当山車組の名称は『鍛冶町附祭若者連』 現在は鍛冶町町内会が運営しております。
代表である町内会長の下に「総務・役員」があり、山車の製作と運行を受け持つ「若者連」、祭り中の給食や衣装などを担当する「婦人部」、山車製作の手伝いの「老人クラブ」、お囃子や引き子の「子供連」などで組織されています。
 「鍛冶町若者連」は、昔は町内在住の消防団員の若者が中心となって組織されておりましたが、近年の消防団員の減少や町内の若い者達が郊外に家を建て転出するなどして、現在では鍛冶町在住の4〜5名の若者を中心に、他町内からの自由参加の有志や転出していった人たち合わせて30名ほどが集まっております。
その中から「山車製作責任者(制作部長)」「運行部長」「取締役」その他いろいろな担当責任者が選出されます。祭りの当日は大人約1 5 0名、小・中学生約1 0 0名ほどが参加し、婦入部もおにぎりを作るなどして協力しております。