今日のひとり言          
                                         ちょっと一言ひとり言


2019年


○ 即位礼正殿の儀の偶然(11.1)

 10月17日、「五木ひろし」と「布施明」のライブを観覧する為上京した。

 ついでに22日新しい天皇陛下の「即位礼正殿の儀」の後に行われるパレードを一目見たいと楽しみにしていた。


 ところが台風の影響で22日に予定のパレードが事前に中止になったので、テレビで「即位礼正殿の儀」を見ていた。

 22日の関東地方は朝から大雨で風も強く大変な日であったがその中で「即位礼正殿の儀」が始まる頃から急に

 空が明るくなり天気が回復してきた。


 いい天気になってきたので正殿の儀が終わったらどこかへ出かけようかと話ししていたら式が終わる頃になったら

 又急に雨が降り出してきた。 その間30分ぐらいだったろうか。


 その時は何も思わなかったが、その後のテレビニュース等でこの天気の変化が大々的に報道され

 自分たちは気が付かなかったが一時きれいな虹が現れたとの事です。


 偶然とはいえ自然界でも新しい天皇陛下の「即位礼正殿の儀を祝っている様に思われた。

 新しい令和の時代は平和で良い時代であってほしい。

 
○ 2地域居住について(8.23)

 今朝ラジオを聴いていたら2地域居住について話をしていた。

 居住の場を複数設け、普段は都会で仕事をし、休日には地方でゆっくり休養するということである。


 趣旨は同じだが小生の場合はその逆である。

 自宅は八戸市で仕事場と居住の場が同じ、典型的な個人事業主だ。

 自宅に居ながらも24時間中仕事の事が頭から離れない。


 もう25年位前だったか、少し息抜きの住まいが欲しいと思って目を付けたのが仙台だった。

 当時仙台市には、学生として2人の息子がいたのが理由である。


 その後息子達も仙台市を去り、東京が生活の中心となってくると、「東京もいいな」となり

 今度は東京に住まいと持った。

 東京の下町(板橋)で住んでみると意外に八戸より古い習慣が残っていたりして面白い。

 町内会でのお祭りや夕方6時になるとチャイムが鳴り子供達へ帰宅の知らせがあり、

 又セミの鳴き声が凄いこと。

 八戸市の市街地にはセミの声など全くない。


 話はそれたが、

 2地域居住について考えてみると、本来住んでいる場所の環境と又別の環境のある地域に住まいを

 借り若しくは取得し

 互いに異なる生活を楽しむ事は、今全国でも問題になっている空き家対策の一環になるかもしれないし

 皆様にもお薦めしたい。



○ また街頭インタビューを受けた(5.20)

 小生、休養の為、月に1度の割合で上京し、ゆっくりしてくるのだが、よくテレビの街頭インタビューを受ける。

 いつもボケっとしているからかも知れないが、5月17日にも巣鴨商店街でいろいろ聞かれた。

 ここの商店街ではこれで2回目である。

 過去の失敗談とか根掘り葉掘り聞かれたが、最後に、「これは6月26日に放送される予定であるが、よろしかったら

 住所、氏名、電話番号を記入してください」と言われ署名してきた。


 その前には、ある企業の倒産による株主債権者集会の会場前で入場を待っていたら、突然インタビューを受け話していたら

 次の日の朝7時のニュースでいきなり自分の顔が出て放送された事もある。


 インタビューを受け感じることは、相手からの予期せぬ質問に対し、話の内容をまとめてすぐさま答える事は難しいものである。

 少なくとも自分にはその能力はない。どうしたものか。


○ 平成をふり返って(4.30)

 今日で平成は最後の日となるが、平成の時代を思いつくまま考えてみた。

 まず自然災害が多かった。

 火山の噴火に伴う災害、地震による災害、大雨や強風による災害そして熱波による異常気象など。

 人による事件としては、オーム真理教によるサリン事件、国外では、アメリカの同時テロ、ISによるテロなど。

 一見して悪いことばかり目につくようであるが、世界を大きく変化させる事もあった。

 インターネットの普及である。

 小生、平成11年(1998年)に初めてインターネットなるものをやってみたが、こんなに便利な物はない。

 調べものや仕事の効率はこれによって大きく変化した。

 しかし懸念もある。次の時代、我々の知らない世界でネットによる負(悪)の事象の発生である。


 平成天皇は今日退位される。

 この30年間の平成天皇を思い浮かべてみると

 昭和の大戦に心を痛め、戦地の跡を訪れては供養される姿を、そして又、災害があれば被災地に赴き
 被災者に声をかけ励まされている姿を我々は何度も目にしてきた。

 天皇即位から30年、我々日本国民にとって最も愛され、最も身近に感じられた天皇であったことは間違いない。




○ 新しい元号「令和」決まる(4.1)

 平成天皇の退位に伴う新天皇即位の為の新しい元号が今日決まった。

 新元号は「令和(れいわ)」である。

 角張らず温和な感じで平和を予感させる元号である。

 何よりも、昭和生まれの小生にとって、昭和の名残のあるところが良い。

 願わくは、昭和時代の良いとこどりの時代であってほしい。

 日本最古の歌集である「万葉集」から出典したのもいい。

 決定の理由は、日本古来の歴史、文化に由来するらしい。
 (私にはさっぱりわからない)

 5月1日から新年号が始まる。

 心機一転、若返った気分で頑張るか。




○ 何とかならないものか(2.1)

 また千葉県野田市で10歳の女の子が実の父親の虐待によって亡くなった。

 前にも5歳の女の子が虐待によって亡くなった事を書いたが、どうしてこんなに繰り返されるのか。

 5歳、10歳いずれにしても親から見れば可愛い盛りの子供達ではないか。

 なんでこんな事が出来るのだろう。


 今回もまわりの対応が良くなかった。


 学校で子供達へのアンケートで親の虐待が発見され、学校は児童相談所へ通報し、児童相談所では子供を保護した。

 これまでは当然の事であるが、なんで1か月位の期間で子供を親元へ返さなければならなかったのか。


 虐待を繰り返してきた父親らに会って、もう虐待はしないと約束したから大丈夫と思ったからか。

 親の権威を盾に子供を返せと言ってきたからか。


 冗談じゃない。今まで何年も繰り返してきたことがすんなり収まるわけがないし.

 親の権威と子供の安全とどっちが大事か。

 考えなくとも誰だってわかる事だろう。


 市の教育委員会では、学校で書いた子供のアンケート用紙のコピーを父親に渡したそうだ。

 責任者は父親に脅されてコピーを渡したそうだが、市の教育委員会の方々はそんなに「やわな人間」か。


 これ以上の事は出来ないとなぜ言えなかったのか。 

 自分の職務を全うするという自覚、覚悟すらなかったのか。

 教職を指導する立場の人間としての権威も威厳もない。


 ・・・・・今日は少し感情的になりすぎて思っていることがうまく書けない。・・・・・


 何回も言うが、前にも書いたように、繰り返される子供への虐待死をなくする為、法規範の改正は出来ないものか。

 国を司る方々、特に国会議員の方々の真剣で、拙速な対応を望みたい。




○ 年明け早々老人性・・・・・と言われた(1.7)

 風呂に入っていて何の気なしに鏡を見ると、左斜め後ろの下首のあたりに黒い1センチ位のほくろが目に入った。

 今まで全然気が付かなかったが、少し盛り上がっているので、気になって皮膚科で受診した。


 そこの女医さんが一目見るなり「あーこれ老人性 ”いぼ” だね、もうだいぶ前からあるんじゃない」とのお言葉。

 今まで気が付かなかったのも悪いが、老人性・・・・・の言葉にはがっくりした。


 小生、入浴する前には必ず電子体重計に乗って体重、体脂肪などみており、特に「基礎代謝」は1700以上、日によっては1800を

 超える時もあるし、「体内年齢」に至っては58歳前後、日によっては55歳の時もある。


 体は若い時から筋肉質で最近は腹回りにぜい肉が付き、上半身の筋肉も大分落ちたが、まだまだ筋肉量は普通の人には負けない。

 晩酌は週4日から5日、日本酒で3合位飲んでも何ともない。

 1月2日には、皇居での平成天皇最後の一般参賀で4時間近くも立っていたが何ともない。


 まだまだ元気である。  のつもりである。  でも、しかし、やはり年には勝てないのかな。




2018年


○ 今年もいろいろ見てきた(12.15)

 2018年もあと2週間余りになってきた。 


 今年は上京していろんなショウタイムを見てきた。

  1月18日梅沢富雄(千住 シアター劇場)、3月10日布施明(渋谷 文化村 オーチャードホール)

  3月11日五木ひろし、坂本冬美(明治座)、 9月3日三山ひろし(王子 北とぴあ さくらホール)

 10月20日布施明(中野サンプラザホール)


 スポーツ関係では

  1月20日
 日本バンタム級タイトルマッチ後楽園ホール)

  4月15日 村田諒太、比嘉大吾世界ボクシング防衛戦
横浜アリーナ)

  9月23日 大相撲千秋楽
両国国技館)

 今月30日には第9演奏会(メルバルク東京  東京オペラシティコンサートホール)とボクシング世界タイトルマッチ戦(大田区総合体育館)の観戦の予定。

 70歳を過ぎた今でもこうした時間を持てることを幸せに思う。

 これはいつもチケットを取ってくれる息子への感謝と今まで一生懸命働いてきた自分達へのご褒美として甘えたい。





○ 国際博覧会開催地決まる(11.24)

 2025年の国際博覧会の開催地が大阪に決まった。

 1970年以来55年ぶりの開催である。


 1970年の万博には私も一度行ってみたが、人が多くてどこのパビリオンでも並んで入館した思い出がある。

 健康で体の自由が許すなら今度の万博にも行ってみたい。


 2020年の東京オリンピック後にささやかれているオリンピック不況について一途の明かりが見えるのか。

 過去には1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万博開催によって、日本経済は高度成長を成し遂げてきた。

 その再来となるのか。 願わくはそうなってほしい。

 少なくとも思い浮かべるだけで、建設業、土建業、不動産業、そして観光業には影響があるのではないか。


 問題はその景気拡大が全国的に波及していってほしい事である。

 期待したいものだ。




○ 不動産売買に関する訴訟の判決があった(11.5)

 先般、不動産売買の件で、一般消費者が八戸市内の一事業者(不動産業)を訴えた裁判で判決があった。


 訴訟内容は、中古住宅の売買に於いて、建物の建築年月日について、事業者の説明と重要事項説明書への記載に

 誤りがあり、それを理由に売買を取り消し、損害賠償を払えというもの。


 売買契約の段階では間違った建築年月日を買主、事業者とも共有していたのであるが、

 売買の履行を進める中で建築年月日が数年早いことが判明した。


 事業者はその事実を買主に伝え、又、所有権移転登記申請時には申請を代行する司法書士も買主にそれを伝えていた。


 買主は売買終了した3か月後に提訴したのである。


 判決の結果は、裁判の過程で、売買の流れを事実に基づき真摯に説明してきた事業者及び司法書士の主張が認められ

 逆に原告の主張は真意を欠いているとして原告の請求を棄却し、訴訟費用も原告の負担とするという結果に至った。


 このような事態になったのには訳がある。

 不動産協会の中には、一般消費者からの不動産取引について相談を受ける窓口がある。

 今回の事件については、最初に相談を受け付けた相談員の初期対応のまずさから生じたものと思われる。

 相談を受けた場合は、まず事実確認の為相手からの意見も聞き対処すべきであったがその基本的対応がなされていなかった。

 又安易に弁護士に相談するよう勧めるものもいかがなものか。

 相談員の知識の中でのアドバイスは出来なかったものか。

 思えば適切なアドバイスを受けられなかった原告こそが被害者かも知れない。



○ 小中野中学校の生徒の少子化にびっくりした(8.26)

  今日8月26日は小中野中学校の運動会だ。

  運動場に集合した生徒の少なさには驚いた。

  正確な人数はわからないが、、見た限りでは数年前の1学年位の人数しかいないようだ。

  組も紅軍と青軍の2組だけ。

  思うには、東日本大震災があってから今年で7年目。

  当時小学校1年生の子供たちは今中学校2年生かな。

  震災後、八戸市では防災マップを公表した。

  その中で、小中野地区は津波浸水地域に指定された。

  当然小中野中学校も浸水地域に入っている。

  近所の知り合いでは、小中野を離れて白山台の方へ引っ越しした人もいるし
  事務所を高台へ移した人もいる。

  小中野の子供たちの少子化は、岩手、宮城、福島の沿岸部の人口減少にも類似するのかな。




○ 八戸三社大祭始まる(前夜祭)(7.31)

  八戸市のビッグイベント八戸三社大祭が今日から始まった。 早速前夜祭に行ってみた。

  天気に恵まれたが少々暑さが堪える。何枚かの写真をご覧あれ。

  

               
         
               
               




○ 不動産競売の強制立退執行に立ち会った(7.9)

  
6月5日に書いた「ごみ屋敷を始めて見た」のマンションの強制立ち退きに立ち会った。

  午前9時半に現地へ行くと、もうすでに荷物運搬の為の養生が始まっており大型トラックも待機していた。
  裁判所の執行官、廃棄物回収業者、鍵屋など総勢7,8人位いただろうか。

  ホールで簡単な打ち合わせを行い、目的のマンションに行き、玄関のベルを鳴らした。
  なかなか出てこないので、鍵屋がカギを開けようとしたら本人が出てきた。80歳代のご婦人だ。

  玄関先でいろいろ押し問答があったりしたが、結局は強制立ち退きは執行された。

  自分は現場に数分しかいなかったが、後で聞くと本人は午前中に立ち退いて姉が入居している施設に
  とりあえずはいったらしい。

  後日、廃棄物回収業者から倉庫に入荷した荷物の明細が届いた。
  見ると冷蔵庫、炊飯器からテレビ、衣類まで日用品のほぼすべてが保管されていた。

  わずかな荷物と着の身、着のまま退去したようだ。

  退去後の部屋を見ると水回り、特にトイレと浴室はきれいで、他の部屋もごみ特有の臭いはほとんどなかった。

  ご婦人の人柄を垣間見たようである。



○ 八戸市中心市街地は安全か(6.18)

  今八戸市三日町に建設中の「マチ二ワ」なる建築物、外観から見ると、壁、天井すべてガラス張り。

  もし強い地震があった場合、これらのガラスは大丈夫かな?と思っていたら、今日の朝、大阪府を中心に
  最大深度6弱の地震があった。

  ブロック塀が倒れたり、神社が倒壊したり、中にはビルのガラスが落下している所もあった。

  八戸の「マチ二ワ」は大丈夫か。

  大地震による建物のひずみにより、ガラスが飛散、落下し集まっている人々に甚大な被害を及ぼさないか。

  「マチ二ワ」の設計者及び市の関係者は、それについても考慮したのかな。

  ガラスによっては、破損した場合にガラス片が安全なのもあるらしいが、そうであれば良いが。

  それからもう一つ、これは、もうだいぶ前から懸念していた事であるが、街中の歩道に固定している石。

  歩道に変化をもたらす為に設置されたであろう高さ50センチ位から80センチ位の大きさの石。

  大きな石を割った物らしく、切口が鋭くとがっているのもある。

  特に三日町の「さくら野百貨店」前の石はどう見ても危ないし、街中でも一番人通りの多い場所である。

  八戸の冬は、雪は少ないが寒風が強くて寒い。道路がテカテカになって滑りやすくとても危険だ。

  もし歩行者が転倒し、その危険な石にぶつかったら大けがをする事になる。

  石を設置した関係者はそんなことは考えなかったのかな。

  八戸市では、街中に人が集まる様、いろいろ工夫したりして頑張っているが、
  集まってくる人々の安全も考えてもらえたらいいと思う。



○ また日本の宝が失われた(6.8)

  東京都で5歳の女の子が両親に虐待され亡くなった。

  「おねがいだからゆるして」と切実に訴える幼い子のお願いも届かず、両親は放置した。
  放置したのは親だけではない、児童相談所、警察そしてまわりの大人たちも放置した。

  児童相談所では、事態を把握してはいたらしいが一歩踏み込んだ対応が出来なかった。

  子供は国の宝である。

  その子供たちを守るため、子供を強制的に親から引き離し、保護するための
  法規範の改定はできないものなのか。

  繰り返される子供への虐待死をなくする為、国を司る方々の対応を望みたい。



○ ゴミ屋敷を始めて見た(6.5)

  競落したマンションの立ち退き催告の為、マンションの中に入ってみた。まずゴミの多さにびっくりした。
  (入居者は、大事な物と言っているが、我々から見ればゴミ同様にしか思われない)

  玄関を入ってゴミをかき分け台所を通って居間へ行く。
  居間の真ん中のゴミの中に布団を敷いてそこで寝入りしている様だ。

  その他の部屋は暗くて、ゴミの山で中には入れないし、流し台、化粧台、風呂も気色が悪くなる程だ。
  トイレまで見る勇気はなかったが、使用しているらしい。

  ただ不思議なことに、これだけの環境の中に居ながら臭いだけについては、不快な感じがしなかったのは、
  食品の食べ残しや食品の包装類、生活の中から生まれる本当のゴミ等はなかったように思う。
  入居者にとっては大事な物で、決してゴミでないと主張するのはこの事なのかな。

  入居者は、80歳代前半のご婦人一人で、なんでも捨てることがもったいなくて、自然とこうなったのかなーと思う。 

  裁判所の執行官と同席した廃棄物回収業者に言わせると、仙台市内のマンション、アパートや戸建住宅でも
  このような住居が増えていて、今見たマンションはまだ良い方で、中に入れない様な住居もあるそうだ。

  これから処理し、内装改造してきれいに造り上げていかなければならないが、仕上がりがどの様になるか
  楽しみではある。



○ 国の借金は増える一方だ(5.29)

   阿部首相は2019年10月から消費税が10%に増税された場合、2019年、2020年度の予算を
   相当額、思い切った財政出動にまわすと発表した。

   国民の負担を強いてまで増税させ、その分を国の借金に返済する事もなく使い切ってしまおうと言う事なのか。

   それには反対だ。

   今までも予算を増やしてはただただ使え使えと無駄な使い方をしてきた例は多々ある。

   税金の使い方はもっと堅実にしてもらいたいものだ。