ラーメン、中国料理やさん?   青葉と下長)
  たしか木村製麺さんだったかのチェーン店だと思いますが違ったらごめんなさい。なんかほんのりとした暖かさのある店ですね。新しくもないしお世辞にも綺麗とはいえなし洗練されたデスプレーでも無いのにお客さんみんながくつろいでいます。八戸版ファミリーレストランとでも言いましょうかなんかのほほんととして過ごしました。エプロンの汚いのも茶髪も微笑ましく感じる不思議さでした。若い店員さんの接客もタメ口ではなく聞きやすいものでした。でもラーメンはまだしも定食が塩辛く不味かった。ご飯も硬くバラバラ。お好み焼きをテーブルの鉄板で焼くのは良いけれど仕上げのソースやマヨネーズを鉄板の上でさせないのは頂けない。鉄板の上で焦げるソースの匂いがお好み焼きの良いとこなのにあれでは気の抜けたビールだな。確かにお好み焼きの鉄板の清掃は熱いし重いし油だらけだし大変ですよね。でも店側の理由でお好み焼きのいい所を消されてはたまりません。


★★  茂二     (ラーメンやさん   河原木佐比代)
MAILでご紹介頂き、行ってきました。地鶏スープと豚骨スープ2本立てのところ。紹介者いわく一月で味がかっわたとの事です。わたしはわたしでオープン以来ラーメン店と気付かずに素通りを重ね、今回初めて解かりました。スープは地鶏のスープと称していて、鶏は西日本の何とかと言う地鶏を使っているそうです。以前から機会ある毎に言っているのですが地鶏とはその地方に飼われ屠られた鶏を言う物だと思います。
現に「goo大辞林」でも
じとり ぢ― 【地鳥・地鶏】 〔「じどり」とも〕 (1)日本各地で古くから飼われているニワトリ。飼育されていた地名をとって、岐阜地鶏(郡上地鶏)、土佐地鶏(土佐小地鶏)、伊勢地鶏などと呼ばれる。天然記念物。 (2)その土地でとれた鳥。《地鳥》「―の鴨・いりこ・串貝/浮世草子・胸算用 3」
と有るのですから。 ですからこちらさんの様にから遠く離れたところの鶏を地鶏と称して謳うのは如何な物でしょう??。放し飼いの意味で「××地飼い」なら解かるのですが、、、、、。
味は鶏スープなのにくどかった。スープも濁っていたし。何より内蔵の匂いがした。内蔵の匂いがするのは@掃除が不十分。A屠る時ニガ玉を潰した。B鮮度が悪いの三つが原因だか、特に腎臓の匂いがしたので掃除不十分なのかな?一緒に食べた「鶏丼」は鶏スライスに滋味が無かったし、タレは甘いだけで薬味でかかっていた「岩のり」と「ねぎ」しか口に残らなかった。「鶏油」を取った後の鶏皮を味付けしてトッピング用に出して居たが、なぜか塩しょっぱいし鶏の油独特の臭みが鼻に付く。「鶏油」を取る時は香辛野菜をタップリ入れて取るので、残った皮には臭みが残らない物なんだけど・・・・。??? 兎に角私は×です。


★☆ 遊々亭    (ラーメンやさん?中華やさん    河原木みち銀前 )
ここもMAILで教えてもらったところ。以前行っていて、担々麺も麻婆麺も普通の醤油ラーメンもおいしいところと思っていて乗せていませんでしたが、久しぶりに行ったら絶句。甘くてこくの有った担々麺の挽肉炒めはカスカスで、ごまの風味もどっかに行ってました。ハッキリ言って旨くない。石焼きビビンバも試したが????でした。


★☆ しなそばの店 ひろ ??    (ラーメンやさん?支那そばやさん?   城下1丁目19)
MAILでご紹介頂き出かけてみました。なんとここも店名が無い!!ここのところ店名が無いところが多いが偶然だろうか?そんなことはさておいて、八戸の家庭の「支那そば」です。
私はもっと煮干の香りの若い、透明なスープのラーメンが好きなのですが、今日のは動物性のスープの味が勝ちすぎた濁ったスープでした。兄きかな?。進められたお稲荷さんとのセットを頼みましたが、お稲荷さんは今一つですね。でも妻はラーメンは煮干味がしっかりしていて美味しいと言っていました。ワンタンを食べてましたが、「ワンタンにボリュームがありすぎ」とのことでした。
驚きはきは子供が取った「ミニカレー250円」のボリューム。お肉たっぷり野菜いっぱいで下手な一人前のボリュームでした。あれはお買い得。
奥さんとあれこれお話ししていたのですが、煮干と鶏と野菜のスープで、メニューに見える「チャーマヨ飯」は、刻みチャシューのマヨネーズ和えネギトッピングの丼だそうで、なかなかのゲテモノです。くせになっても知りません。

★☆ 支那そば ??     (ラーメンやさん    六日町 岩徳パルコ1階)
熊さんラーメン(名前が違ったかな?)から〇ラーメンと来て、三店目のラーメン屋さん。前回の〇ラーメン屋さん同様に店名が無い。ただ店の前に「脇野沢村、焼き干しいわし、支那そば」と書いた幟が一竿アルだけです。
献立は支那そば500円と焼き干しラーメン600円、生ビールの500円の3品のみ。潔くて〇。よほど支那そばに入れこんでいるか自信があるかでしょうか。
支那そば、焼き干しラーメンとも脇野沢の焼き干しイワシで造っているそうです。結果から言えば 後も引かない味だし、香りも焼き干しらしくないと思い、私は×ですます。八戸近辺で「支那そば」と言えば煮干や焼き干しの匂いの強いものが皆の原体験に有って、このような味も香りもやさしすぎるのを「支那そば」と出されても気が抜けるだけです。
支那そばとくれば私の中では少し前では板橋食堂だし、その前は新港1町目に有った寿食堂。今は青森市の〇なんとか、(なんとか〇だったかな?)ここは青森に行ったら一度いってみ価値はあります。煮干だけのスープで、最初は抵抗がありますが後を引きますよ。
このごろは「鉞や」(まさかりや)と名乗られています。


こちらは色々と変遷がありましたが、平成14年10月1日から「八戸らーめん」専門店になったそうです。尻内や青森、下北にお店があるそうで、ご盛況とのことです。


☆★     麺道場  (ラーメン屋さん  八幡)
トン骨ベーススープのお店。「麺道場らーめん 700円」を頼むと背油らしきものが浮いたものが出てきます。とんこつ特有の生臭さの無い、背油もぎとぎとした感じが無く、クセの無いスープです。麺は木村屋さんの麺らしいが、なんかスープに麺が負けているような感じ。岩のりラーメンや北海道の鯵干しラーメン、お店お勧めのアンズラーメンなど結構ほかに無いものがありますよ。お店の方が3名おられましたが、全員女性でした。女性といえども手際は良く、なかなかのものでしたが、客の並んでいるカウンターの真中から「品だし」をしているのはブー。3回ぐらいブーと言いたい。とんこつながら癖の無いやさしいラーメンでした。


☆★★   ちんしゃん? 珍海?    (ラーメンやさん  新井田市バス近く)
車で入って行ったらお店の方からジロジロと車を見られ「何名様ですか?」と語尾下げで聞かれて 一瞬拒否されたのかと思いました。妻も同じように感じて怪訝そうな顔をしていました。グリエートと 店内案内のためらしかったのですが後味が悪かったな。
肝心のラーメンはmeilで進められたように美味しかったですよ。醤油、みそ、塩ともに美味しいほう でしょう。がなんせ丼が大きすぎて取回しが悪い。威勢が良すぎて煩い。餃子は口に合わず美味くなかった。

★★   だるまやらーめん?    (ラーメンやさん  岩徳パルコ1階)
BE-FMでも紹介が有ったので駐車場に止めていったが昼近い言うのに暖簾は下がっていないし店名の表示は無いし、昼過ぎに開店しても何も書かれていない白い暖簾が下がるだけでした。ラジオでは「スープを取るのに時間がかかるので毎日時間がかかるし決まった時間にならない」と言ってましたがどんなもんでしょう。
開店時間に合わせて仕込み開始をずらせば良いと思うんだけど。素人考えかな? と書いていたら次ぎのMeilを頂戴しました。
「ラーメン「だるま」の件ですが
1月20日をもって閉店いたしました。
最初は不慣れで思ったものが出せなかったようです。11月中旬は大分いい味を出して おり、ラーメン博物館小川氏もこの味はなかなか良いと言っていただいたのですが、 12月中旬からはスープに工夫をしたようですが、逆に味はがっくり落ちてしまい,,,云々」

脱サラで始めた様ですね、ラーメン屋は昔から「素人がやり易くて潰し易いもので、継続こそ力なりを知ることになるキツイ仕事」っといわれますのからね。


   ★★ 博多家 (河原木 ラーメン店)
hi-net上に応援ホームページが有るほどの熱狂的なファンを持つところです。 meilでも勧められました。その熱い声援に押されて4回ほど試しましたが 確かに不味くはないのですが「土産土法」を痛感しました。
「土産土法」とは今で言う「郷土料理」の事で、その土地の材料をその土地 の手法で調理することを指します。
昔の人は塩蔵、乾物以外は“一里四方”の自然から入手できる材料を使って 食生活を営み、味覚も調理法もその土地の環境に合わせて来ました。 海産物でも農産物でも一山越えれば品物が違い、調理法が違い、味が違うもの ですからその土地土地で育まれた料理はその土地でしか美味しいと思えない ものです。厳寒地の北海道でなければ出来なかった鮭の刺し身の「ルイベ」と 東シナ海で上がる「フグ」の食文化が伝えられて来た下関。関西の薄口醤油 に関東の濃口醤油。仙台や信州、越後の寒い所の米麹味噌に関西の八丁味噌 や西京味噌。
そんな具合に食文化は気候風土から生まれてきているのです。
この博多家のとんこつラーメンも確かに九州の博多で食せば美味しいだ ろうし、一風堂さんや横綱さんにも引けは取らないだろうが、寒風吹きすさぶ 八戸では美味しいとは思えない。 更には「葱」がいただけない。この辺のボケ葱(白葱)のミジンをお使いだが、 やはり万能葱(九州葱、青葱、博多葱)が丼に浮かんで美味しいと思う。
高菜なども置き、食欲もそそりますが、ご主人のバンダナ姿には賛同し兼 ねます。しかし日を追う毎に客数は増えている様子ですのでファンの方は増え ているのでしょう。


   ★☆ ラーメンショップ龍 (城下 ラーメン屋さん)
パチンコやさんの隣。元のレストラン。青森などにもある所。豊富なメニューの バリエーションからすれば厨房の手順や材料の標準化がかなり進んでいるのだろう。 味もブレない均一なものが出ている事と思う。食べても美味しい。
時間をズラシ、数回試したのだが私が行く時には毎回ゞ品行ヨロシからぬ客が多く、 申し訳ないが雰囲気に馴染めないし、食べる気力を失う。頭髪の金色や身なりで 偏見は持たないつもりですが私は「ごめんなさい」です。


★☆ バルーン (シーガルタウン    本八戸駅ターミナル)

「駅そばはなりなりのもの」が多いもので、ここもそのとおり。 ただしラーメンの麺が不味いと思っていたら細麺に変わって食べられるように なった。早くて安いので妥協点かな。



   ★☆ きよちゃんラーメン (尻内 ラーメン屋さん)
元の喜多方ラーメン。経営者が代わったかと思いきやご主人の顔に見覚えが有 ったので保健所の営業許可証を見ましたら店舗名が「喜多方ラーメン」さんに なっていました。
ただの店名変更ではなくラーメンもすっかり代わっていました。醤油と味噌 の2つの味それぞれにラーメン、ネギ、チュウーシュー、ネギチャーシューと 集約。スープはとんこつベースの白湯だろうが魚介類のスープの比率が高いのか とんこつの臭みは少なくコク有りで、なかなかのスープです。
他にはカルビ丼、チャーシュー丼、ネギ丼、フカヒレラーメン。 特筆はフカヒレラーメン900円の安さだがフカヒレの味付けに難があり。

アゼリア   (パークホテル  吹上  )

名前の看板が数本表示されていたので何が名にやら?。パークホテルさんのメイ ダイには間違い有りません。 遅い昼食で15時過ぎに「えびタン麺」を頂きました。
スープは油(ラード)が強い清湯でストレート麺と良く合っていましたが、具は 海老の下処理不足で臭みが残り、衣も厚い。「鮑」を揚げたらしいものがさらに 油ぽクしている。青菜野菜の数種でも足してほしかった。
ちなみにパークさんの「麻婆豆腐」は山椒でピリピリと痺れ、豆板醤でキリっと 辛い本物。もっと塩辛いと文句なしなんだけど、、、、。 宴会にも出ていますので、ぜひお験し下さい。これこそ「四川麻婆」。 山盛りの丼ご飯にチョビットと乗せてガフガフと食べたい。


☆☆     大門   (16日町 仙台屋ビル上の方)

ラーメン屋?、、、 いいえギョウザ屋です。大変美味しく幸せにしてくれる 餃子屋さんです。好きな銘柄のビールと大門の餃子が揃うとついつい微笑んでしまいます。 癖になるのを保証します。その上ラーメンも大変美味しい。何時も込んでいる ので悔しいから少し減点。
指摘mailを頂きました。なにやらここの本店が南類家に有るそうです。


☆★  紅園 (中華料理?ラーメン屋? 番町)

メールでご紹介頂き、行ってきました。多分ここだと思うのですが。 メールでもラーメン屋さんと書かれていましたが、看板の中華料理屋と言うよ りはやっぱりラーメン屋でした。スープも立派な「清湯」だったし、具も「広 東風」に仕上がっていて美味しかったのですが、麺が細チヂレでスープとミス マッチでした。もっと太いストレート麺が合うと思います。


☆  くるまやラーメン根城店 (根城 西部パチンコ 近く)

深夜2時までやっている心強いお店。八戸では湊高台店の開店が早かったと 思いますがこっちのほうがおいしい感じ。 具、麺、スープがバランス取れて 「コッテリタイプ」でまとまってます。品物にも工夫が見られ(本部指導だろう が)バラエティィィ豊。なぜかしら何時も何時も仕上りが「ぬるめ」なのはなぜ だろう。これさえ無ければ良いのだが・・・・


☆☆  ラーメンショップ八戸本店 (長苗代 三八五 本社前)

八戸に始めて「豚骨スープ」と「ねぎラーメン」を紹介したところ。東京本 部は消滅してしまった様だ。市内とか階上、市川、下田、等にFCを展開して いるが、やっぱりここに限ります。チャレンジラーメン(3食分?)を開店早々 にいとも簡単に食べてしまい、なんか悪いので通常料金を払って来た経験があ ります。相変わらず「ねぎ味噌の中」には後ろ髪を引かれます。私のお勧め品 です。出来ればニンニクをタップリ入れ、酢を一指しして頂きましょう。 ん、あなたは「醤油チャーシューの大」ですか。なかなかのお腹ですね。・・ ・・・・・・


☆☆     昇龍        (八幡)

カウンター14席の小ぶりなお店。ラーメン外に牛丼やチャーハンなど出し ている努力家。お勧め「豚汁ラーメン」は見た目は小ぶりな丼だが、食べても 食べても無くならない不思議なボリューム感。 ただ単に豚汁にラーメンを入れたのではなくラーメンに合わせてスープのコク も塩辛さも調整しています。兎にも角にも満足の一品でした。 親父はイカツイ風体で取っ付きにくいのですが、笑顔がやさしくとても実直 そうな人でした。

前	ホーム