表 紙 りんかく 名の由来 手文庫 みそひともじ 徒然の記 御伽草子 玉手箱 硯 箱 手習日記

手 文 庫 よ り
みそひともじ −歌集−       
「我が青春のアンソロジー」 

学生時代に詠んだ歌をまとめたもの。
当初は、短歌のみならず随筆や詩を載せる予定だったため、「アンソロジー」というタイトルをつけてしまいました。
なんとも懐かしい歌ばかりで、愛着がある作品です。
「みそひともじのざっきちょう」 

20年ぶりに短歌と新たな気持ちで向かい合った桔梗の久々の歌集。
以前より技巧に劣るのは否めませんが、歌を詠みたいという気持ちは逆に以前よりも強く、自分ではなかなか気にいった作品となりました。

私のHNの名付け親ともなったK先生から、いただいた歌にお応えするつもりで詠みました。
「雪消月(ゆきぎえづき)に紡ぐ愛」 

歌集というよりも、歌物語という位置づけにある作品です。
恋するせつなさとよろこび、とまどい、ふあん、きぼう、いきるちから、人を愛することによって生まれるすべての感情を吐露した作品です。
本文と表紙に使う和紙探しに奔走し、装丁にもこだわり、桔梗の集大成といっても過言ではございません。
手にするだけで泣けてくる、そんな思いがびっしり詰まった門外不出の労作、公開はもうしばし・・・

「天使たちに捧ぐ」    

愛する天使たちに捧げる歌6首。
娘の親友からいただいた贈り物のお返しとして作った短歌です。