表 紙 りんかく 名の由来 手文庫 みそひともじ 徒然の記 御伽草子 玉手箱 硯 箱 手習日記

霜月(11月)
2005年11月26日(土)
ブログ立ち上げ

 昨日、急に思い起ってブログを立ち上げました。ふと気がついたら草木も眠る丑三つツ時、肩はパンパンに張り目も真っ赤。慌ててベッドにもぐりこんだ桔梗です。
 この「手習日記」と「ブログ」、両方に日記を記すのは少々無理があるかなと判断し、これ以降の日記は「ブログ」一本に絞ることにいたしました。
 無論、当サイトのその他のページは、今後も更新を続けてまいる所存です。
 日記のページだけ、ブログに移行する形となりますので、どうか今後とも変わらぬご愛顧を賜りたいと存じます。
 ブログへは、下記リンクよりどうぞ。
 『みちのおく有情短信』  
http://blog.goo.ne.jp/kikyosya/

2005年11月23日(水)
今年のベスト1

 「ALWAYS 三丁目の夕日」観てきました。一昨日にYahooの映画レビューを読んで(ユーザーレビュー、なんと4.8点という高得点で現在1位)、観たくてたまらなくなってのことです。
 やられましたねー、この映画に!先ず、冒頭の動力型紙飛行機が空に舞い上がっていくシーンで、私の涙腺のスイッチがオンになりました。それ以降、次から次へとテンポ良く繰り広げられるエピソードに涙腺はゆるみっぱなし、終盤にさしかかった頃には声を出さずに泣くのが精一杯でした。
 泣ける映画=感動する映画とは限らないのですが、この映画を観て感動しない人っているのでしょうか?!ワンシーン、ワンシーン、思い出すだに涙が溢れてきます。
 お話は、昭和33年、東京タワーが建設された年、便利でも裕福でもなかった時代。とある町の三丁目、個性豊かな住人たちが織り成す、感動と希望の物語です。
 一徹で直情型、それでいて人一倍情に厚い典型的な頑固親父を堤真一が好演、オーバー過ぎるかなと思えるリアクションも演技の上手い人が演ると笑える笑える!そんな旦那様を支える妻、キレの良さと優しさ溢れる台詞回しで「昭和のお母さん」を薬師丸ひろ子が見事に演じていました。息子一平の頼もしいほどのやんちゃぶり、集団就職で上京した六ちゃん(堀北真紀)のはじけるような瑞々しい演技も光りました。文士くずれの駄菓子屋店主を演じる吉岡秀隆のだらしなさぶり&あったかぶりったら。小雪扮する居酒屋の女主人の凛とした美しさ、淳之介を演じた須賀君の可愛らしさ。タバコ屋のおばあちゃん役のもたいまさこ、悪魔先生と子供たちに呼ばれる医者役の三浦友和の演技も揮っていました。その他の登場人物も個性的で魅力的、最高のキャスト陣です!三丁目の人情溢れる面々、主人公はいないとも、また誰もが主人公とも云える秀逸の映画なのです。
 内容もさることながら、昭和の街並み、家の造型や家具、時代背景に胸が潰れるくらいの懐かしさを覚えました。この映画の中には小さい頃遊んだ小路、「買う〜」「くださいな〜」といって入った駄菓子屋、普段の生活そのものがあり、またたくさんの人情溢れる人々が住んでいました。
 物が溢れている現代に比べると不便な時代だったのかもしれませんが、世の中便利になるにつれて大事なモノが失われていっているような気がします。この映画は、単なるノスタルジックには終らない、失われつつある大事なものを気付かせてる最高の映画です。終るのが惜しい、終わって欲しくない映画の今年度のベスト1と言っても過言ではないほど。(役所さんの「ローレライ」も良かったですが・・・)
 まだ未見の方は、騙されたと思ってシアターに出かけてみてください。「ALWAYS 三丁目の夕日」是非、映画館で観ていただきたい映画です!桔梗もまた観に行きます!
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2005年11月20日(日)
こんなの白鳥じゃなーい!


 今日は、東京よりの客人を連れて、十和田湖へ行ってまいりました。
 紅葉の時期はとっくに過ぎ、冬支度を始めた十和田湖はひと気もなくひっそりと静まり返った佇まい・・・が、逆にそれがとても良かったのです♪
 景色独り占め状態の奥入瀬や十和田湖、ピンと張り詰めた冬独特の澄んだ空気の下、大いに景観を楽しんで参りました。木々の上にうっすらと降り積もった雪が、11月の陽光を受けキラキラと輝いている様は、得もいわれぬ美しさ、それは無数に散りばめられた天然のダイアモンドのオブジェ。その木々のオブジェを抜けると、眼前には鈍色(にびいろ)の十和田湖が。宇樽部から峠を越え、桔梗一行は休屋に到着。
 湖には、なんとシベリアから飛来してきた無数の白鳥が戯れているではありませんか。さらに驚いたのは、この白鳥たち、湖から陸に上がって、陸で羽繕いをしているのです!「白鳥の足ってあんなに黒くて太いものだったのぉ!」「こんなの白鳥じゃなぁーい!」と、一同驚きの声。白鳥といえば、湖上での優雅な姿しか思い浮かばない桔梗は、なんか見てはいけないものを見てしまった、という感じでしたねー(^^ゞ
 乙女の像から「開運の小路」を通る頃には、雪がちらほらと降り始め、風情も一際増して、初冬の十和田湖を存分に堪能することが出来ました。客人も「きてよかったー」と大いに満足してくれた一日となりました。帰りには、奥入瀬ロマンパークに立ち寄り、恒例のソフトクリームを食したのは言うまでもありません。
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2005年11月19日(土)
人間離れしている友(Part2)

 先日、編集長をしているという友人のことを書きましたが、桔梗にはもう一人「人間離れ」した友人がおります。
 彼女の名は、きゃさりん。もちろんレッキとした日本人ですが、彼女はバンド活動をしており、きゃさりんというのは彼女の「ステージネーム」なのです。
 「ラブ・ポーション」というオールディズバンドで、きゃさの担当はキーボード。今夜はその「ラブ・ポーション」の月イチの定期ライブに行ってまいりました!
 彼女は、私が嘗て職業訓練を受講したときのPCインストラクター、私は彼女の教え子ってわけですが、年齢は私の方がちょっとだけおねーさん。私を今の職業に導いてくれた恩人でもあるわけですが、とてつもないPCスキルの持ち主でありながら、それを全く感じさせないオトボケぶりは天下一品!いじられキャラの彼女とは先輩・後輩の壁も隔たりもほとんどない状態で意気投合、あっという間に「肝胆相照らす」間柄の友人となってしまったのでした。
 今夜は、キーボードのみならず、サックスまで吹くといくこともあり、桔梗は友人の勇姿を撮るために一番前のカウンター席に陣取りました!(というより、ほぼ満席状態でカウンターしか空いてなかった)
 熱気あるれるステージ、客席とも渾然一体となって50年代の音楽を楽しむことが出来ました。何より、メンバー全員がものすごく楽しんで演奏しているのが実にイイ!
 友人きゃさの始めて聴くサックスの音に痺れちゃった桔梗ですが、その音楽もさることながら、桔梗は違う意味で感慨深くステージ上の友の姿を見つめておりました。
 実は、この友、今年の3月に乳癌と診断され片乳房切除、術後は麻痺が残り、箸さえももてない状態だったのですよ。その闘病ぶりは想像以上のものがあり、どんなにか苦しい思いもしてきただろうに、きゃさったら入院中もめっちゃ明るくて、「日本一明るい癌患者だね」なんて自ら話していたくらい。病院にいく度に、私の方が逆に勇気づけられて帰ってくるという毎日でした。毎日笑って笑って笑って、病室はいつも花と笑い声で溢れていました。が、その陰で、彼女は人一倍の努力を重ねてきたのです。一人のときは鍵盤でリハビリを続け麻痺を克服し、退院後はインストラクターに復帰、そして、半月後にはキーボードプレーヤーとしても見事復帰を果たしたというわけです。きゃさのこのパワー、もう、ほんと人間離れしてるとしかいいようがありません!
 そんなきゃさの発信するブログ、時間があるときに是非覗いてみてくださいね!ちなみに、そのブログに登場している「ねーさん」とは私のこと。(何故か前の職場では「ねーさん」と呼ばれていた桔梗です)
 今夜のライブ、最高だったよ♪きゃさりん♪次回も楽しみにしてるね♪
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2005年11月15日(火)
日本酒、美味しいね!

 先週の金・土と二日連続で飲む機会がありました。私は、お酒はあまり強くはありません。日本酒を少々嗜む程度です。でも、飲み会の席ではいつもおちょこを手にしているので、周りの人間は勝手に「大酒飲み」だと思っているようです。そんなことはありません!ほんとうにちびりちびりと楽しむ程度・・・!
 そのお酒ですが、同じ銘柄でも飲むメンバー、体調、気分によって、随分味わいが違ってくるように思えます。金曜日は、以前の職場の懐かしい方々と、土曜日は気の置けない友人等との飲み、いやぁーーどちらも最高に美味しいお酒でしたね。
 週末はお天気が崩れ、木枯らし吹きすさぶ寒い夜でしたが、心身共にあったまったって感じです。
 土曜日は居酒屋というにはあまりにお洒落な、和風ダイニング・バーとでも申しましょうか、桔梗お気に入りのお店で飲んだのですが、先ず「白鶴」からはじめて「上善如水(ジョウゼンミズノゴトシ)」、そして「国士無双(コクシムソウ)」といただいてみました。「白鶴」は、さらりとしていてさっぱりとした味わい、「上善如水」は、軽やかな甘味と控え目な酸味が程よくマッチした上品な味わい、「国士無双」は(はじめていただきましたが)辛口でキレがよく喉越しさわやかなすっきりとした味わい、それぞれに旨さがあって3種のお酒を存分に堪能することができました。
 それにしても、「国士無双」とはよくも名付けたり!国中に二人といない優れた人物の意、転じて比べるものがないほど、優れたお酒ということでしょう。まさしくそのネーミングに相応しいお酒でしたよ。(いっときますが、わたしゃ「国士無双」を作っている酒蔵の回し者ではござんせん)無論、人によって嗜好が違いますから、「えーー?そーお?」と反論を抱く方もいらっしゃることでしょう。
 ところで、我が地方にも美味しいお酒は数多くあります。その中のひとつに「のむびゃ」というお酒があります。ユニークなネーミングと、低価格でありながら飲み口まろやかなところが気に入っています。「のむびゃ」とは、我が地方の方言で、「のみましょう」という意、実はこれ「のむびゃ」「のむがぁ」「のむべぇ」という三部作(?)なのですが、私はこの「のむびゃ」が一番のお気に入り。酒屋さんに行くと、つい選んじゃうお酒ではありますね。
 ・・・と、嗜む程度の割には、結構語っちゃいました。(^^ゞ さて、これから、ますます日本酒の美味しい季節になります。飲む機会があったときは、やはりまったりとした時間をすごしながら美味しくいただきたいものです。
 最後に、2年ほど前の誕生日に詠んだ歌を一酒、おっと、一首。
   
「のむびゃ」てふ銘柄の酒を手酌して「のむびゃ」と言えぬ寂しさに酔ふ
                                    
 桔梗
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2005年11月14日(月)
友人のブログに・・・

 9月の日記のページにて紹介した友人(月刊誌「アレコレ」の編集長)が、ツイにブログを立ち上げました!
 こりゃ、世にも恐ろしいブログかな、と早速覗いてみたところ、ありゃりゃ、なんと小粋な、彼女らしいセンスの光るブログですこと。彼女、着物好きが高じて「和と季を楽しむ」というコンセプトのもと、月刊誌を立ち上げるに至ったわけですが、彼女を形作っているのはそればかりじゃあござんせん。
 もともと好奇心旺盛な彼女、彼女の趣味は数え切れないほど、また「天然」も計り知れず、到底人間とは思えぬほどの荒業の数々を、これでもかと繰り広げるエネルギーはすさまじいものがあります。まぁ、一言で申せば、人間離れしている(笑)彼女です。
 なんと彼女、そのブログにですね、あろうことか私の画像(足元だけですが・・・)を無断掲載(事後承諾という卑怯な手口・・・)、かてて加えて、人のことを「自称が多い友人」などと好き勝手言いたい放題(笑)!
 が、ですねー、泣かせるじゃぁないですか。私のこの拙いサイトまでリンクしてくれちゃって。彼女がリンクを貼ってくれたお陰で、地方区からいきなり全国区へ飛び出したような戸惑いと気恥ずかしさがあります。こりゃ、私も身を引き締めて、がんばらなくっちゃ。今まで、数人の友人だけにしか知らせてなかったサイトですが、これからはもっと沢山の人に見て貰えるようなサイトにしなくっちゃネ!彼女のお陰で、HPに対する考えがちょっと変わった桔梗です。とりあえず、お礼いっときます。「みやざえもん、ありがとーー!」
 んで、ついでに、私も彼女のブログをリンクしちゃおうっていうわけで、ここからでも飛べますが、りんく集に新たに追加してみました。暇な方は(ほんとうに暇なあなた)、多才で多彩な彼女のブログを覗いてみてやってくださいませ。
 私も、デザインやレイアウト、人の斬り方(笑)を存分に勉強させていただきますぞ。互いに精進しようではないか。「黒薔薇団」の団長さんよ。
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2005年11月13日(日)
リビングの模様替え

 今現在、我が家のリビングの主役となっているソファは、家を新築したときに購入したもの、かれこれ17年愛用のお気に入りのソファです。が、本革のシートは擦り切れ、色も落ち、さらにはあちこち破れ、それを隠す為にムートンを敷いたりなどして、だましだまし使用しておりました。そりゃ、そうですよね、なにしろ17年も使っているのですから!でも、このソファ大好きで、色・形・サイズ・座り心地等すべて我が家のリビングと私にジャストマッチ、どんなにヨレヨレになっても手放すまい、と固く心に誓っていた家具なんです。
 ところが、一ヶ月ほど前でしょうか、ソファに腰掛けておりましたら、急にズンッ!そう、バネ?スプリング?が、壊れてしまったのです。それでも私は、「いい加減買い替えようよ」という連れ合いに対して、「大丈夫、まだまだ座れるもん!」と言い張っていたのですが、今週末、我が家に東京より客人がおいでになるということで、ツイに、ソファを買い替える決心をしたのです。
 今日は、そのソファを買いにホームセンターへ。そこそこ気に入ったものは見つかりましたが、でも、サイズがイマイチ、結局妥協して買っちゃいましたが、家に戻ってあらためてソファを見直すと、やっぱりどうしても今のが最高なのです。水曜日にはオシャカになっちゃう愛用のソファ、あぁ・・カナシイ哉。
 でもこれを機に、カーペットも、ついでにリビングとキッチンのレイアウトも変えようか、ということになっちゃって、、、今日は一日お部屋の家具のサイズを測ったり、不用品の片付け等をして過ごしました〜。疲れたぁーーー!
 よって、簿記の勉強はたったの1時間、明日の講座準備は0時間、、、まぁ、しょうがない・・・。
 レイアウト変更もいいけれど、思いどおりの部屋にするには、さらに必要な家具やインテリア用品を揃えなきゃならないし・・・、何をするにも、お金のかかる時代ですこと!不用品を廃棄するにもお金を払わなきゃならないですもん。灯油も倍近く値上がりしちゃって、今年は懐ともにさむ〜い冬となりそうですワ。
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2005年11月6日(日)
パソコン三昧

 昨日と今日は、ほとんど一日パソコン前でした。ずっとメンテも更新も途絶えていた当サイトの充実を図ろうと思ってのことです。
 やりだすとつい夢中になってしまうのが、私の悪い癖・・・ゆえ、今日は一歩も外へは出ていません。
 最近ずっと、週末はお天気が悪く、お出かけするには不具合な土日でした。昨日今日は珍しく好天続きの週末であったのに、私ときたらこれですから!ほんと、どうしようもない奴ですよね。
 PCのしすぎで、かなり目がつかれちゃいました。
 以前は、視力がいいのだけが取り柄だったのに、この前、視力を測ってもらったら随分と落ちていたのには、ショックを受けました。まぁ、職業柄仕方ないといえば言えるのですが、でもやはりメガネのお世話にならないにこしたことはありませんよね。パソコンやりながらも、時折、遠くを見る訓練を続けなければ!なんとか、視力、回復したいものです。
 あー、肩凝りもひどいですぅ。誰か、マッサージしてくれないかなぁ・・・「なら、一日中パソコンばっかしやるなよ!」という声がどこからか聞こえてきそうです(^^ゞ
 さて、明日からまた「仕事のパソコン」、時折窓の外を見やりながら、頑張るとしましょう。

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2005年11月3日(木)
文化の日

 さて、今日は「文化の日」、「文化の日」って何なんでしょ?国民の祝日に関する法律では、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としているそうですが。
 昔、小中学校時代は、この日に「文化祭」なる催しが開かれて、習字や図画、図工等の作品が展示され、優秀な作品には、「金紙」「銀紙」「赤紙」が貼られたものでした。学校行事の中では、最大級のイベントだったような気がします。私は、図画工作が苦手で、一度も紙が貼られたことはないのですが、家庭科の作品は、結構「金」に選ばれたものです。「文化祭」は、親も結構楽しみにしていた行事の一つで、うちの母親なんかは、紙が貼られた私の作品を自慢げに眺めていたりしてましたねー。運動が苦手な私は、「運動会」よりは「文化祭」が断然好きで、張り切って作品作りに取り組んでいました。
 その「文化際」という行事、いつの間に小学校の行事から消えてしまったのでしょうか?今は、「文化祭」の代わりに「バザー」なるものが催されているようですが、なんとなく味気ないものですよね。(それって、子供たちより親中心の行事なのでは?)生徒たちが一心不乱に作品に取り組む姿って素晴らしいと思うのですよ。たとえ、賞に入らなくても、一生懸命作り上げたという充実感と達成感を味わうことが出来ますもの。そういうのって、とても大事なことですよね〜。今は、ゆとり教育ということで、授業数も昔に比べると大幅に減っているから、そういう余計な行事に使う時間がないのかもしれませんが、それが逆に学力の低下を招き、さらには人間形成にも良くない影響を与えていると思うのですよ。最近になって、子供の国語力が著しく低下しているってことで、大騒ぎになっているようですが、それって我々大人が作り出した罪ともいえますよね。ゆとり教育のツケが今になって回ってきた感じ。ちょっと、話が飛躍したかもしれませんが、昔の懐かしい学校行事「文化祭」を、今日のこの「文化の日」にまた是非復活させてほしいなぁって、思う桔梗です。それでこそ、「文化の日」という祝日の意味を見出せる筈だと思うから。

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2005年11月2日(水)
十和田湖、大好き!

 最近、ちょっと当サイトの更新をサボっておりました。気が付いたら、もう11月、なんということでしょう!
 秋も深まり、絶好の紅葉シーズン。ところがですねぇ、仕事の忙しさに加え、夜の簿記講座受講、家の雑事に追われ、紅葉も見にいけない状態が続いています。当然、パソコンに向かう時間も取れないほど。(って、言い訳してしまっています)あぁ、このまま秋は行ってしまうのでしょうか・・・この時期、毎年欠かすことなく十和田湖に出かけていた私ですのに。どうやら、今年の紅葉シーズンは諦めるしかなさそうですね。(-_-;)
 一昨年の秋の十和田湖は、最高でしたね!秋色に染め上げられた山々、紅葉の赤や黄が彩を添える美しい奥入瀬、静謐で落ち着いた佇まいの十和田ホテル、秋の味わい豊かなランチ、翳りの湖と陽光煌く湖のコントラストの妙、淡色の空と木々のしろがね・・・神が無限のキャンパスに描かれた絵、としか言い尽くせない展望台からの眺望・・・たった一日で、秋から冬、そして時には春を、また時には夏の名残を思わせるような様々な表情を、十和田湖は私に見せてくれたのです。
 あの感動を再び味わいたいと思いつつ、いけない無念さを噛み締めながら日々悶々?と、生活に追われる私・・・。まぁ、でもこの時期を逃したとしても、冬には冬の美しさを堪能することができるのですからね。少し落ち着いたら、大好きな十和田湖へお出かけしてみようっと♪
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