八戸三社大祭は約280年の歴史と伝統を誇る青森県南を代表する華やかな夏祭りです。

享保六年(1721年)、豊作加護と報恩を願い、おがみ神社の御輿が新羅神社まで練り歩いたのが始まりとされています。

おがみ神社、新羅神社、神明宮の三社の御輿行列と各町内などが製作した20数台の山車が山車絵巻を繰り広げ観客を魅了します。

山車は伝説、童話、武者物、歌舞伎などを題材にしたどれも力作ばかりで豪華絢爛さを競い合い、大太鼓、小太鼓、笛のお囃子と引き子たちの元気な掛け声が響き渡ります。

八戸三社大祭行事日程
行事 開催日 時間 内容 場所
前夜祭 7月31日 午後6時〜午後8時   八日町〜廿三日町 
お通り 8月 1日 午後3時 御輿と山車の合同運行 八戸市庁前出発
中日 8月 2日 午後2時
午後6時
加賀美流騎馬打毬
山車の合同運行
長者山新羅神社
八戸市庁前出発
お還り 8月 3日 午後3時 御輿と山車の合同運行 鍛冶町出発

八戸三社大祭 合同運行経路

 前夜祭、後夜祭
 お通り
 中日
 お還り