損保ジャパンの対応に体調まで崩した体験記をそのまま日記にしました、
4月4日、外出先から帰ってくると、倉庫が倒壊していました。後ろの会社の車がバックして建物を押して壊したものでした。早速会社に掛けあったところ、 保険は損保ジャパンに入っているとのことで、損保ジャパンに連絡したようでした。損保ジャパンならしっかり対応してくれるだろうと思っていました、が。
3日目に青森の損保ジャパンから電話で、
「知っている工務店ありますか?」
以前外壁をお願いした工務店を紹介したところ、
「見積書と写真を送ってください」
ということだったので、工務店に連絡をすると、翌日に来て写真を撮って行きました。2,3日中には送ったと思います。
連絡がない。2週間ほどしてこちらから、
「どうなっていますか」の電話に、
「連休になりますので週明けに…」
見積りは済んでいるので、斜めになっている建物の中から物を
外に出した、雨でも振ったら今使えるものも使えなくなってしまうので、シートを買って来入り中から物をだして保管した。家内と二人で一週間掛かりました。
一向に連絡なし、こちらから、
「どうなっていますか」の電話に、
「連休になりますので連休明けに…」
5月の連休に入る。
5月の連休が明けたら連絡をくれるのかと思っていたのですが、ない。またこちらから電話、
「見積が高いので、精査します」という、
「なぜもtっと早く精査をしないんですか、散らかっているガラス類なんか片づけてありますよ、とにかく早く精査してください」
翌日盛岡から、アックサポートの工藤さんが来てくれた。盛岡を昼過ぎにでてきたんでしょう、15時すぎだった。
写真を撮り、写真に写らない部分の被害を説明した、建物と住まいが接触し住まいのほうの屋根が凹んでいるのも説明したが下からの写真では写らない所。「うんうん」と納得したようだったが、後で見積書を確認をすると屋根の凹みは載っていなかった。僅か10分から15分で精査?
見積結果と提示金額の連絡がない、またまたこっちから電話。
「係は今席を外しておりまして」
堪らずADRセンターに問い合わせたところ、損保ジャパンの苦情係の電話番号を教えてくれた、そこに電話する。神尾さんが対応してくれた。
「今日中に青森のほうからお宅様に連絡させるようにします、ご迷惑おかけしています」
青森損保ジャパンから電話が来た。
「お支払いは「46万…円です」と。
46万円位だと、解体、運搬、廃棄物処理費にもならない。
「えっこの金額で私の事務所屋根のついた建物が戻ってきますか?」に、
「じゃまた…」
で、また数日たっても連絡なし、またまたこちらから電話、
「もっと進捗状況の連絡をしてください、何故連絡をくれないんですか」
「こちらから電話をすればお客様にご迷惑をおかけするだろうと思って」
これまで、こんなやり取りがダラダラ続く。体重が4キロ減っていた、ご飯も味がない、夜中に目が覚める。
3ヶ月目に入った。
電話をしてみた。
「他に火災保険に入っていますか?」
ということで、
「はい三井住友海上という保険に入っていますが」
「その担当者の連絡先の電話番号を教えてくれますか」
私は三井住友海上の担当者に電話をして、「教えてやってもいいですか」というと、
「構いませんよ」という。そこで三井住友海上と損保ジャパンの話し合いがあったらしい。
三井住友海上の担当者の方が来てくれて倒壊している建物を見て帰った。
後日担当者が来て、
「私のほうでも出しますよ」
と言ってくれた。信じられなかった、
「第一当事者は損保ジャパンなのに何であなたのほうで出してくれるんですか?」と言ったら、
「あなたはいい保険に入っていたので…。」
その後三井住友海上の担当者は、
「今本部のほうは熊本地震で対応が大変らしいので少し待ってください、」さらに
「損保ジャパンから承諾書が送られてきたら、判を突いて送ってください」
という。私は、これから三井住友海上では更に一ヶ月以上は掛かるだろうと思っていた。ところが支社からは、
「銀行に振り込みましたので確認をお願いします」
と連絡があった。銀行で確認したところ、信じられない金額が振り込まれていた。
対応には天と地の差があった。片や十日ほどで済んだが、もう一方は150日経っても納得できない46万…円で動かなかった。
承諾書に判を押して送った。
色々保険会社を調べてみた。ビックモータースの件で金融庁から家宅捜索を受けているような保険会社、出し渋りのワーストに載っているような保険会社。
加害者は保険に入っているからと安心していられない。被害者は保険会社で出した差額を被害者から請求されることになり兼ねない。
今回は火災保険会社に入っていなかったら、加害者のほうに差額を要求する気で居ましたね。
保険会社のおかしな対応、 事故は八戸で起きたのに…。
1 何故、近くの八戸損保ジャパンから事故の様子を見に来ないのか。
2 40日も経って後片付けをしてから、遠くの精査会社をよこすのか。
3 精査の結果の10分の1しか保険金が出ないのは何故か。
要は時間をかけて被害者への出金額を抑える作戦でしょう。
電話、ネットだけの加入や、営業所や担当者がいない保険会社は、加入するときはよく評判などを調べてから 検討して決めることです、。