いちご煮を「南部せんべい」と同じ目あわせるな!!
関係機関は立ち上がれ!!
マネッコとまがい物が幅をきかすが、
いちご煮は八戸元祖の創作郷土料理だ!!



「いちご煮」を市内業者でも「夷智誤煮」と称して缶詰化したり、 農水省の海産物加工品評会に"白魚"を入れたものを「いちご煮」と称して 出品し、「いちご煮」として受賞する状態なのです。恥ずかし。。。
さらに三陸沿岸の各市町村で名産品、特産品と称されてしまい、階上町で 「いちご煮祭り」を催され、八戸郷土料理の名前も階上町に傾き、 さらには盛岡駅構内ではいちご煮を使った駅弁が
「イチゴ弁当」と名を 付けられが宮古名物として平気で売られています。「いちご」ですよ?!
宮古のこの店は八戸に誤りを認め、謝意を表すべきだ。

この現状は、許せない!! 邪道だ!!
ウニと鮑を使用した食品に「いちごに」又は「いちご煮」にの名称を 含んだ表記は八戸に由来しない品々は「いちご煮」の名称の使用を断固 止めるべきだと思います。
市ならびに商工会議所は制約に乗り出すべきだと 思います。
雲丹や鮑そのものが高嶺の花となった今では「いちご煮」は元祖八戸でも 冠婚葬祭などの「ハレ」の場でしか味わえない高級料理となってしまいました。 大変残念ですが、缶詰も開発され何時でも食べられるようになりました。
今では全国的にも名前の知られ、八戸市民が愛し、誇りとしているこの 「いちご煮」です。
強硬な物言いでしたが、八戸市には「いちごに」又は「いちご煮」に類する 表記商標登録既決権利があると思うのです。

市、商工会議所は早急に態度を表明し、八戸市の誇りの「いちご煮」の基準 化と既得権獲得に乗り出しましょう!!
新幹線が盛岡に来たときにそれに乗じた広報、営業活動により「南部せんべい」 は「盛岡」と全国的に広められ、認知されるに至りました。
「いちご煮」に同じ屈辱を与えないように関係の公的機関は手を打ちましょう。