表 紙 りんかく 名の由来 手文庫 みそひともじ 徒然の記 御伽草子 玉手箱 硯 箱 手習日記

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徒然の記 −紀行文・随筆−
「ジェットコースタージャーニィー・IN・台湾」 

初めての海外旅行、台湾に行ったときの滞在記。
骨組みばかりのつまらない作品ですが、それでも私にとっては、初めての海外旅行の思い出が詰まった作品です。
「常夏の島・灼熱のマリアナ諸島、グァムは招く」 

台湾旅行から1年。今度はグァムに行く機会を得ました。
2泊3日という短い行程の旅行ではありましたが、やはり思い出がたくさんできました。

「桔梗、亜米利加を行く」 

きっかけは、母の一言!にも拘らず、土壇場で裏切ってくれちゃって・・・
単身渡米することになった桔梗の、数々のPhotographと文章で綴る、道中記アメリカ版でございます。

「冬きたりなば・・・」 

生保業界の破綻を通じて、知りえた人の心の温かさ。
ひとりのお客様を通して描いたエッセイです。

タイトルはイギリスの詩人、シェリーの『西風に寄する歌』の一節からとりました。
「私が『私』を語る理由(わけ)」 

桔梗の生い立ちから、現在に至るまでの経緯を綴った作品です。
順風満帆な人生を歩むはずだった桔梗が味わった挫折感、焦燥感、体験を赤裸々に綴った力作です。文章は相変わらず稚拙ですが、ひとつの勲章を得た桔梗の生き様を、どうか感じてください。
「七夕の夜に」 

今から17年ほど前、まだマイホームを取得する前の作品です。
会社に勤め始めてまだ間もない頃、忙しさに追われ、大切なものを失いつつあった桔梗の一文。大事な子供たちによって、曇りつつあった心が晴れやかに澄み渡りました。

「星降る夜のひとりごと」

しし座流星群を見に深夜車を走らせた桔梗。
夜が明けるまでの数時間の桔梗のひとりごとです。