上条幸哉ってどんな人?

1、好きな言葉

「誠の行くところ、道は、必ず拓ける」

 

2、政治家を志すきっかけ

20歳になってすぐ父が他界。自らの人生を深く考える。大学在籍中、米国に一時留学。ニューヨークのハーレム(貧民街)で暮らすころ、政治の仕事の重要性を実感。「あらゆる人の幸せに尽くす仕事」として、将来の志を定める。

 

3、議員になるために取り組んだこと

大学卒業後、「さまざまな立場の人の苦しみを知る必要がある」と考え、大手情報機器メーカーや国際物流会社など複数の民間企業に勤務。同時に、全国の若手政治家らと交流を重ねる。平成10年秋、新井田の実家に帰る。同志と『八戸の21世紀を拓く会』を結成、草の根運動を開始。(この頃から長靴姿がトレードマークに・・・。)

 

4、初陣、その結果

わずか5ヶ月の準備期間で選挙戦へ。結果は力及ばず次点。4年後の勝利・捲土重来を期し、全員で「エイエイオー!」。しかし1ヶ月後急転、史上初の繰り上げ当選へ。本人は、「みなさんのお力添えに、天から授かった議席」と、「初心を貫き、精進する」ことを誓う。

 

5、議員活動状況

現在2期目。本会議(31回)中、27回の質問に立つ。この間「全て、自ら足を運び、自ら学び、自ら書く」との決意を貫く。「市政に新風を巻き起こす」という大きな理想と、「身の回りのちっちゃい要望にも応える」行動力で、全力で走っている。

また、議会の4つの常任委員会中、もっとも所管が広く責任が大きいとされる総務常任委員長に最年少の記録を塗り替え就任。“汗をかくことをいとわない男”と評価されている。今、議会のシステムに慣れ、「首都圏や海外での知識・経験を活かした本格的な活躍」が期待されている。

6、家  族

妻と子ども3人(男・女・男)、母、祖母の合わせて7人のにぎやか家族。

 

7、趣  味

子ども達と本気になって遊ぶこと。野球、読書、旅行(できれば)。

 

8、好きな食べ物

焼き魚(いわし・さば・さんま)、お肉、寿司(もっぱら回転)。

 

9、好きなミュージシャン

昔からずっと変わらないのが「ブルース・スプリングスティーン」

国内では「吉田拓郎」・「浜田省吾」など

今は、「BUNP OF CHICKEN」にはまっています。